中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

「青年、明日を語る」講演会の開催について

                                      平成17年7月6日
柑芦会員および学生の皆様
「青年、明日を語る」講演会の開催について

                               柑芦会大阪支部支部長 萩平 勲                  
青年講演会実行委員長 小柴学司

 人生にとって、20歳代、30歳代はライフワークを見つけ、仕事を覚え、人脈を築く、重要な時期であります。しかし、仕事は実務の最前線で、最もハードで、仕事や職場に埋没した毎日を送っているのが現状です。
そんな頑張る青年に、日ごろの環境から離れ、異なる世界で頑張る青年との価値観や考え方の交流を通じて、ネットワークを広げ、より大きく成長する機会を提供したいと考えました。
今回、柑芦会初の試みとして、和歌山大学助教授の足立基浩先生をコーディネータに迎え、若手中心のイベントである「青年、明日を語る」講演会を開催することになりました。
パネリストには、経済学部OBを中心に教育学部OBや現役学生も参加予定です。
テーマは、ずばり「職業」~青年よ大志を抱け!~です。
「青年、明日を語る」講演会は多くの方にご参加いただくために参加資格を柑芦会員に限定せず、他学部や現役学生さらには和歌山大学関係者の友人等にまで間口を広げております。要するに誰でも参加OKということです。
また、懇親会における面白企画も進行中です。
ぜひ、この機会に忘れかけた良き和歌山大学時代を思い出していただき、交友関係を広げていただければと思います。
なお、この青年講演会の活動にご協力いただける方は、下記問い合わせ先まで、ご連絡いただけますようよろしくお願いします。

                    記

1.テーマ  「だから仕事はおもしろい」~青年よ大志を抱け!~
      討論のテーマは、職業の魅力、その職業に就く前にいだいていたイメージと実際のギャップ、
      5年後10年後の自分、将来こんな自分になりたい理想像、就職しない(できない)人について等)

2.パネルディスカッション
  コーディネータ   和歌山大学経済学部助教授 足立 基浩 氏

パネリスト予定
        和歌山大学経済学部就職対策室   本庄麻美子氏(経済学部46期)
        NHK和歌山局キャスター        齋藤 愛子氏 (経済学部52期)
        塾経営                    内田 進一氏 (教育学部39期)
        その他数名 

3.日時    10月23日(日) 受付13:30~
講演会  14:00~16;00
                    懇親会  16:15~17:30

4.場所    日刊工業新聞社大阪支社10階(大阪市中央区北浜東2-16)
            (地下鉄谷町線、京阪電車、天満橋駅から徒歩4分)

5.参加費   3、000円   ただし、学生は無料

6.問い合わせ先
         青年講演会実行委員長 小柴学司
メールアドレス(koshiba@maibell.com)
   
青年講演会実行委員会 
委員長   小柴学司(39)
副委員長   林 美希(42)
委 員     大井信寛(院32)
菓 英一(46)
坂本里織(51)
神原克收(10)
萩平 勲(10)

(以上)
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6月度経営者人生塾

6月23日(木)
講師 武田達雄(大10期)
テーマ 海外ビジネスのお話

今回は、元日本ペイント取締役の武田さんに海外ビジネス経験ついてお話いただきま
した。
武田さんは、1962年に日本ペイントに入社され、約40年のサラリーマン生活の
うち35年を海外で過ごされました。
オイルショック時代のバンコクやシンガポールの経験を皮切りに、最後は米国を経験
されました。
米国へは現地ホールディングカンパニーの社長として当初4年の予定で行かれたので
すが、結局9年間いらしたそうです。
会社設立から黒字化まで7年かかり労働組合対策等いろんな大変な局面も経験された
ようです。
参加者は、10期の方を中心に11名でしたが、今までの経営者人生塾の中でもっと
も活発な議論がされたように思います。

