中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

10月度サラリーマン人生塾

2005年10月28日(金)
講師 中村隆昭(25期)

~生保のシステム子会社は今!~

今回は、産業工学科を卒業し住友生命に入社、一貫して生命保険会社のオンラインシ
ステムの構築に携わっておられますシステムエンジニアの中村さんにお話頂きました。

保険商品の開発は、予定死亡率・予定利率・予定事業比率を保険数理(アクチュア
リー)と呼ばれる複雑な計算をすることから始まり、契約のためのシステム・給付な
ど保全活動のためのシステム・満期対応のためのシステムなどシステム構築無しでは
ありえないということです。
最近ではスピードが要求されるので、早急に必要なシステムから整備し、商品の販売
と並行してシステムを完成させていかなくてはいけないということでした。

興味深い最近の保険商品も多様化・差別化のお話もありました。
一時払いの個人年金保険では、外貨建ての高金利のもの・株価などに連動する変額保
険・債券で運用し受取額の保証をしているものなどがあるということです。
医療保険も無選択型と呼ばれる誰でも加入できるもの、過去2年間に入院・手術がな
ければ糖尿病・腎不全の方でも加入できるものなど、割増保険料や一定の条件を了解
することで今まで保険に加入できなかった方でも加入できるようなものも出ていると
いうことです。
介護保険も介護と認定する基準は各社にばらつきがあるようです。

掛け金は横並びであまり差がないのか、大手生保と外資系ではちがうのかというお話
もありましたが・・・それは皆様ご自身で研究してください。

今は多くの部下を持ちその管理・育成に力を注いでいる中村さんは、<部下の意見は
いったんは全て受け入れる>ように心掛けておられるということです。心の中でも
「それはちがうんじゃないか」と思ってはいけない、受け入れて、褒めることが人を
伸ばすのに大切だと考えておられます。
そして「子どもは親の言うことは聞かないが、親のやってることはよく見てるそうで
す」・・・気をつけましょう。

この度は貴重なお話をありがとうございました。

 追伸:保険は、事故・病気・火災・天災などで平穏な暮らしが大きくぶれるのを和
らげるためのものです。大切な人を守るものです。
     皆さんも一度ご自身の保険証券を見て、ご確認ください。

    
 文責 菓 英一(46期)

中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

第三回実行委員会議事録

日時 10月25日(火) 18:30~20:45
場所 柑芦会大阪支部会館
出席者 20名
  3亀田、5石田、8大道、8山田、10秋月、10浦嶋、10神原、10中井、10萩平、10平井、
11中曽、14吉川、15奥山、18北村、20船瀬、22森、25中村、26塩谷、39小柴、46菓
議題
1 幹事長より次の報告があった
① 10月25日現在の出席者 184名(昨年は211名、最終は239名)
② 来賓出席者 27名
柑芦会 藤原会長 南編集局長 見立事務局長 山中顧問 (4名)
支部 東京、東海、和歌山、神戸、京滋、香川 (6名)
欠席:姫路、三重
大学 小田学長、乗杉学部長、大谷事務長、山本事務長代理、岡野係長
山田、竹内、今田、松田、上野、本庄の各先生 高見先生?
玉置(院生) (12名)
名誉教授 山口、南、角山、安藤、矢野の各名誉教授 (5名)


③ 総会で配布する資料の見直し
・配布するもの 式次第、出席者名簿、スキーム図、経済講演会案内、支部役員名簿、
期別年会費納入者数、「花の霞に」歌詞カード、
年会費自動引落し申込書、柑芦誌、人生塾予定表

・配布しないもの 支部運営方針、16年度決算、17年度予算、
16・17年度行事報告・行事計画

④ 動員促進策
・山田ゼミへの勧誘ハガキ
・角山ゼミ、南ゼミ、矢野ゼミ等への働きかけ
・メール保持者へ支部長の勧誘メール
・30期以降の若手への幹事長の個人宛勧誘メール

