中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

第28回柑芦経済講演会のご案内

柑芦会会員各位

下記講演会参加申し込みが例年に比べて少ない状況です。
お寒い中ではありますが、講演会場内は暖かいと思います。
奮ってご参加下さるようお願い申し上げます。
     
                   大阪支部役員一同

      第28回柑芦経済講演会のご案内:

 日時:2月12日(日)受付12:30~(13:15~16:40)詳細下記。
 場所:大阪産業創造館4Fイベントホール(昨年と同じ)
   大阪市中央区本町1-4-5(本町通・東警察署ななめ向い)
    A)地下鉄堺筋本町駅下車→東へ徒歩4分
    B)地下鉄御堂筋線本町駅下車→同上、徒歩10分
    C)地下鉄谷町線谷町4丁目駅下車→徒歩10分
 プログラム
  ①演題:「どうなる日本!?トランプ氏登場による国際政治と経済」
   講師: 藤木剛康氏(和歌山大学・経済学部・准教授、
        京都大学大学院経済学研究科博士後期課程中退
        1969年生まれ、兵庫県出身)
        専門は、アメリカの通商政策、東アジア国際関係
        近著:「オバマ政権の経済政策」
          (河音琢郎・藤木剛康・編著、ミネルヴァ書房)
        他に、「G・W・ブッシュ政権の経済政策」
           「アメリカ政治経済論」など
  ②演題:「第1回サイバスロン世界大会4位入賞の報告」
   講師: 中嶋 秀朗氏(和歌山大学・システム工学部・教授,
       東北大学大学院博士課程修了)
      最先端の技術を駆使して開発された義手、義足、電動車
      いすなどを用いて、障害を持った競技者が決められたコース
      で正確性と速さを競う「サイバスロン」。10月にスイスで
      第1回世界大会が開催され、「パワード車いす部門」で4位
      入賞。その開発の経過と結果を語る。プロジェクトには
      柑芦会員からも協賛金が投入されています。
  参加費:3,000円(当日会場にてお支払い下さい、学生1,000円)
  参加申込:1月31日までに柑芦会大阪支部事務局へ。
        (早めのご連絡お願いします)
   
  当日スケジュールは下記の通りです。
    12:30 受付開始 13:15 挨拶、講師紹介
    13:30 講演開始 15:00 休憩 15:20 質疑応答 
    15:50 小休止  16:00 サイバスロン報告会 
    16:30 質疑応答 16:40 閉会

   E-mail: osaka@kourokai.com
   TEL: 06-6941-4986 FAX 06-6947-7925
                        以上
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平成28年度経済講演会のご案内

平成28年度経済講演会のご案内

  日時:2月12日(日) 受付12:30~(13:15~16:20)
  於・大阪産業創造館4Fイベントホール(昨年と同じ)
   大阪市中央区本町1-4-5、地下鉄堺筋本町下車
            (本町通 東警察署向い)
  プログラム
  ①演題:「どうなる日本!?トランプ氏登場による国際政治と経済」 
   講師: 藤木剛康氏(和歌山大学・経済学部・准教授、
        京都大学大学院経済学研究科博士後期課程中退
        1969年生まれ、兵庫県出身)
        専門は、アメリカの通商政策、東アジア国際関係
        近著:「オバマ政権の経済政策」
          (河音琢郎・藤木剛康・編著、ミネルヴァ書房)
        他に、「G・W・ブッシュ政権の経済政策」
           「アメリカ政治経済論」など
  ②演題:「第1回サイバスロン世界大会4位入賞の報告」
   講師: 中嶋 秀朗氏(和歌山大学・システム工学部・教授,
       東北大学大学院博士課程修了)
      最先端の技術を駆使して開発された義手、義足、電動車
      いすなどを用いて、障害を持った競技者が決められたコース
      で正確性と速さを競う「サイバスロン」。10月にスイスで
      第1回世界大会が開催され、「パワード車いす部門」で4位
      入賞。その開発の経過と結果を語る。プロジェクトには
      柑芦会員からも協賛金が投入されています。

  参加費:3,000円(当日会場にてお支払い下さい)(学生1,000円)
  参加申込:1月31日までに柑芦会大阪支部事務局へ。
        (早めのご連絡お願いします)
   E-mail: osaka@kourokai.com (このメールに返信可)
   TEL: 06-6941-4986 FAX 06-6947-7925
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第27回柑芦経済講演会

