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7月度イキイキ人生塾

〇「介護事業の立ち上げと介護保険制度について」
〇日時 平成18年7月26日水曜日 午後6時30分から午後9時
〇講師 佐部田 貢一 氏 (大学8回)
〇プロフィール
     昭和12年福井県生まれ
     昭和35年和歌山大学経済学部卒業
     同年阪和興業入社 平成12年に退職
     現在 有限会社ヘルパーステイション愛を運営
〇講演要旨
     ①事業を始めた動機
      奥さんが介護に関する資格を取得されておられたので、一緒に事業を始めた。
     ②訪問介護事業の立ち上げ
      平成15年8月有限会社ヘルパーステイション愛を設立
      平成15年12月 大阪府居宅サービス事業者に指定される
      平成16年1月  事業開始
      平成18年4月  大阪府居宅予防サービス事業者に指定される
      自宅を事務所にするについては、いろいろ面倒な手続きなどがあり、

      また通常は、登記など司法書士に依頼するが全部自分で申請事務をした。
     ③介護保険制度
       誰もが、介護や支援が必要な状態になっても、住み慣れた地域で、自立した生活を送り、安心し
       て老後の生活を過ごし、人生の最期まで人間としての尊厳を全うできるように、社会全体で支え
       る仕組みとしてこの制度が導入された。
       平成12年4月から導入され5蕃目の社会保険制度として定着してきている。
     ④ホームヘルプサービスの提供する内容とは
       〇このサービスは利用者へのサービス
       〇サービス提供は、居宅介護計画・訪問介護計画に基づいて実施
       〇訪問介護サービス内容
          身体介護、生活援助、
     ⑤介護保険利用の手続き説明

    (コメント)
      「明日はわが身」しっかり拝聴しましょうと野崎先輩の声・・・・
      日本の人口の高齢化は、今後益々そのスピードが加速され、介護する者、される者
      まさに私どもにとって避けて通れない問題です。
      佐部田先輩の事業をはじめられた動機から現在に至る事業内容を伺い、
      単に収益だけでは、出来ない社会的貢献の志があって、初めて成り立つ事業である事と痛感いた
      しました。
      今後益々のご活躍と事業の社会貢献に尽くされます事を祈念申しあげます。

      (文責) 14期 吉川 博司
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総会反省会

日時:2006・07・25 18:30~20:30
場所:柑芦会大阪支部会館
出席者(敬称略) 20名
  5石田、8今井、8大道、8佐部田、8山田、9香川、10秋月、10神原、10中井、
  10萩平、10平井、10松本、11小林、14金子、20笠井、20竹中、23西本、24小合、25中村、53横内
 
報告事項
幹事長より次の2点報告があった
・出席者の状況(別紙)
・収支について(別紙)

検討項目
1募金の使い方
   募金は最終的に288,505であった。これの使途は次の通りとする。
①50期以降の若手に対する会費補助32,000円(16名×2000円)
②学生に対する会費補助126,000円(42名×3000円)
③今後の若手対策費(若手の会合費補助)
 但し総会剰余金81,982円を上限とし、期間は19年3月までとする。
  来年も募金をするかどうかは、直前の様子を見て決める

2来年の総会の概略
・会場  三井アーバンホテルで継続する
・開催月 6月の入梅前とする
・曜日  土曜日か日曜日とし、どちらにするかは若手の意見を聞いて決める
・時間帯 今年と同様とする
・会費  若手・学生の扱いも含めて執行部に一任する

3来年に向けての反省点
①受付用名簿の情報精度を上げること
②青年講演会に総合司会が一人必要
③配布資料の中に、期別席割り表を付け加える
 同時にテーブルNO札は最後まで残すこと
④食事はスタート段階でサンドウィッチをテーブルにセットしておくこと
⑤12人テーブルに10人を割り当てるのは成功であった、来年も継続すること
⑥来賓に対する対応に手抜かりがあった、来年は役割分担をキッチリ決めておくこと
写真撮影についても、来賓の写真が少なかった
⑦当日欠席が例年以上に多かった、直前に出席者全員に確認連絡をすること
⑧現役OBの出席が少ないと、若手や学生の総会に対する魅力が減少する。
 30期台・40期台は各期3~5名は集める努力をすること

総会収支明細 総会出席状況
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柑芦会大阪支部総会 講演会「人生塾報告」