お話の中で、日本企業が海外へ進出するにあたってのキーワードは、次の3点だそう
です。

1.現地法人の現地化

輸出による市場の確保から始まり、現地法人を設立し現地化したものの・・・
成功するには、もの(材料)の現地化と人の現地化が必要。
人の現地化(トップに現地人を採用)は難しい(目標は、現地の人に認められること)
現地法人の組織の上から下まで現地人でということによって、はじめて市民権を得ら
れる。


2.現地の(ローカルスタッフ)に対するマネジメント

日本人は海外では評判がよくない。現地を重視せず、本社を見て仕事をしている。
日本人同士で話をしているのはだめで、「日本人だけで群れるな」と檄を飛ばされた
そうです。
まだまだ現地へ行くトップの教育が不十分。
海外駐在員の処遇が良すぎて、現地とのギャップがある。
現地にいたら、給与水準も現地に合わせるべき、さもないと現地人のモラルダウンを
引き起こしてしまう。
こういう人の問題が日系企業の弱点!とのことです。


3.本社の国際化

トップが現地人とフェイスツーフェイスで向き合える人でないといけない。
人の問題が、海外で成功できるかどうかの鍵を握っているといっても過言ではない。


今日のお話で、「海外ビジネスで成功するには人間力が必要」という言葉が印象的で
した。
ビジネスでは、海外では日本人は嫌われているということを意識しつつ現地人との融
和を図る気遣いができてはじめて認められるというメッセージも今後海外に行かれる
方には参考になると思います。


「最近の若い人の服装はなっとらん」という武田節も炸裂し、後日開催される和歌山
大学での学生向けの講義も楽しみです。

高校時代は、甲子園に出たとのことでしたが、その真相は兵庫県の県予選は甲子園で
行われていたためとのことでした。
そんなおちゃめな一面もあるがんこ親父風講演ありがとうございました。

文責 小柴学司(39期)
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6月度「イキイキ人生塾」

平成17年6月14日火曜日 午後6時30分~9時00分
日本男児の心のふるさと「日本刀」について
参加者 21名
講師 小泉 陽氏
プロフィール
和歌山大学経済学部昭和32年卒・5期生。在学中は柔道部で活躍
株式会社小泉組代表取締役社長を経て、現在は代表取締役会長
平成8年黄綬褒章受賞、柑芦会副会長・神戸支部長
平成17年春の叙勲で旭日双光章受賞
趣味は刀剣、写真、ゴルフ、囲碁
刀剣の経歴40年 現在「日本美術刀剣保存協会」本部理事、兵庫県支部支部長

小泉講師が今年春の叙勲で業界における長年に亘る功績から旭日双光章を授与され、萩平支部長からお祝いの言葉が
あり、盛大なお祝いの拍手で講義はスタートしました。

開口一番、「日本刀は世界に誇る鉄の芸術」であり「日本刀には伝説が付き物」「日本刀には霊力がある」と日本刀
の魅力と好きになった理由を楽しく話してくれました。
日本刀は慶長を境に古刀、新刀、新々刀に分類されるとのことです。

室町時代、足利将軍家で重宝として大切にされた太刀五振を天下の五名剣といい全て国宝になっているそうです。
以下に五名剣を紹介します。

1.鬼丸国綱・・・は京都粟田口の鍛冶国綱の作で、北条時頼が病に倒れたとき、夢枕に自分は太刀国綱だ、貴方の
          病気を治したいからサビを取ってくれという夢を見た。錆を取り立て掛けた刀が倒れ、火鉢の足
          の鬼の首を切り落し、以後病が治ったという。
2.大典太光世・・は足利義昭から秀吉にわたり、枕元に置いたら病が治ったり、「カラスとまらずの蔵」に置いて
           いたら蔵の上のカラスが落ちたという。
3.童子切安綱・・は、源頼光が大江山で酒呑童子の首を切ったという伝説があり、作州の松平家に移り、現在上野
           博物館にある。持っている人はダメになってしまうらしい。
4.三日月宗近・・は刀文が優美きわまりなく、時の帝が三条宗近に天下守護の剣を鍛えるよう命じた、そこで神仏
           の加護無くしてはと一心に念じたところ伏見稲荷の狐が出てきて向こう槌を打った。
                                             (謡曲小鍛冶)
5.数珠丸恒次・・は備中青江鍛冶の作で、日蓮上人が身延山を開いた時墨衣の上の柄に数珠をかけ常時この太刀を
           佩いて開山にあたったと言う。明治に行方不明となりその後大正に入り出現。現在尼崎の本興寺
           の門外不出の寺宝の中から出てきたという。