第27回柑芦経済講演会が下記要領で開催されました。

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・ と き  平成28年2月7日(日) 13時15分 ~ 16時45分
・ ところ  大阪産業創造館 4F イベントホール  
・ テーマ   『持続可能社会をめざした地域社会と地域経済のあり方』
・ 講師 及び 演題
  ・ 第一講座 中島 敦司 教授   和歌山大学システム工学部 教授
     『 環境問題と地域経済 』
  ・ 第二講座 湯崎 真梨子 教授  和歌山大学産学連携・研究支援センター教授
     『 地域資源活用と内発的発見 』

 27回目となる今講演会は、激動の世界にあって日本の果たすべき役割が益々重要になるなかにあって避けて通れない我が国の地域創生の問題について、地味ではありますが、地道に各地をご自身で歩いて回り、地域に根差した研究・活動をされておられる我が母校のお二人の教授にご講演頂きました。

 当日は足立経済学部長もご参加されており同教授より経済学部の今年の入試倍率が急上昇との報告を頂き意を強くして講演に臨まれた方もおられたのではないでしょうか。

 第一講座では、近年の中国の大気汚染に対し日本の50年ほど前の高度経済成長時代の問題に始まり、COP21の内実をふまえ、今後どうあるべきか、地道な生産活動の必要性、地域創生の重要性等、明快に熱のこもったご講演をいただきました。

 第二講座では、第一講座を踏まえ、ご自身が和歌山で実際に取り組んでおられる事例を中心にお話しをされ、これからの地方の方向性は、自立的な内発的発展社会づくりがポイントになるだろうということで、和歌山大学が取り組んできた社会実験のいくつかを紹介されました。

 お二人の講座は、中島教授が環境問題の現状と今後のあるべき姿について、それに応えて、湯崎教授がそのあるべき姿に向かっての和歌山での取組について、と、あたかも一つの演題の様な講演で、参加者全員皆熱心に聞き入っておりました。

 質疑応答では、和歌山に原発がなかったのはなぜか、和歌山大学は地方創生人材を多く育成するべきではないか、等各方面から質問が寄せられ、いつものことながら、時間オーバーで全ての質問をお受け出来ませんでしたが、活発な意見交換の場となったのではないでしょうか。

 最後に、青柳柑芦会会長の柑芦会の現状報告と大学基金への寄付のお願いがあり、多少予定時間をオーバーしましたが、最後まで熱心にお聞きいただき無事終了することが出来ました。
                                                            以上

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「経済講演会」実行委員会 議事録

                                        16- 1-18
「経済講演会」実行委員会 議事録
                                         文責:北村

1.日 時 : 1月15日(金) 18:30~20:00
2.会 場 : 大阪支部事務所
3.出席者 : (敬称略、順不同)
         見方(16)、井口(21)、金子(14)、野田(17)、本多(17)、穂永(17)、
         柏木(21)、北村(18)
4.議 事 :
①2講師の個別演題が確定した
 ・全体テーマ「持続可能社会を目指した地域社会と地域経済のあり方」
 ・中島教授 「環境問題と地域経済」
 ・湯崎教授 「地域資源活用と内発的発展」
②15日現在での参加申込者数 59名
 ・最終目標は120名(昨年度実績も120名)、最低でも100名以上
 ・年末年始を挟んだこともあってか、出足は鈍いので、下記のような各種取り組みにより
追い込みをかける
当日終了後の「同期会」の開催」
 「柑芦会理事」「同好会」「クラブ」のメンバー出席を求める
システム工学部同窓会への案内
 経済学部教職員の動員
・最終の開催通知(地図入り)は、今週末までに発信
③当日の役割分担は次回の実行委員会で決める
  ・受付 ・会計・会場設営・パソコン・音響調整など

*次回実行委員会の開催 : 2月2日(火)18:30~、大阪支部事務所
 
以上
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平成28年度 (第27回) 柑芦経済講演会のお知らせ