1、海外ロングステイの経験豊富な10期、神原氏による沢山の写真をプロジェクターに映しながらの
 「誰でも出来る海外ロングステイ」の話に熱心にメモを取る学生をはじめ、すぐにでもロングステイを
 計画したい熟年層からの質問など160名におよぶ参加者の熱気のなか、あっという間に50分が過ぎました。

2、13歳~17歳まで長崎の五島列島で漁師をし、その後、高校、大学と進まれた8期、大道さんの
 「おじさんの海外節約旅行」ではリュックに電気釜、米、しょうゆ等を入れての痛快ヨーロッパ旅行の話で
 会場が大いに沸きました。漁師時代、板一枚奈落の底という危機を幾度も乗り越えてきた度胸で
 スリを追っ払った話や、現地の人との暖かい人情のやり取りなど70歳を越えてもなお、青年のように
 若々しい大道さんの原点を見る思いでした。

今回の講演会には学生の皆さんや人生の先輩の方々と沢山の方に参加いただき有難うございました。
人生塾は毎月2回、柑芦会大阪支部会館で開催しております。
炉辺方式で和気あいあいの雰囲気の中で成長にトライし、交流を深めあっております。
皆さんの参加をお待ちしております。詳しくは柑芦会大阪支部のホームページ人生塾欄をご覧ください。
                                                 文責 中井健夫

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柑芦会青年講演会「だから趣味は面白い」

2006年7月15日(土)開催

今回の柑芦会青年講演会は大阪支部総会と同日開催で、
和歌山大学の足立基弘先生をコーディネーターに、
小柴さん(大39期)、木村さん(大40期)、古川さん(大41期)の3氏を
パネリストに「だから趣味は面白い」に語っていただきました。
会場の皆さん参加(いきなりの指名!)するなか時間が過ぎ、
会場の状況といいますと大先輩の方から和大生まで用意いたしました60席が満席で活況!
特にうれしい事に、その内の3分の1ぐらいが、50期以降か現役の和大生でした。
彼らが将来、柑芦会の中心となってくれると思うと心強く思います。
余談ですが、柑芦会では大阪で月に数回人生塾を開催しておりますので、皆様の参加をお待ちしております。
                          (文責)大井信寛(院32期)
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平成18年度柑芦会大阪支部総会:老壮青の大集合

7月15日(土)、三井アーバンホテル大阪ベイタワーにて、300名近い参加者の参会により熱気溢れる総会・懇親会となり、柑芦会パワーを再認識させるものとなりました。
今回は若い会員の要望を考慮し、土曜日昼間開催とし、更には、講演会は「イキイキ人生塾特別講座」(シニア層)、「青年講演会」(ヤング層)と2会場を設営しました。
人生塾は160名、青年講演会は60名と両者共に満席の盛況でした(別途報告参照ください)。
懇親会では、学生テーブルに大先輩が割り込み懇談の花を咲かせ、他方では、若い会員、学生諸君が三々五々先輩席に挨拶に訪れる姿が会場のいたるところで見られ、まさに「同窓の集い」が実現され嬉しい風景でした。
今回の出席者の特徴は、40期以降の若い会員が35名、4回生を中心とした学生42名の出席による「若さ」でした。
この動員は、①2年余に亘る「人生塾」の開催により、若い世代の柑芦会への認識が徐々に高まりつつあること ②「青年講演会」「就職支援のための学生とOBとの懇談会」「寄付講座への講師派遣」等の活動により、学生に「柑芦会」が急速に認知されつつあること
などが、その要因と確信しています。
更には、多数の学生諸君のご参加による懇親会会計ピンチのため、急遽会場で「ご寄付」をお願いしたところ、来賓の小田学長・藤原会長はじめ多数の皆様にご賛同いただき、288,505円の浄財をいただきました。ご報告とともに感謝申し上げます。
最後に、ハッピ姿の小合リーダー(24期)の下に、老壮若全参加者が肩を組み、寮歌「花の霞に」を斉唱し、来年の再会を約し散会となりました。
                           (文責:松本 健)
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平成18年度大阪支部総会 挨拶