2 動員促進状況を各委員から報告あり新たに次の方々の出席が判明した
(経)喜多 (工)大 5佐古 7藤田 8高岡 8諏訪 10荒垣
10下戸 10辻岡 10額田 10辻 10洞地 11中川 16植田
18小寺 18鈴木 18谷本 18奥田 18森 18小長谷 19大槻
19宮原 20船瀬 20竹中 20笠井 20芦田 27芋野 27淵田
31上野 31東海 32河崎 33岡田 42廣尾 46本庄 47日野浦
51坂本 52小薗

6 期別動員数 昨年と今年の比較表 


7 役割分担
別紙
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

「青年、明日を語る」講演会のご報告

平成17年10月23日、記念すべき第一回青年講演会が開催されました。
この青年講演会は、萩平支部長が大学助教授の足立先生へ「何か柑芦会と和大で一緒
にやろうよ」と声をかけたところから始まり、
私が実行委員長に任命されたことから、次の3つの目標を掲げ、楽しいイベントを織
り交ぜた新企画としてスタートしました。
・学生に、もっと柑芦会を知ってほしい
・学生に、たくさん参加してもらいたい
・柑芦会メンバーに学生と語り合う楽しさをわかってほしい

テーマは、若手柑芦会メンバー及び学生に共通して興味があるものとして「職業」を
選びました。
ずばり 「だから仕事はおもしろい」~青年よ大志を抱け!~

コーディネータは、足立先生にしていただき、
下記の4人のパネラーが自身の経歴やエピソード、現在の職業の魅力、将来の自分等
について
報告しました。

 I WISH学習塾 代表         内田進一 (教育学部39期)
マイベルコンサルティング 社長  小柴学司 (経済学部39期) 
和歌山大学経済学部就職対策室 本庄麻美子(経済学部46期)
 NHK和歌山局キャスター      齋藤愛子 (経済学部52期)

また、参加してくれた6名の学生からは
「上司やお客さんにかわいがられるコツは?」という初々しい質問や
「税理士を勉強中なのですが、将来どういう方向に特化すればいいですか?」という
実践的な質問まであり、最後に大いに参考になったとうれしい言葉もいただきまし
た。

また、全員で30名というちょうどいい参加者数だったことと足立先生がうまく会場
を巻き込んだ
質疑応答をしてくれたおかげで、参加者は会場と一体になった印象をもったと思いま
す。

懇親会では、和歌山大学クイズを行い、豪華景品?(みかん、松茸・・・ややうさん
くさいアメリカ産)もあり
大いに盛り上がりました。

萩平支部長曰く「自分の企画のすばらしさに自己陶酔してしまった」とのことですが
実は私も自分のトークに酔いしれていました(笑)

多くの参加者から「よかった、よかった」と絶賛していただき
「ぜひ来年は、大学祭に合わせて開催しようよ」という意見もあったので、来年はそ
の方向で調整したいと思います。
今後も青年講演会はどんどん発展し、かたい?経済講演会とは一風変わった柑芦会の
おもしろ看板企画になるような予感がしました。
また、来年は和歌山大学でお会いしましょう!
             青年講演会実行委員長 小柴学司(39期)



足立助教授とパネラーの皆さん


懇親会
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

11月度イキイキ人生塾「絵画を楽しむ」のご案内

柑芦会会員各位                           平成17年10月吉日
                                       柑芦会大阪支部長 萩平 勲
                                       人生塾実行委員長 中井健夫

11月度イキイキ人生塾「絵画を楽しむ」のご案内

秋もたけなわ、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋!皆様にはどんな秋をお過ごしでしょうか?
11月度のイキイキ人生塾は芸術の秋にちなんで大学20期、兵田二郎氏に「絵画を楽しむ」と題しての
講演をお願いしました。絵の世界を知ることで、ものの見方、考え方を変え、貴方の人生をより新鮮な、
豊かなものにしませんか?当日はプロジェクターを使って、ビジュアルな楽しい人生塾になることでしょう。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