                                                             平成27年12月吉日
柑芦会会員の皆様                
                                                             柑芦会大阪支部長   見方 益孝                                                          経済講演会実行委員長 井口 滋雄
          平成28年度 (第27回) 柑芦経済講演会のお知らせ
拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申上げます。
平素は柑芦会の各種事業にご支援, ご協力を賜り 誠に有難く厚く御礼申しあげます。
さて大阪支部 「柑芦経済講演会」を下記の通り開催いたします。
第27回目を迎えます今回は地域社会、地域のありかたについて和歌山大学のお二人の先生に
お話を伺うことになりました。恒例の講演会第1報として以下ご案内させていただきます。
皆様のご予定にくみこんでいただきますようよろしくお願い申し上げます。 
なお今回は日曜日の開催となっていますこと念のためご承知おきください。
                      記
1.開催日時 :  平成28 2月 7(日) 13時15分 ~ 16時30分
 会 場 :  大阪産業創造館  4F イベントホール
          〒541-0053  大阪市中央区本町1-4-5 地下鉄 堺筋本町駅下車 
                     堺筋線 12番出口より  中央線  2番出口より
2. 経済講演会メインテーマ  「持続可能社会をめざした地域社会と地域のあり方」
詳細は下記にてご確認ください。

経済講演会のお知らせ
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第26回 柑芦経済講演会 大盛況


                  第26回 柑芦経済講演会 大盛況

  第26回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。

 ・ と き  平成27年2月14日 (土)  13時15分 ~ 16時40分

 ・ ところ  大阪産業創造館  4F イベントホール

 ・ テーマ  『 グローバル経済と日本企業の課題 』
 
 ・ 講 師 及び 演 題
   
   ・ 第一講座  長谷川 裕子 氏   関西経済連合会経済調査部長
 
 『 世界経済の動向から見た日本企業の課題 』

   ・ 第二講座  吉村 典久 氏    和歌山大学経済学部長、教授 博士(経営学)

 『 企業統治のあり方をめぐる日本、そして欧米企業の課題 』


 26回目となる今講演会は、今、日本経済が直面している課題、変革し続けるためのに必要な企業統治のあり方、についてお二人にご講演頂きました。

 見方支部長の開会の挨拶、講師紹介、そして長谷川部長のご講演、コーヒーブレイク、吉村学部長のご講演、質疑応答と時間丁度に始まり終了まで少し長丁場でしたが、皆熱心に聞き入っておられ、また活発な質疑を頂き、柑芦会の皆様の見識の高さをつくづく感じる講演会となりました。
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 第一講座では、日本経済の実力・2015年の経済(世界及び各国の経済)・日本の課題等について各種データを駆使、部長の私見も交え、詳しく分かり易くご講演頂きました。

 第二講座では、良い経営とは・その為の統治と戦略・米国ビッグ3の栄枯盛衰・独の状況・欧州の姿・さらに経営の原点・オーナー経営がベストなのか、否そうでないのか・新たな動き・社会的課題へと幅広くご講演頂き、永遠の課題だなあと皆聞き入っておりました。
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 質疑応答では、里山経済をどうする・中小零細企業の資金負担の問題・ピケティ教授の格差問題如何に対処等各方面からの多くの質問と想定外の質問で、講師を困らせる場面もありましたが、活発な意見交換の場となったのではないでしょうか。
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 その後、青柳柑芦会会長の柑芦会の現況報告を頂き、質疑応答が活発だったため予定時刻を少しオーバーしましたが、厳寒にもかかわらず、多数のご参加を頂き無事終了することが出来ました。 ≪参加人数 124名 ≫

平成27年2月16日      経済講演会実行委員長  井口滋雄

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平成27年度経済講演会のお知らせ

                            平成26年12月9日
会員各位
今年も残りあとわずかとなりました。選挙を控えあわただしくなってきましたが
皆様ご健勝のことと存じます。
 さて恒例の経済講演会(H27年度)開催について「添付」にてご案内致します。
みなさん多数のご参加をお待ちしています。  大阪支部事務局 金子義明
クリックしてご覧ください↓
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「第25回 柑芦経済講演会 ジャストタイムな演題で参加者全員熱中」

「第25回 柑芦経済講演会 ジャストタイムな演題で参加者全員熱中」

   第25回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。
 ・ と き  平成26年2月15日 (土)  13時15分 ~ 16時30分
 ・ ところ  大阪産業創造館  4F イベントホール
 ・ テーマ  『 TPPでどうなる日本経済 』
 ・ 講師 及び 演題