日本刀の名物は、8代将軍の徳川吉宗が本阿弥家に命じ約250本の刀を選ばせ享保名物帳に記載したもので、
代表的な名物に蛍丸、ニッカリ青江、抜け国吉、薬研藤四郎、一国兼光、へし切り長谷部、石田正宗、鉋切り長光
などがあるそうです。
日本刀の名前には、波泳ぎ兼光・八丁念仏・笹の雪・袖の雪・籠釣瓶・底抜け柄杓など切れ味に依る名前もあります。
徳川家に祟ったといわれる妖刀村正のお話も有名です。
斬り込みと殴り込みの違い・トンチンカンとトンテンカンの違い・反りが合わない・鞘当て・たたらを踏む
・しのぎを削る・つば迫り合い・焼きを入れる・土壇場など刀剣に関係する日常語も多い。

正真正銘・折り紙付きというのは刀剣鑑定家本阿弥家の鑑定書のことであり、
真ん中で横半分に折った和紙に花押と蔵改めの捺印のある実物を見せて頂きました。


何と本日は貴重な日本刀を3本もお持ち頂き、百聞は一見に如かずという言葉どおり全員が手に取ることができ、
講義の内容をより良く理解することが出来ました。

その3振りとは、紀州家お抱え鍛冶の南紀重國、鎌倉中期の一文字小太刀、刃文が冴え渡っていた津田越前守助廣
です。
刃文とは関の孫六の三本杉が有名ですが、よく切れるように焼き入れによって生じる文様で、光の当て方や背景を
黒くすることで見やすくなります。

日本刀は骨董品としての価値ではなく、美術品としての価値あるものを守り保存することが目的のために、
ライフル銃などの所有者に対する所持許可ではなく、日本刀そのものを教育委員会に登録する事でだれでも所有
できるということです。

皆さんからは、焼けた刀の価値は?研ぐには?新撰組の近藤勇は本物の名刀虎徹を持っていたの?
家にある日本刀がどんなものなのか?手入れに使う白い粉は何?今も刀鍛冶は居て刀を作っているの?など
盛んに質問が出されました。
ちなみに現代の刀工は100人ほどで月2本しか日本刀は作ってはいけないそうです。
刀剣の鑑定はテレビで有名な古物鑑定士でも間違うことがあり、オークションの刀剣の大半が偽物らしいので、
欲しい方は小泉様に相談されたら如何でしょうか。

感想:
最近の教育現場での生きた教育として、日本刀を実際に手に取って見ることで、刀鍛冶の技術の高さを知るととも
に、歴史や日本人の本当の心を感じることが出来るのではないかと思いました。
今回の人生塾は4ヶ月振りの開催でしたが、人気の高いイキイキ人生塾だけあって初参加の顔ぶれも多く、
生まれて初めて日本刀に触った方がほとんどで、久しぶりにわくわくドキドキする体験ができたと大好評でした。
小泉先輩、時代のロマンを感じるひとときをありがとうございました。
                      文責 渡邊 豊