             (記)
1、日時  11月16日(水) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
       地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町
       207号(玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、講師 兵田二郎(大学20期)
      和歌山大学経済学部経営学科20期卒、浅野ゼミ、柔道部
      現在、瀬戸内海運株式会社 専務取締役
      絵画関係:太平洋美術会大阪支部幹事、日曜画家協会常任理事、
      チャーチル会大阪事務局長、政経文化画人展会員ほか

4、議題  「絵画を楽しむ」
      -気晴らしに絵ほど良いものはない。未だやったことがなければ、是非試してごらん。
       私を嘲笑する前に。そしてしくじったところで大した損害でもなかろう。
       絵を描き出せば上手も下手もない。
       第一、頭の中に何事もなくなる。やってごらん、是非一度、死なないうちにー(チャーチル元首相)
       絵を描くようになれば、今までの世界が全く新しい世界として貴方に語りかけてくると講師は強調さて
       おります。これからの貴方の人生をよりイキイキとしたものに変える内容となっております。

5、進め方 18:30-19:30 講義
       19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
6、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
7、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986、FAX06-6947-7925 松田まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて申し込んでください。
  参加氏名 :              (    期) 
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

十津川村観光と湯(とう)泉地(せんじ)温泉1泊旅行のご案内

柑芦会々員の皆様へ
                     柑芦会大阪支部
                     支部長  萩平 勲
                     旅行実行委員長  神原克收

十津川村観光と湯(とう)泉地(せんじ)温泉1泊旅行のご案内


時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

昨年実施致しました十津川旅行が大変好評で、今年も是非実施して欲しいとの声が寄せられました。
昨年は十津川村出身の勝山様(大4)の歴史解説付きのガイドが素晴らしく、普通の旅行では絶対に味わえない素晴らしい二日間でした。今年も勝山様がガイドして下さることになりましたのでご期待下さい。
加えて湯泉地温泉は新日本百名湯の1つで天然の高温の透明な単純硫黄泉が惜しみなく溢れ出ている、やわらかで無垢なお湯です。勿論、源泉掛け流しです。

是非皆様のご友人、ご家族をお誘い合わせの上ご参加いただきますようご案内申し上げます。

旅行の概略は下記のとおりです。

      記

1.日  時  11月12日(土)~13日(日)1泊2日

2.集合場所  JR橋本駅(南海高野線橋本駅と隣接)9時30分

3.宿  泊  奈良県十津川村 湯泉地温泉 「十津川荘」07466-2-0035

4.費  用  25,000円以内(参加人数によって貸し切りバス代が変わります)
含まれているもの  バス代、宿泊費1泊2食(含宴会費用)、
2回の昼食代

5.募集人員  20名

6.行  程

  【11月12日(土)】

9:30 橋本駅出発(途中狭いところもありますのでマイクロバスとなります)
11:00 十津川「谷瀬の吊橋」着(長さ日本一)観光 昼食(目張り寿司 他)
昼食後 ・笹の滝・「歴史民族資料館」見学(担当者の説明解説付き)
・旧武蔵小学校・佐久間信盛と楠正勝の墓 などにご案内
17:30 旅館「十津川荘」到着 入浴 宴会 宿泊

  【11月13日(日)】

8:30 旅館出発 

・世界遺産熊野古道「小辺路」(果無峠)の一部を歩いていただきます
・世界遺産玉置神社参拝
・樹齢3,000年天然記念物「杉の巨木群」見学  
・世界遺産「大峯奧駆道」一部散策
12:30 道の駅「行仙」(10割そば)で昼食、ショッピング
14:00 出発 途中天辻峠で休憩
16:00頃「橋本駅」到着(解散)

    
7.お願い ・雨の多い地域ですので雨具のご用意をお願いします。
      ・特に玉置神社は標高の高いところにありますので、少し防寒の用意をお願いします。
・履物は足元の悪い箇所も一部ありますので歩き易い靴でお越し下さい。
・乗り物酔いをされる方はクスリをご用意ください。バスの乗車時間が長くカーブも多い為。
8.追記  司馬遼太郎 街道を行くNO12「十津川街道」(朝日文庫 420円)を事前にお読みいただくと参考になります。      以上