 鷲尾 友春 氏  関西学院大学国際学部 教授

 『TPP交渉をどう見るべきか』
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 25回目となる今講演会は、今、柑芦会の会員の皆様が最も関心が高いと思われるTPPについて
ご講演いただきました。前日の大雪、当日の厳寒にもかかわらず当初の予定通り開始できました。(参加人員 110名) 

 青柳支部長の開会の挨拶、講師紹介、そして鷲尾教授のご講演と時間丁度に始まり、講演は90分と長時間に
亘りましたが、会員の皆様の今一番の関心事だったのか、皆さん熱心に聞き入っておられました。

 ご講演については、TPPが出てきた背景 ~正しい歴史認識~ 現状の問題点 グローバルな現象から今後を   
読み取っていく必要性 等とても貴重な内容で、今後を考えるうえで大変参考になったのではないでしょうか。

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 講演終了後、今回初めての試みであるコーヒーブレイクをとりその後 1時間の質疑応答の時間を設けました。
質疑応答では、功罪ありで賛否両論の難しい問題で最初の質問がスムーズでなかったものの青柳支部長の進行で
女性2人を含む各方面からの質問があり、講師を困らせる場面も見受けられ、大盛況の講演会となりました。
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 今回の経済講演会は従来とは変化し一人の講師で充分時間をとっていただき、又質疑応答にも 
時間配分を多くしましたが テーマによってはこれで充分だろうと思われる講演会になったのではないでしょうか。         
                  以上              経済講演会実行委員長 井口滋雄

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第25回柑芦経済講演会 「TPPでどうなる日本経済」

                           平成25年12月3日
会員各位
                       大阪支部 支部長 青柳明雄
                     経済講演会実行委員長 井口滋雄
師走の侯 企業環境も上向きつつあるようですが 皆様ご健勝のこととお慶び申上げます。.
 さて第25回を数える「柑芦経済講演会」。
今回は「TPP」問題について皆さんとともに考える会としたいと考えております。
ご多忙とは存じますがお誘いあわせのうえ 多数ご参加下さるようお待ちしております。

開催日時 :  平成26年 2月 15日(土)  13時15分 ~ 16時30分
会 場 :  大阪産業創造館  4F イベントホール
        〒541-0053  大阪市中央区本町1-4-5
テーマ  : 「TPPでどうなる日本経済」
詳細はこちら↓
http://www.kourokai.com/osaka/h26keizaikouennkai.pdf
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経済学部創立90周年記念 第24回 柑芦経済講演会、報告::大盛況でした

「柑芦経済講演会」報告::大盛況でした

経済学部創立90周年記念 第24回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。
 ・ と き: 平成25年2月2日 (土) 13時15分~16時45分
 ・ ところ: 大阪産業創造館  4F イベントホール
 ・ テーマ: 『直面するわが国のエネルギー問題について』
 
 ・ 講師 及び 演題
   ・ 第一講座  垣見 祐二氏  中部電力株式会社 取締役専務執行役員(和大経済学部卒 25期)
         『日本のエネルギー調達の現状と課題-LNG調達の真実』

   ・ 第二講座  吉田 登氏   和歌山大学システム工学部教授
     『バイオマスエネルギーによる地球環境再生』

⇒平成25年度第24回柑芦経済講演会資料


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 上記内容で 今国民の最も関心の高いテーマであるエネルギー問題についてお二方にご講演いただきました。
テーマ選定が良かったのか開始時間前から、大勢の方が来場され会場は満席となりました。《参加人員 135名≫
 
青柳支部長の開会の挨拶、講師紹介に続いてお二方のご講演が定刻通り始まりました。

垣見専務はご自分の経歴からLNG調達の真実について 、そして吉田教授はバイオマスエネルギーについて地元和歌山の事例を踏まえ、持ち時間一杯お話を頂きました。

 参加者の面々は旬の関心事だったのか熱心に聞き入っていました。

只、一番の関心事はやはり原発だった様で、講演後の質疑応答は大半が原発問題に集中し会場内のあちこちから挙手があり 時間内に終了出来なくなったほど活発な質問が続きました。