                                     柑芦会大阪支部長  萩平 勲

 皆様、こんにちは。ご紹介をいただきました大阪支部長の萩平でございます。
 本日は大阪支部総会に、ご多忙なところ、また、大変暑い中を多くの皆さまにお越しいただきまして本当にありがとうございます。
 先ほどまで、ご講演を賜りました足立先生、パネラー、講師の皆様有難うございました。また、来賓としてご臨席を賜っております小田学長、乗杉経済学部長をはじめ、諸先生方。大谷事務長を始め大学職員の皆様。藤原会長を始め柑芦会本部・支部のご代表の皆様、本当にありがとうございます。 そして、会員の皆様、若手会員の皆様、多くの学生の皆様、こんなにたくさん、ご出席いただきましてありがとうございます。
 私達が大阪支部の運営をお受けして、3月に丸2年が経過しました。任期満了に伴い、新3役選出の為の立候補受付期間を30日間設け、周知いたしましたが、 立候補者がおられませんでした。そこで、前の支部長・幹事長、前の前の支部長・幹事長の4名の方にお集まりいただき、ご相談いたしました。また、常任幹事会にもお諮りいたしました。その結果、これだけの事業をやって、2年間で交代するのは、後の者が大変だ、もう2年間やったらどうかとの意見が強く、再び、運営を担うことになった次第でございます。そして、私たちの最大の使命は、この事業を引きついでくれる人材、特に委員長、副委員長クラスの人材育成にあると考えております。残り賞味期限1年半でございますが、よろしくご協力とご支援をお願いいたします。
 これからの2年間はこれまでと同じく、「会員の成長に役立ち、人生を豊かにする」を基本方針として、「人生塾」や「経済講演会」、「青年講演会」を開催いたします。また、ゴルフや囲碁の会、バーベキュー、野球観戦などの懇親会を行って参ります。さらに、大学、学生支援として「寄附講座への講師派遣」、「就職支援のための学生とOBとの懇談会」を行います。これらの詳細は「インターネットホームページ」をご覧いただければ全て載っております。
 そして、なんと言っても最大の交流の場は本日の総会であります。本日は高商18回から大学56回まで、年齢に直せば、83歳から20歳までその幅66歳の大交流会でございます。おじいちゃんからひ孫までの開きがあります。また、大阪支部では教育学部、システム工学部の方にも希望者は入会を認めております。本日も教育学部、システム工学部の方が数名ご参加いただいております。将来は観光学部の方も参加されることでしょう。大阪を活動拠点とする和歌山大学のすべてのOB、学生の全体的な交流、懇親の場として発展させて行きたいと念願いたしております。
 それでは、お時間の許す限り、ゆっくりと、「懐かしい再会」を楽しみ、そして、「成長の為の出会い」に胸ときめかせていただきたいと存じます。
本日はありがとうございました。                   (以上)

総会写真 その2 その3 その4 その5 その6 



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7月度研究わくわく人生塾

2006年7月7日(金)18時30分から21時

           すぐに役立つ企業の財務内容判定法

講師:川端保至(かわばたやすし)(和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科教授)
   昭和23年神戸市生まれ・関西学院大学商学部卒業
   神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了・博士(経営学)(神戸大学)(論文)
   趣味:Classic音楽鑑賞、オペラ鑑賞、絵画鑑賞、落語鑑賞他
   スポーツ:ウォーキング
参加者14名

いつもは会計学原理、税務会計論、会計史、コンピュータ会計が専門で理論畑の講師が、家業で、学生の頃からビ
ジネスの世界を体験し、その後商社でのサラリーマン体験をも生かしての実践から来る話の内容にいつしか皆引き
込まれてしまいました。貸借対照表は「左から右に読むんだよ」を皮切りに、企業のデータ分析という趣味的な領
域でもわかりやすい財務分析を披露してくれました。
各企業の有価証券報告書をもとにしたいろいろな業種の同業分析は興味深いものでした。
話題になってるMファンドが何故T社を狙ったかなどや、L社は本業ではお金を生んでない事実もはっきりわかっ
た。時系列で分析し、グラフにすることで、今まで見えなかったその企業の姿があらためて見えてくることもわか
った。講師は、できるだけ多数の上場企業分析データを和歌山大学のホームページ上でも分かりやすく見えるよう
にし、その分析プログラムも完成後無料で頒布してくれるらしいから今から楽しみである。
貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書から、企業の財務内容をどのように判定するのかについて、パ
ソコンを駆使して講義してくれました。

(川端講師写真)