締切日   10月20日(木) 
参加申込  下記の柑芦会大阪支部  松田迄 osaka@kourokai.com
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

「青年、明日を語る」講演会のご案内

                       柑芦会大阪支部支部長 萩平 勲 
                       青年講演会実行委員長 小柴学司


1.テーマ  「だから仕事はおもしろい」~青年よ大志を抱け!~

討論のテーマは、ずばり職業。
職業の魅力、その職業に就く前にいだいていたイメージと実際のギャップ、
将来こんな自分になりたい理想像等について話し合いたいと思います。

2.パネルディスカッション

コーディネータ   和歌山大学経済学部助教授 足立 基浩 先生
(大学で一番人気の先生です。和大にもこんな先生がいたのだ~)

パネラー予定

I WISH学習塾 代表      内田進一 (教育学部39期) 
(和歌山の吉田松陰?この若さにしてこの人望、まいりました)
 
㈱マイベルコンサルティング 社長  小柴学司 (経済学部39期) 
(M&Aのことなら私にお任せあれ!仲介実績は関西屈指)

和歌山大学経済学部就職対策室   本庄麻美子(経済学部46期)
(現役学生のお姉さん的よきアドバイザー、元剣道部)

NHK和歌山局キャスター        齋藤愛子 (経済学部52期)
(マスコミに興味がある方、いらっしゃ~い!)        

3.日時    10月23日(日) 受付   13:30~
                   講演会  14:00~16;00
                    懇親会  16:15~17:30

4.場所    日刊工業新聞社大阪支社10階(大阪市中央区北浜東2-16)
       (地下鉄谷町線、京阪電車、天満橋駅から西へ徒歩3分)

5.参加費   3、000円   ただし、学生は無料

6.申込み先 柑芦会大阪支部 事務局松田まで
メールアドレス(osaka@kourokai.com)

中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

第二回総会実行委員会議事録

日時 平成15年10月11日(火)18:30~20:30
場所 柑芦会大阪支部会館
出席者 3大図、7佐伯、8今井、8佐部田、8山田、10秋月、10中井、10平井、10松本、10萩平、10神原
(18名) 11中曽、14西村、14吉川、16薗、25中村、26塩谷、46菓

議事
1 10月11日現在の出席者 131名(昨年は167名)
2 来賓出席者 25名
柑芦会 藤原会長 南編集局長 見立事務局長 山中顧問 (4名)
支部 東京、和歌山、神戸、京滋 (4名)
未回答:東海、香川 欠席:姫路、三重
大学 小田学長、乗杉学部長、大谷事務長、山本事務長代理、岡野係長
山田、吉村、金澤、中村、辻本、足立、石橋の各先生
玉置(院生) (13名)
名誉教授 南、角山、安藤、矢野の各名誉教授 (4名)

3 総会スローガン決定
懐かしい再会、思わぬ出会い、300人大集合!
4 第一回実行委員会のフォロー状況の報告
原田さんからメールで報告あり、神原から紹介
亀田さんは欠席で報告得られず
佐部田さんから報告
神原から推進状況報告
木村さんは欠席で報告得られず
5 受付責任者の秋月さんから、「役割分担を依頼しますので気持ちよく受けて下さい」との要請あり。

6 キィマンに対する働き掛けを下記の通り行い、次回報告する。
別表
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