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「日本学術会議和歌山シンポジウム」への参加お願い

                                  平成17年6月15日
柑芦会 大阪支部 会員の皆様
      「日本学術会議和歌山シンポジウム」への参加お願い
                           柑芦会 大阪支部
                           支部長 萩平 勲
                           幹事長 神原 克收
 平素は大阪支部の活動にご参加、ご協力を賜りまして有難うございます。
先日、開催された「和歌山大学国際シンポジウム」には、多数ご参加いただきまして有難うございました。お蔭様で、大変な盛会でありました。
引き続きまして、和歌山大学では7月11日(月)、「日本学術会議第3部 和歌山シンポジウム・21世紀における地域再生の戦略」を開催します。
乗杉新学部長から、出席要請が参っております。和歌山大学が、新しい息吹を上げて、和歌山から日本全国へ、そして、世界へ情報を発信しつつあるものと、喜ばしく受け止めています。 大阪支部としては、今回のこのシンポジウムも全力を上げて、成功のために支援をしたいと考えています。
平日のことであり、和歌山城近くの会場でありますが、なにとぞ、皆さまのご参加をお願いいたしたくお願い申し上げます。
ご参加いただける方は、大阪支部事務局までお申し出ください。




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                              平成17年6月13日
柑芦会大阪支部会員各位 

                         和歌山大学経済学部長
                               乗杉 澄夫   
               
                            
日本学術会議和歌山シンポジウムのご案内

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は、本学に対し種々ご高配をいただき誠にありがとうございます。
このたび、本学では、別紙のとおり日本を代表する研究者を会員とする日本学術会議との共催により「日本学術会議第3部和歌山シンポジウム・21世紀における地域再生の戦略」を開催いたします。これまで地域活性化、地域再生について数多くの提言がなされ施策が講じられておりますが、十分な成果をあげていないのが実状であり、本シンポジウムでは、これまでのどこに問題があったのかを明らかにし、新たな戦略について議論されます。
皆様方にはご多忙のところ誠に恐縮ではありますが、ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。
なお、直接会場にお越しいただいても結構ですが、会場準備の関係で事前にご出席頂ける方の人数等を承知いたしたく、お手数ですがご出席いただける方は来る6月20日(月)までに、下記まで電話又はEメールでご一報いただければ幸いです。
敬具
                   記
 
1 開催日時   平成17年7月11日(月)13:00 ~ 17:00
 2 場  所   ダイワロイネットホテル和歌山 4階 (和歌山市七番町26-1)
 3 参 加 費   無 料

お問い合わせ及びご連絡先
                        和歌山大学 経済学部
                         ℡ 073-457-7607、7603
                         kunio@center.wakayama-u.ac.jp


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(別紙)
  日本学術会議第3部和歌山シンポジウム
        『21世紀における地域再生の戦略』     

主 催 日本学術会議第3部
共 催 和歌山大学
後 援 和歌山県・和歌山市・和歌山商工会議所・(社)和歌山経済同友会・和歌山県経営者協会・NHK和歌山放送局・株式会社テレビ和歌山・株式会社和歌山放送
日 時 平成17年7月11日(月)13:00~17:00
会 場 ダイワロイネットホテル和歌山 4階 (和歌山市七番町26-1)
次 第 司会 奥林 康司(第3部会員・摂南大学教授・神戸大学名誉教授)
1 開会挨拶(13:00~13:30) 
西澤 脩 (第3部部長・早稲田大学名誉教授)
大桑堉嗣 (和歌山経済同友会代表幹事・和歌山商工会議所副会頭)
     小田 章 (和歌山大学長)
2 基調講演(13:30~14:10)
「学術と社会のあり方について」
 戒能 通厚(日本学術会議副会長・早稲田大学大学院法科大学院教授)
3 基調報告(14:10~15:30)
○「和歌山の植福の地域開発」
   熊田 禎宣(第3部会員・千葉商科大学教授・東京工業大学名誉教授)
  ○「地域再生のためのマネジメント活用とブランドのデザイン」
   能勢 豊一(第3部会員・大阪工業大学教授)
  ○「地域再生の財政学からのアプローチ」
 神野 直彦(第3部会員・東京大学大学院教授)
  ○「和歌山からの地域再生」
   木村 良樹(和歌山県知事)
4 シンポジウム(15:50~16:50)
  コーディネーター: 馬渡 尚憲(第3部会員・宮城大学長・東北大学名誉教授)
     パネリスト:    熊田 禎宣
         能勢 豊一
        神野 直彦
    嶋 洋子(和歌山県企画部長)
               山田 良治(和歌山大学教授)
5 閉会挨拶(16:50~16:55)
   奥林 康司(第3部会員) 