 閉会の挨拶も省略し予定より15分遅れの16時45分に終了となりました。
~講師の方及び司会者はお茶を飲む間もなく質疑応答対応に大変であり まさに大盛況の講演会でした。~
 
例年 この経済講演会は13時30分より開始しておりますが、今回は、テーマがテーマだけに15分早めて開始しましたが、それでも時間が足りず、参加者の関心度高く(参加者も多く)、テーマ選定の大切さを痛感させられる講演会となったのではないでしょうか。        以上

      平成25年2月8日   (記) 経済講演会実行委員長  井口滋雄       
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平成 25 年度 柑芦経済講演会のお知らせ 経済学部創立 90 周年記念

会員各位
師走ともなり、総選挙も控え慌しいこのごろですが 皆様ご健勝のことと存じます。
さて 恒例の柑芦経済講演会を 来年の2月2日(土)大阪産業創造館で開催いたします。
今回は政財界、我々一般国民も一大関心事のエネルギー問題についての講演をおねがいいたしました。
是非 多数の方のご参加をお待ちいたします (添付の案内をご覧下さい)→http://www.kourokai.com/honbu/h25keizaikouennkai.pdf
参加申込みは 下記の柑芦会大阪支部事務局あて  電話、FAX: または以下のEメールにて
ご返信下さい。以上 よろしく御願いいたします。     金子義明
 
               参加申込み書
  柑芦会大阪支部事務局 殿
     柑芦経済講演会 2月2日(土)に 参加します。 
                     
(      期)   氏 名 (                     )
            連絡先
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第23回柑芦経済講演会が、盛況裡に開催されました!

第23回柑芦経済講演会が、盛況裡に開催されました!
                             平成24年3月5日 
                        報告者 渡邊 豊(大33期)

1988年第1回の開催以来23回を数える歴史ある「柑芦経済講演会」は、
2月25日(土)大阪産業創造館にて、131名の会員の参加のもと盛況裡に開催されました。

今年は、和歌山高商創立から90周年にあたる記念すべき年でもあり、大学8期の大道治典様のご厚意により、
ご寄贈いただいた「柑芦会旗」は従来の4倍もの大旗であり会場でひときわ輝いておりました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
大旗


開演に先立ち青柳支部長から、柑芦会大旗ご寄贈への御礼、松下会館50周年式典の報告、
和歌山大学90周年記念の件、中国からの3回生の留学生も参加していることも報告され
講演会のテーマに相応しい節目のスタートとなりました。


「混沌とする世界経済の行方と日本の対処策」をメインテーマとして、:2名の講師
荒井信幸氏 和歌山大学経済学部経済学科教授は「基軸通貨の行方と日本の対処策」
青木俊一郎氏 社団法人日中経済貿易センター代表理事・理事長は「中国経済の行方と日本の対処策」
との演題で それぞれの立場での歴史的な流れや現状と課題などについて様々な統計データに基づいて、
1時間程度での講演をして頂きました。


荒井講師
荒井講師

 荒井講師は、米国の株価回復なども見られるが米国経済には少し悲観的考えを披露され
ました。2008年9月のリーマンショックからの米国の自律的景気回復は弱く、特に
住宅投資の低迷は年60万戸ベースで驚くべき低さです。失業率も高止まりの状況です。
 欧州経済でも、そもそも通貨統一そのものに大きな疑問を持たれている講師は、EU主要
国の実質GDP成長率の見通しやPIIGS(ピーグス)と呼ばれる、ポルトガル・イタリア・
アイルランド・ギリシャ・スペインの5カ国とドイツとの各種比較データでその問題の
根本をわかりやすく解説してくれました。

 日本も東日本大震災以降、輸入にお金をかけ過ぎていて、輸出もアジア向けが減少して
いる現状も教えてくれました。日本は今なかなか打つべき玉がない感もあるようです。
 物価を見る上でも、財とサービスをしっかり分けて考えることで、賃金との相関が理解できます。
基軸通貨としてはドルの信認は揺るがず、ユーロには構造的な限界がありそうです。
日本はアジア市場の成長を如何に取り込むかが大きな課題であり、処方箋でもあります。
中国の石油消費なども増大し、クリーンエネルギー車などで日本の強みを生かすことで、
ある意味日本の成長が期待できると実感しました。