支部総会に寄せて

                           平成17年10月12日

支部総会に寄せて


                       学 長   小田 章
                          経済学部長 乗杉 澄夫


晩秋の候,柑芦会の皆様にはますますご清祥のことと存じます。
本学が国立大学法人となってから1年7か月が経過しました。
その間,本年5月には国際シンポジウム,7月には日本学術会議シンポジウムを開催し,いずれも盛況でした。
9月には平成16年度に係る業務実績について国立大学法人評価委員会の評価を受けました。
全体的には「法人化による自由度を生かした現実的でユニークな取り組みが多い」という評価であり,個々の項目では「計画通り進んでいる」または「おおむね計画どおり進んでいる」との評価でした。
ひとえに皆様のご支援のおかげと感謝しております。
今後は、昨年来取り組んでおります「観光学部」の設置及び経済学部の更なる発展に向けて鋭意努力してまいりたいと思っております。
総会には,学長,学部長に加え,経済学部の教員が何人か参加させていただく予定です。皆様方との再会を心待ちにしております。
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

10月度経営者人生塾

10月12日(水)
講師 矢倉義弘(大6期)
テーマ 古紙業界の現状と機密書類の処理について

今回は、大和紙料の矢倉社長に古紙についてお話いただきました。
会社は、なんと明治9年創業創業で現在5代目の社長だそうです。

リサイクルという言葉は新しいイメージがありますが、日本の紙のリサイクルの歴史
は古く、日本に和紙が入ってきた西暦600年頃から始まり、紙のリサイクルはまさ
に日本の文化といえるそうです。
例えば、ごみの日に牛乳パックは洗って干して切って、出しますが、これほど丁寧に
出す国民は日本だけだそうです。

江戸時代は非常にエコ社会であったようで、特に糞尿処理に関してはリサイクルが完
璧ですばらしい循環社会ができていました。
紙は文化のバロメーターといわれているように紙の消費量でその国の文化がわかると
いう一面もあります。
(例えば、GNPの増加に応じて、新聞・雑誌・書籍・ダンボール等の消費量が増える)

業界は成熟化しており、この数年市場規模は変わらないのですが、古紙のリサイクル
率はアップし現在68%だそうです。
これは国民のリサイクル意識が高まったり、ISOも影響していると思います。
また、地方自治体もごみ処理に力を入れており、ごみの50%が紙類でありことから紙
類のリサイクルには特に力を入れているそうです。
ただ、古紙の回収率が高まったことにより、日本の古紙の15%が余っているそう
で、この余った分は、中国・東南アジアへ輸出しているそうです。
日本の古紙は、何度もリサイクルされてパルプの繊維が短くなっていますが、ごみの
含有量が少ないので海外にも評判がいいそうで、輸出単価も徐々に上がってきています。

(古紙業界の現状)
産業古紙の回収率・・・100%、これ以上伸びない
家庭回収古紙・・・若干伸びていく
会社から出る古紙・・・今まで燃やしていたものをリサイクルするようになった

機密書類に関しては処理方法が大きく分けて3種類ありますが、矢倉先輩は、焼却や
裁断はコストがかかるため、溶解が主流になると判断しいち早く溶解工場を作ったの
が正解だったそうです。
機密書類の処理コストは、通常キロ30~40円かかるところを、大和紙料ではキロ
10円で処理できるとのことです。
いち早く機密書類に目をつけられたのはさすが創業100年以上の会社の社長です。

また、意外なことですが、シュレッダーはパルプの繊維を切るので、リサイクルの観
点からはよくないとかごみの日に街に出ている新聞を回収して商売している通称ア
パッチといわれている人は、3時間ほどで1万円くらい稼いでいる人もいるというお
もしろいお話もしていただけました。

我々の生活に紙は欠かせないものですが、生活に密接している割には普段なかなか聞
く機会がないお話をしていただきましてありがとうございました。
最後に紙は日本の文化ですね。

文責 小柴学司(39期)
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

”懐かしの再会!思わぬ出会い!300人大集合!”