要項(PDF)

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7月度「イキイキ人生塾」のご案内

柑芦会会員各位                       平成17年6月吉日
                           柑芦会大阪支部長 萩平 勲
                           人生塾実行委員長 中井健夫
7月度「イキイキ人生塾」のご案内
              
梅雨の候、、皆様には益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
7月の「イキイキ人生塾」は大学5期、井垣隆夫様に「宇宙を楽しむ」という題でお願いしております。
井垣様は60年近く宇宙を観察してこられました。自ら撮影された沢山の星の写真をプロジェクターを
通して見ながら、貴方も宇宙というロマンの世界にとっぷりと浸かって見ませんか?!
          記
1、日時  7月13日(水) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町
      207号(玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、講師  井垣隆夫(5期)
      兵庫県立竜野高校→和歌山大学経済学部(昭和32年卒)
      武田薬品を1998年退社
      趣味:天文、花の写真、陶芸
4、内容  
   (1)題名:「宇宙を楽しむ」
   (2)内容:A,「60年間の思い出」・・1959年はじめて月の裏側を見たときの感動。(ソ連探査機)
                      1969年米国月探査機が月着陸!
                      1976年米国火星探査機打ち上げなど
         B,「アマチュアの目から見た天文の最前線」・・
           *観測機器、理論が進んだ!
           *宇宙に生命の根源を求めて!(火星、木星、土星・・)
           *ダイナミックな星の誕生(画像が中心)
           *宇宙の果てに迫る!
   (3)進め方:                   
    
      18:30-19:30「宇宙を楽しむ」の講義
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
6、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986、FAX06-6947-7925 松田まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  参加氏名 :              (    期)

                        以上

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7月度研究わくわく人生塾の案内

                            平成17年6月8日
柑芦会会員各位                        
                            柑芦会大阪支部長 萩平 勲
                            人生塾実行委員長 中井健夫

          7月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
  循環型社会への道「防災コミュニテイー」から「環境コミュニテイー」へ

 向暑の候、皆様には益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 7月度の研究わくわく人生塾は市場環境学科教授の中村太和(なかむらたいわ)様にお願いいたしました。
 公企業論や公益事業論がご専門で、流通システム大講座では、研究テーマとして今注目の民営化・規制緩和・行政改革・電力自由化と自然エネルギーなどをキーワードにして、市場メカニズムの役割と限界について講義されています。
 そして、われわれ母校のある和歌山県を第2の故郷と思い、より暮らしやすい地域にするための調査研究、講演、出版活動に取り組んでいらっしゃいます。
 とくに、自然・歴史を生かした地域づくり運動に関心をもたれ精力的にご活躍されています。
 今回コミュニティーを二つの視点から鋭く分析され、これからの循環型社会にふさわしいコミュニティーとは如何にあるべきかを分かり易く講義して頂きます。
 
きっと目から鱗のご近所付き合いのヒントももらえることでしょう。                    

            記
1、日時  7月26日(火) 18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  中村太和(たいわ)(和歌山大学経済学部教授)
      昭和21年生まれ、 北海道釧路市出身
      北海道大学経済学部経済学科、同大学院経済学研究科卒
      現在市場環境学科教授
      和歌山県地域・自治体問題研究所理事長
      趣味:木彫り    
      スポーツ:自転車によるツーリング