青木講師
青木講師

 青木講師は、開口一番、「温故知新」といい、中国辛亥革命100年として、中国の経
済発展の道程を力を込めて話されました。中国も実質は1993年の社会主義市場経済
の導入で高度経済成成長体制に入ったのです。
 日本と中国のマクロ経済実績推移の国力比較を見せて頂き、2005年から2010年
の数年の中国の成長には流石に愕然としました。

しかしながら、今後のチャイナリスクとして官民問題・解放軍・農民などの内乱・少子高齢化・
水不足・燃料問題などのケース紹介も納得し、最大のリスクは「インフレと失業を抑える」
「お金がそんなにうまく回るだろうか」に落ち着いた感がある。

 
中国の三大経済圏としての東部の急速な発展、中部に黒竜江、吉林を加える政策、西部
の課題などが残るが、中西部が70%を占めるのだから何をか言わんであろう。  

 
日本としては、戦略的互恵関係を維持し、医療・医療機器のニーズに応え、知財対策を
徹底し中国で正々堂々と儲けることだろう。中国在中のコラムニスト加藤嘉一(かとうよ
しかず)のように諂わず、主張するところは主張し、聞くべきは聞き、述べるのが大切。
中国の古典の菜根譚(さいこんたん)での話しとして、交友必須三分狭気、情と理びの大
切さはやはり、日本人と中国人の根底に流れていると信じたいと思いました。
 
会員の皆様方におかれましては、荒井先生の非常にわかりやすい形での世界経済と
基軸通貨問題のお話や青木先生の中国経済の現状と今後の日本との関わりを、
特に孫文から説き起こされ、日中の関係を良好にしていくための歴史的視点と哲学には
経験者の思いが詰まっていることに感動しましたとの多くの感想もいただきました。

パネルディスカッションなどを交えてもう少し対処策をより具体的にして欲しいとの声が
出るくらい熱心に聴講と質疑をいただき、大変満足をされていたようです。


世界的なグローバル視点での興味深い講演会となり、これからの経済講演会のテーマが益々楽しみになります。

最後に 森副支部長から7月7日大阪支部総会のお知らせと総括で閉会となりました。
講師の方々にはパワーポイントでの分かりやすい資料に基づくご講演本当に有り難うござ
いました。松本実行委員長はじめ準備と運営に携わられた委員の皆様にも深く感謝させて頂きます。
                                     以 上
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平成24年度(第23回)柑芦経済講演会のお知らせ

                        平成23年12月1日
柑芦会会員各位
                         柑芦会大阪支部
                        支部長 青柳明雄
                 経済講演会実行委員長 松本治直
初冬の候 皆様ご健勝のことと存じます。
さて 「添付」ファイルのとおり 第23回 経済講演会開催のご案内をいたします。
同期 クラブ ゼミなど皆様お誘いあわせのうえ多数のご参加をおまち致しております。
参加申し込み、お問い合わせは下記 事務局 金子まで 御願いいたします。

経済講演会メインテーマ 「混沌とする世界経済の行方と日本の対処策」

開催日時 : 平成24年 2月 25日(土)  13時15分 ~ 16時30分
会 場 :  大阪産業創造館 4F イベントホール

詳細資料↓
http://www.kourokai.com/osaka/h23keizaikouennkai.pdf
****************************************
『会員の成長に役立ち、人生を豊かにする』
柑芦会大阪支部(和歌山大学経済学部同窓会)
〒540-0012 大阪市中央区谷町4-4-17-207
Tel 06-6941-4986  Fax 06-6947-7925
E-mail osaka@kourokai.com
URL http://www.kourokai.com/osaka/
****************************************
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平成23年度 経済講演会の報告

平成23年度 経済講演会の報告

   「第22回柑芦経済講演会が、盛況裡に開催されました」!