-支部総会(11月8日)で会いましょう-

柑芦会大阪支部長 萩平 勲
     幹事長 神原克收

今年も、大阪支部総会の時期となりました。11月8日(火)、新阪急ホテルで開催されます。
300人大集合で大いに盛り上がりたいと思っています。

支部総会では同級生や先輩とのいつもの再会が楽しみでありますと共に、思わぬ方と出会って、貴方も柑芦会員かと改めて名乗りあい、また、思わぬ出会いが儲けや出世の糸口となることがあります。

とにかく、暖かい雰囲気で、遠慮なく誰とでも話ができる支部総会でお会いしましょう。

皆さんの声(敬称略)

●同期会を総会に合わせて開催しますから、高商20回は20人が出席しますよ。 花岡健治(高20)

●いつもの10期会をやるんだろう。そんなら総会に出るよ。         大塚信雅(大10)

●昨年出席して、とにかく出席者の多さに驚きました。           小柴学司(大39)

●こんな立派な先輩たちに会える総会に出ないなんて、勿体ない。      木村之保(大40)

●総会に出席して、本当に参加者が多いのに、感動しましたね。       新居誠一郎(教育)
                                        (以上)
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

柑芦会の寄付講座が開講されました!

柑芦会大阪支部が企画から運営までを担当する寄附講座「経営実践論」が開講されました。
この講座は、「企業経営における実務や現場感覚を講義し、学生が自己研鑽への動機付けを行い、
就職活動に貢献する」ことを目的として、大阪支部がシラバスの作成、テーマと講師の選定、
運営までを担当して講座(2単位取得)を開くものです。
10月5日(水)に大教室に200名の学生を対象に、大学の多大なご協力を得て、第1回を開講しました。
「創業の理念と創業支援」と題して、私、萩平 勲(ビジネスインテグレート㈱ 社長)と

㈱モンキャラメル 社長 稲葉 一巳 氏が講師を務めました。

とりわけ、稲葉社長が学生を圧するエネルギーで盛り上げてくれまして、
終わった後も10名ほどの女性群に囲まれて、離してくれない状況でした。

今週からは正式な受講届けを出した講座になりますが、今後の展開が楽しみです。

   〔柑芦会大阪支部長 萩平 勲(大10) 記〕
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

11月度「研究わくわく人生塾」のご案内


                            平成17年10月8日
柑芦会会員各位                        
                            柑芦会大阪支部長 萩平 勲
                            人生塾実行委員長 中井健夫

          11月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
  中心市街地活性化とタウンマネジメント機関(TMO)

 秋冷の候、皆様には益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 10月度の研究わくわく人生塾は経済学科教授の石橋貞男(いしばしさだお)先生にお願いいたしました。
 22期として経済学部経済学科を卒業された、柑芦会会員でもある教授のわくわくする講義です。
 現在,地域経済においては中心市街地の空洞化が大きな社会問題となっています。
 和歌山市においても,丸正の倒産等でぶらくり丁にはかつての賑わいがなくなっています。
 今回は,中心市街地活性化法の中心的な制度であるタウンマネジメント機関の検討をとおして,
 先進的な事例を紹介しながら活性化策について考えて行きます。

商売をやられている皆様には目から鱗のヒント満載ですし、ビジネスマンの皆様にもこれからの参考になる話
 が聞けること間違いありません。                    

            記
1、日時  11月28日(月) 18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  石橋貞男(いしばしさだお)先生(和歌山大学経済学部教授)
      昭和25年生まれ、 大阪市出身
      和歌山大学経済学部経済学科卒(22期)
      現在経済学科教授
      和歌山地元商店街活性化研究、労働審議会委員、紀の川流域委員会委員
      趣味:JAZZ    
      スポーツ:野球

4、内容  18:30-19:30 中心市街地活性化とタウンマネジメント機関(TMO)

      現在,各都道府県の地域経済においては中心市街地の空洞化が大きな問題となっている。
      その要因の1つとして,商店街の衰退が指摘されてきた。それに対して,大店法が2000年に廃止され,
      大店立地法・改正都市計画法・中心市街地活性化法の「まちづくり三法」が施行された。
      しかし,中心市街地の沈滞に歯止めはかからず,三法の見直しが行われている状況にある。
      その中で,「コンパクトシティ」が新しいコンセプトとして浮上してきている。
      今回は,中心市街地活性化法の中心的な制度であるTMO(Town Management Organization)の検討
      をとおして,活性化策について考え、先進的と考えられる事例についても紹介してもらえる。
      