4、内容  18:30-19:30 循環型社会への道「防災コミュニテイー」から「環境コミュニテイー」への講義

      輸入石油に依存した大量生産・大量廃棄の社会システムは行き詰まり、地域資源を活用した循環型社会への移行が
人類共通の課題になっています。
      
「バイオマス」「資源の地域内循環」「サスティナビリティ」をキーワードに
これからの社会のあり方を一緒に考えていきたいと思います。

      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 松田まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上
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学長選挙

「小田章学長」が再選されました。
任期は平成17年8月1日より4年間です。
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広報委員会議事録

日時  平成17年6月2日
場所  大阪支部会館
出席者 南萬満(3期) 橋本政喜(13期) 中村隆昭(25期) 塩谷昭(26期) 佐野陽子(42期) 松本健(10期)
議題及び決議事項
1、メールアドレス1000人収集
*現状は16年10月末現在の登録数556人と変化なく進展していない。
*本年度は新設の「組織委員会:中村隆昭委員長」の活動と呼応して、クラブOB,企業などの「群」を対象に個別勧誘をお手伝いする。
*携帯メールアドレス登録も検討する。そのためには、HPも含め「情報発信」は「要点のみの出来るだけ簡略に」を推進する。

2、支部HPの立ち上げお手伝い
*昨年はHP(ホームページ)については、各位の協力で「コンテンツの豊富さ」と「スピーデイな対応」が評価される水準になりました。
*また、支部HPについても、東京、神戸、京滋3支部のお手伝いを開始しました。
*今年度は早急に本部インデックスを新設する。見立事務局長よりコンテンツ到着次第作成する(基本デザインは大阪支部に同じ)。
*新たにHPを希望する支部:和歌山、姫路、九州。 今後は本部を通じ働きかける。

3、協賛企業リンク先の拡大
*現在16社。  今期は最低10社は追加獲得したい(予算計上済)
*これも組織委員会に援助をお願いするとともに、昨年の「ターゲット企業」に、再度知人等介してお願いする。

4、その他
塩谷副委員長より、
最近のHPへの「アクセス内容」を分析すると、和歌山大学HPを経由したものが多い。これは現役学生が「柑芦会」に関心を向け始めたと考えられる。と報告がありました。        
               (文責 松本 健)
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6月度「経営者人生塾」のご案内

柑芦会会員各位                       平成17年6月吉日
                           柑芦会大阪支部長 萩平 勲
                           人生塾実行委員長 中井健夫
6月度「経営者人生塾」のご案内
              「海外ビジネスの話」
入梅もまじかとなりましたが、皆様には益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
今回の「経営者人生塾」は1995年、ニューヨークで日本ペイントUSAを立ち上げ、以降、9年間、同社社長を務められました武田達雄様(10期)に講義をお願いしております。
日本(または日本企業)の文化の輸出、地場の文化との衝突、融合など、失敗談も含め、長年にわたる現地での体験談をお話いただこうと企画しました。
お話の中から、海外ビジネスの成功のキーワードがきっと見つけられるでしょう。
皆様の意欲的な参加をお待ちしております。
          記
1、日時  6月23日(木) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町
      207号(玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、講師  武田達雄(10期)
      和歌山大学経済学部 昭和37年卒、
      日本ペイント取締役 2001年退任
      日本ペイントUSA社長 1995-2004年
      趣味:ゴルフ、邦楽(尺八)、公式野球(高校時代)
4、内容  18:30-19:30「海外ビジネスの話」の講義
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
6、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986、FAX06-6947-7925 松田まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  参加氏名 :              (    期)