 1988年第1回の開催以来 22回を数える歴史ある「柑芦経済講演会」は、平成23年2月5日(土)
大阪産業創造館にて、161名の会員の参加をいただき、盛況裡に開催されました。
今回は、国立大学法人 和歌山大学の後援もいただき、4学部から学部長含めてのご参加も
頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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 開催に先立ち青柳支部長が「Kの時代の幕明け」を強調され、まさしく柑芦会のKとリンクして
夢のあるスタートとなりました。

3つのKとして、環境技術・教育・開発が新春の日本経済新聞に掲載されたことに触れられ、
今回の経済講演会が4つ目のKとして、韓国・教育・観光・研究開発で構成されているとの奥深さに
新たな感動を覚えました。

「日本の進路を考えよう」 日本の明るい未来に向けて -新たな展望を探る- をテーマに、
以下3名の各講師より まず40分間程度それぞれの立場で 現状や課題につき様々なデータに基づいて
講演をして頂きました。
 呉 榮煥氏 :大韓民国総領事  「韓国から見た日本・関西への期待」
 廣地義範氏(大学14期) : 中部国際空港旅客サービス(株)専務取締役 「空港から見えてくる国際競争力の低下」
 中村哲氏 : 独立行政法人 情報通信研究機構 けいはんな研究所所長 「明日を拓く技術開発」


*呉講師は、サッカーアジアカップでの李選手の決勝ゴールで日本も韓国も明るくなったとして、
日韓新交流元年の新しい協力のあり方を強調されました。
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何故 韓国が成長したかについては、韓国で97年、98年の外貨危機に伴う成長分野での改革がポイントで
国民が精神的にも強くなったことと、高い教育熱・人的資源・儒教の伝統に裏打ちされた激しい競争と
大統領制の良さとの相乗効果があること。
さらに、企業革命としてのグローバル展開とスピーディーな意思決定をあげていました。
関西は交流と友好の中心として歴史的にも非常に重要であり 第3の開国と国際化に期待し、
日本の活力を取り戻して欲しいとの希望とともに韓国を大切にして欲しいと述べられ、
今後の高齢化社会での日本の処方箋を参考にしたいとのことでした。

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* 廣地講師は、会社法が適用される民間会社である中部国際空港セントレアと特殊法人関西国際空港の事業費や
利益の質の違いに触れられ、競争力のKについて、ジャパンバッシングからジャパンパッシング
そしてジャパンナッシングという日本の現状に対し、企業間競争から国家間競争の時代となり
政官財国民の大きな意識改革が急務であると強調されました。
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「21世紀の国際競争力は国際空港の容量によって決まる」という元韓国大統領の言葉が
今の仁川国際空港の隆盛のポイントだそうです。
そして、民間大手企業の企業文化の違いを統一することの難しさのなかでの事業費や工期、工法など前例踏襲でない改革も
可能だという実体験を通して「使命感と自立・自己責任」のキーワードを披露されました。
そして、「業績の上がる経営」より 「正しい経営」が大切だとのことです。

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* 中村講師は、日本人のみの快適さを追求する所謂「ガラパゴス化の日本からの脱却」の重要性を強調されました。
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特にエレクトロニクス産業は研究開発費を出しても利益率が下がり続けるという悪循環の為、
水平統合に入る必要があるといいます。実は アメリカのシスコやHPがインターネットの世界をは牛耳っている為、
電波時計の電波を出しているNiCT(情報通信研究機構)では、
(1)新世代ネットワーク技術(2)安心・安全なICT(3)ユニバーサルコミュニケーション技術、を研究している。

大企業では事業成功の定義が売上100億円という大きな壁でイノベーションジレンマがあり、
ベンチャー企業の出現など損して得取る関西に期待が大きいという。
日本人が苦手とする国際コミュニケーション能力を補完する音声翻訳アプリケーションもiPhoneで提供している。
日本には世界で通用するエリート技術者は韓国より少ないが、スーパーエリート層の裾野があるので、
大学で実学を教えたり、国際的ヒューマンネットワークを構築するなり、技術者の教育と国際化で
まだまだ明るい技術開発の世界が待っているとのことです。

続いて、
「基調講演内容を参考に日本の進路を考える」のパネルディスカッションでは、3名のパネリスト:
 西原史郎氏  (大学46期) 西日本旅客鉄道(株)鉄道本部お客様サービス部
 大岡千紗氏  (大学54期) (株)ベネッセコーポレーション 大阪支社
 廣地義範氏  (大学14期) 中部国際空港旅客サービス(株)専務取締役
各パネリストがそれぞれの企業の取り組みと主張について、まず5分間程度での発表をしてくれました。
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 西原氏は、不幸な事故を教訓とした安全への取組と4時間以内での移動では飛行機より鉄道が優位であることを強調し、
九州新幹線や新しい大阪駅の誕生による中国人以外のインバウンドの重要性を上げられ、地域と共に発展したいと語った。
 