      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 松田まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

2005年9月度研究わくわく人生塾

2005年9月27日(火)18時30分から21時

和歌山都市圏の構造転換を目指して-交通システムからのアプローチ-

講師: 和歌山大学経済学部 辻本勝久助教授(市場環境学科:交通システム論)
1971年三重県名張市出身 広島大学総合科学部卒 
地域活動: 和歌山地域経済研究機構IT研究会・港湾経済波及効果研究会など
趣味:観世流謡曲 スポーツ:サイクリング、バレーボール
参加者14名

平成18年を和歌山の「交通まちづくり元年に!」という、熱意溢れる講師の話に産官学民の新しい姿が見えてき
たことを実感し、うれしく思いました。
本来、航空システムが専門であるにもかかわらず、和歌山の貴志川線廃止問題が浮上してからは、住民からの熱い
声に何とか応えようと平成15年10月から今年1月までは存続運動に市民と共に学の立場で尽力し、「貴志川線
は、自動車依存病進展を食い止める防波堤」との思いのもとに見事存続を決定させたとのことです。
今は、そのうわさを聞きつけた近鉄伊賀線の沿線住民からの切なる存続の願いを実現すべく東奔西走している。
なんと、平成7年から今年までの10年間で廃止された旅客鉄軌道は31路線380キロにも及んでいるのだ。
人生90年と言われるシルバーライフ到来を鑑み、このままの自動車依存ライフではいずれ限界がやって来るし、
その時になって公共交通機関に改めて目を向けても、後の祭りになりかねないという話に危機感を感じた。

講演の為にスクリーンに映し出された資料は62枚にも及び講師の熱い気持ちが伝わってきました。
その中で特に印象に残ったポイントを報告させて頂きます。

和歌山市と周辺市町の人口変化を見ると、岩出町や貴志川町が大きく増加し、和歌山都市圏が拡散している実態がわ
かる。和歌山市の人口集中地区(DID)は人口密度が急速に減少し、ガソリン消費量が増加していることから、
「低密度都市は自動車依存型であり、エネルギー効率が悪く環境にも悪い都市」という定義に仲間入りをしてしまっ
たようだ。
自動車依存型社会は高齢者による交通事故の急増を招き、二酸化炭素の排出面でも自動車は1人を1km運ぶのに
47g排出するが、鉄道なら5gとなり、地球環境にも優しいと力説。
その上、中心市街地での駐車場増加は歯抜け状になりその市街地の魅力を失わせてしまうと警告している。
道路の整備と維持には和歌山市で約73億円、県で625億円もの莫大な金額が掛かっているというのだ。
当然のことながら人口密度が低いと、一人当たりの公共施設(公園・集会所・公民館)の整備費用はかさみ、
上下水道や道路などの社会基盤の整備・維持効率は低下するとのこと。

和歌山都市圏の持続可能な発展の為には、(1)経済の開発(2)コミュニティの開発(3)エコロジカルな開発
の3つの開発をうまく行う必要がある。そこで2003年に、和歌山市をどうするのかという市民参加のグランドデ
ザインの素案ができ、その中には和歌山アトミック・コンパクトシティ構想が盛り込まれ、住宅集中エリアと緑化
エリアとのメリハリを付け、既存の鉄道や道路を最大限に活用し徒歩・自転車・公共交通で誰もが不自由なく
暮らせる町への転換を目指している。
ここには、次世代路面電車(LRT)の導入と活用も提案されている。

今回の貴志川線存廃問題から今後の取り組みについても熱心にお話頂いた。

貴志川線は平成8年度に約274万人の旅客輸送量であったが、同年12月のバイパス開始などの影響で減少に転
じ、平成16年度には193万人となり、コスト削減努力と利便性への積極投資をしたが、残念ながら年間4億円も
の赤字を埋めることは出来なかったらしい。