                        以上
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5月度研究わくわく人生塾

平成17年5月31日火曜日 午後6時30分~9時00分
「持続可能な観光立国への取り組み」~世界から地域へ、地域から世界へ~

参加者 17名
講師 玉置 理郁さん
プロフィール
大学53期生、現在大学院経済研究科2年生
NPO和歌山ツーリズム協会元事務局
 
今回は、卒業後の進路も決まり希望一杯の現役大学院生の玉置さんが、ご自身の観光訪問体験や旅行会社へ実際に提案した
エコツーリズムのプランについて写真を交えて楽しく話してくれました。

まず、観光ビジネスでの企業のCSR(社会的責任)について、オーストラリアの2社の成功事例を紹介してくれました。

(1)アースサンクチュアリーズ社では、8万ヘクタールの土地を購入し、狩猟の為に持ち込まれ繁殖した敷地内の害獣
(狐、野ウサギ、野生化した猫など)を撲滅し、オーストラリア本来の動物を増やしているとのこと。
世界の上流階級が高額の観光料をガイドに渡し自分の為だけの体験観光(エコツーリズム)を楽しんでいるらしい。
この会社の株価は10年間で48倍にも高騰している。
(2)クイックシルバー社は日帰りの海洋ツアーを運営し、ケータリング、ボートの乗員、予約担当者から海洋生物学者
まで150人以上のスタッフを雇用し地元での物品購入を基本にエコツアーオペレーターとして、私企業ながら
オーストラリア有数の年商数億円規模の企業に成長している。

玉置さんがオーストラリアのエコツーリズムでお世話になったホストファミリーとの楽しい写真の中にあった、雨期には
ワニも出てくるというお散歩コースの国立公園やケアンズの道を横切る体長1.5mのオオトカゲ君を見守る現地の人達
に動物たちをいたわる共生の精神を感じ取ることが出来ました。

スキューバーダイビングが大好きという玉置さんが映し出した美しい珊瑚の海(まるで沖縄の海と思ったが)に泳ぐ綺麗な魚たち。
ここが串本の海の中と聞いて会場びっくりでした。和歌山にはまだまだ知られてない観光資源が眠っていると実感させられました。

続いて、NPOの事務局時代に旅行会社各社に提案したという体験型観光のプランをご案内してくれました。

プラン1:いなみ・みなべの熊野古道で梅ジュース・梅ジャム・梅酒づくり体験

国民宿舎が危機的状況ということで、その宿泊とともにスモモほども大きな梅を加工する体験やバーベキュー
も楽しめて1万円からのコース。

プラン2:高野山の宿坊で数珠つくり

フランス人に大人気の高野山で、宝善院の精進料理を食べてから心を込めての数珠つくりに挑戦。
梵字も記入された自分だけの数珠に僧侶の方がお経を唱えて渡してくれるという7千円からのコース。

参加者の皆様からは、エコツーリズムやオペレーターの定義についての質問や意見が活発にだされ議論が盛り上がりました。
京都府や奈良県の行政やNPOの取り組み、和歌山県の観光お勧めスポットなど貴重な意見もあり講師にも大変参考になったようです。

大学の観光学部の新設や観光ベンチャービジネスの提案に講師の今までの経験を生かしてもらえればという先輩方の大きな
期待が感じられ、協力は惜しみませんという力強い言葉が講師を勇気づけていたようでした。

感想:
 観光産業の活性化には、観光資源としての点(観光スポット)をしっかりした点にして、それぞれの点を線でつなぐ人が必要だ
と力説する姿に、郷土愛を感じるとともに、今までの経験をいかしてこれからご活躍されることを確信し、楽しみにしております。
ありがとうございました。

定義:
エコツーリズムとは自然環境で行われる教育的・解説的な持続可能な方法で管理・運営される持続可能な観光のこと
(自然環境体験型観光)
オペレータとは体験型観光企画をリーダーシップを取って考え、生み出し、コーディネートして情報発信し、
お客をキャッチして販売する者(体験型観光主催者)

参考文献:『エコツーリズム教本』スービートン著 平凡社
エコツーリズム教本―先進国オーストラリアに学ぶ実践ガイド

文責:渡邊 豊

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