 大岡氏は、10年後を見据えた人材育の方向性について、国際競争とネットワークの重要性を強調し、
全入時代の大学の問題点や勉強への動機付けの欠落した若者への危惧として「安・近・短・楽」という進学先指向や
人材のガラパゴス化で教育環境面での韓国との格差の拡大を上げられ、21世紀スキルについて語った。

 廣地氏は、「政・官・財・学・国民」のペンタゴンの意識改革を強調し、国の発表データなどは
一度フィルターを架けて見る訓練の重要性を語った。

その後、青柳支部長がコーディネートされ、会場とも活発な質疑が行われ 講師の方々にはそれぞれの立場でお答え頂けました。

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最後に、青柳支部長から書籍のご紹介と明快なキーワードとして 以下のとおりまとめが発表されました。
1.国際感覚と創造性を持った優秀な人材を育てよう
2.自己自立の責任を持った仕事をしよう
3.韓国とも連携して東アジア広域経済圏を目指して頑張ろう
4.英語が苦手な方は、NiCTの音声翻訳ツールを早い時期に活用しよう
5.生産年齢人口減少を、高齢者の語学ボランティアなどの新しい観光需要開拓でカバー

 会員の皆様方からは、もう少し長く講演して欲しいとの声が出るくらい熱心に聴講と質疑をいただき、
大変満足をされていたようでした。
今年からは新しいKの時代という興味深い講演会となり、これからの経済講演会が楽しみだと
いう声も多く聞かれ、素晴らしい講演会となりました。
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最後に森副支部長から7月23日の大阪支部総会のお知らせと総括で閉会となりました。
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講師の方々には貴重な資料に基づくご講演本当に有り難うございました。
準備に携わられた実行委員の皆様、ご後援頂いた和歌山大学の山本学長様はじめ関係者の皆様にも
あわせて感謝させて頂きます。      以上    H23年2月     文責 渡邊 豊  


中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

平成23年 第22回 柑芦経済講演会のお知らせ

                                  平成22年12月20日
柑芦会 会員の皆様
           平成23年 第22回 柑芦経済講演会のお知らせ
                      主催:        柑芦会  大阪支部 
支部長  青柳明雄 
                          経済講演会実行委員長  松本治直 
                 共催: 和歌山支部、東海支部、神戸支部、京滋支
   後援: 和歌山大学                   
 
会員の皆様 時下ますますご健勝のことと存じます。 平素は柑芦会大阪支部の各種事業にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて平成22年度経済講演会を下記の通り開催いたしますのでご案内いたします。ご多忙中とは存じますが ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
記                                  
1.開催日時: 平成23年 2月 5日(土) 13時30分 ~ 16時30分
会場: 「大阪産業創造館」 4F イベントホール
        〒541-0053   大阪市中央区本町1-4-5    (別紙地図参照)
      地下鉄「堺筋本町駅」下車 中央線は2番出口、堺筋線は12番出口

2.経済講演会メインテーマ 「日本の進路を考えよう」
 昨年の経済講演会でも触れられたように、世界経済は新興国が引っ張り、日米欧の先進国はリーマンショックの影響から立ち直れたとは言えず、特に我が国は円高、デフレ経済の中で不振を極めています。期待された民主党政権も財政上の制約もあってか、的確な経済・財政政策を打てないばかりか、普天間や尖閣諸島・北方四島問題に見られるように外交失政を連発し、貿易立国としてTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加も党内の意思統一さえできず、政権党としての信頼を失墜しています。

日本には政治・経済・外交問題だけではなく、少子高齢化や福祉問題、地域間格差や世代間格差、毎年三万人を超える自殺者の発生、新卒の内定率の低下と若者の失業率の増加といった社会問題も多くあり、これらをどう解決していくかも大きな課題であります。

日本の明るい未来に向けてどう新たな展望を開いていくか、いわば日本の進路を国民全体で考えなければならない状況にあるのではないかと思います。
今回の講演会をそのヒントの一つとして、受講者の皆さんにも考えていただく機会になれば企画者として、幸いに思います。

詳細はここをクリックしてご覧ください。
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