1年間は住民は行政頼みで、行政は南海電鉄まかせで、いっこうに進展が無かったが、平成16年の9月にNHKで
放送された「難問解決!ご近所の底力」以降、WCAN(和歌山市民アクティブネットワーク)や貴志川線の未来を
つくる会(約6300人)が活発な存続運動を開始した。WCANは市民団体として初めて費用対効果を分析し、
この運動が県、市、町に欠損補助の支出や鉄道用地の取得を決定させ、今度は、住民総意のラブレターが
岡山電気軌道の経営者の心を打ちついに和歌山電鐵が誕生することとなった。

WCANという中心市街地活性化などを目的とする市民活動組織があることをご存じだろうか?
代表は小田章・和歌山大学学長で、200人近いメンバーが様々な分科会を造り活動している。
WCANの交通まちづくり分科会(辻本助教授が会長)は、6大プロジェクトを計画し交通まちづくりの展開を
図っていこうとしている。

1.交通まちづくり会議(仮称)などの大規模シンポの開催・・・重要性を市民へ印象づけ
2.交通まちづくりサロンの開催・・・・・・・・・・・・・・・ミニ講演会と意見交換会
3.市民向けのやさしい交通まちづくり教本などの作成と配布・・シンポやサロンの成果を市民に情報公開
4.貴志川線沿線住民を対象としたモビリティ・マネジメントの実施
5.和歌山都市圏所在の事業所を対象にしたモビリティ・マネジメントの実施
  *モビリティ・マネジメントとは、ひとりひとりのモビリティ(移動)が、社会的にも個人的にも望ましい方向
  (自動車から自転車や公共交通利用へなど)に自発的に変化することを促す、コミュニケーションを中心とした
   新しい交通マネジメント施策
6.まちづかいマップの作成と転入者や生徒への配布
和歌山に新しく転入される人には、公共交通マップを無料配布し、公共交通利用の習慣を付けてもらう。
その為にも市民が自らの手と足で情報収集した使い勝手の良い情報マップを作成するなど、適材適所、市民参加型の
交通システムのあり方を強調された。

鉄道存続運動の常は「愛は時間を忘れさせ、時間は愛を忘れさせる」というドイツの諺通りだという。
岡山電気軌道の経営者を感動させた市民からのラブレターの趣旨は、「地方鉄道の運行を将来に亘って持続する責任
は、運営会社や行政だけでなく、地域住民にもあるので、積極的な乗車、駅の清掃・植裁、集客イベント、交通状況
調査分析、市民ファンド、交通ビジョンの提案、地域住民への啓発活動を積極的に行ないますから、是非とも我々の
仲間としてお迎えさせて欲しい。」という熱意に溢れたものであった。この気持ちを忘れること無く、持続して行っ
て欲しいと講師は願っているようだった。
今回、新電鐵の組織に運営委員会として住民が参加しているのは新しいモデルとして興味深いものがある。

国立大学法人として地域に根ざし、地域の役に立つ本当に生きた経済や交通システムを学べる最近の和歌山大学生は
羨ましいという声も聞かれ、大学生がもっと中心市街地の活性化に参加し易い交通アクセスなども必要ではないかと
いう意見も出されました。質問も活発に出されておりました。
今後は、辻本助教授の取り組まれている「交通まちづくりと和歌山の活性化」を多くの柑芦会会員にもPRし、
和歌山が持続可能な発展をして行く姿を応援することができればと思いました。
参加者全員、辻本助教授の若さと情熱があれば、和歌山の未来は明るいと確信しました。
本日は本当にありがとうございました。

共著:『空間の社会経済学』日本経済評論社 他

辻本研究室の活動をタイムリーに知りたい方はこのブログをご覧下さい。
http://tsujimotolab.livedoor.biz/


報告者:塾長 渡邊 豊(33期)
プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

こちらからお願いいたします。↓↓↓

http://www.kourokai.com/FormMail/mail/FormMail.html

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/