企業の財務データ分析において最重要の貸借対照表では、「左側から右側に見て」会社経営のために必要なお金
(資産の部)を自分の資本とそれ以外(負債・資本の部)でどう調達しているかを把握し、同業他社と分析する
ことでその企業の特色が見えてくることを学んだ。

基本財務諸表は、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の3つでありキャッシュの動きを表すC/F
は2000年以降の決算から資本金5億円以上、負債総額200億円以上の大企業のみ義務づけられた。
以前から資金繰り表や資金運用表、資金移動表はあったが、キャッツシュフロー計算書の導入で、営業活動・投資
活動・財務活動・フリーの各キャッシュフローが明らかにされて、企業のキャッシュの動きがよく分かるようにな
ったという。手形決済などが多いと、決算で大きな利益が出たとしても、実際には現金がないという「勘定合って
銭足らず」がよくあるのだそうです。

(講義風景)


和歌山大学内に「栄谷@ラーメン」というお店を開業し収益を分析する例題で、総資本利益率(ROA)の高低に
ついても教えて頂きました。米国企業のROAは8%、欧州企業は6%であるが日本は3%という。日本の勝ち組
企業は平均で7%台らしい。
それでは、このROAを上げるにはどうすればいいのかについて、総資本回転率(売上高/総資本)を上げるか、
売上高利益率(利益/売上高)を上げるかであり、良い商品を扱うことで総資本を構成する各項目の回転率(棚卸
資産回転率、固定資産回転率等)をあげたり、各種利益率(売上高総利益率、営業利益率等)を上げる必要がある
のだという。

企業財務を理解するには、流動比率(流動資産/流動負債)や固定比率(固定資産/自己資本)、固定長期適合率
などの全経営指標を分析する必要がある。講師は「証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子
開示システム」(EDINET)から、複数年度の財務データを利用して、企業別・時系列的に比較分析出来るよ
うに、MS-Excelのマクロ・プログラムを永田治教授(和歌山大学経済学部元教授)と共同開発している。グラフ作
成ボタンで一目瞭然にされた分かり易い分析には本当に驚きました。

(同業他社分析グラフ)

将来予測や採算計算のためには「損益分岐点分析」が重要であり、その分岐点も簡単に損益分岐点分析グラフとし
て簡単にシミュレーションできるのだ。

(損益分岐点分析グラフ)


話題のMファンドが以前に目を付けていたT社の財務内容を分析してみると、現金・預金額が営業収益の約10ヶ
月分あり、有価証券も含めると営業収益の34ヶ月分もあるすごいお金持ちの会社と分かるのだ。
あのL社は営業活動より財務活動によるキャッシュフローが大きく(株式発行や社債発行で金を稼いでいる。)、
何の会社かよく分からない。

今回は、企業経営者から税理士、政府系金融機関の方まで幅広く参加して頂き、50期の若い参加者からも活発な
意見が出されていました。
キャッシュフロー計算書が重視される中で、固定資産を持つべきかリースにすべきかなどの専門的な議論でも盛り
上がりました。
講師は、和歌山大学の教授として着任以来、和歌山高商からの豊富な蔵書に感心されたそうです。最近の蔵書選定
には一家言あるようでしたが、今になって最高の環境にいる学生が羨ましく思えてきます。
学生にはメーカーへの就職を奨め、国税専門官や税理士にもチャレンジさせ、有資格として企業人になることの面
白さも強調されてました。川端先生の理論研究の益々の成果を期待するとともに、学生の究学モチベーションを向
上させる目的の「企業財務比較プログラム」完成によって、地元企業や社会の活性化にも役立てていけるものと大
いに期待しております。
川端先生、人生塾のために興味深い資料をご準備いただき、本当に楽しい講義をありがとうございました。

著書:2002年度日本会計史学会賞『19世紀ドイツ株式会社会計の研究』(多賀出版)

報告者:塾長 渡邊 豊(33期)

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9月度「研究わくわく人生塾」のご案内

                            平成18年7月吉日
柑芦会会員各位                        
                                    人生塾実行委員長 中井健夫
                                    研究わくわく人生塾長 渡邊豊

           9月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
          新興市場の国際通貨危機に関する研究動向

 盛夏の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 9月度研究わくわく人生塾は経済学科助教授の北野重人先生にお願いいたしました。
 先生は、マクロ経済学、国際金融が専門であり、通貨危機の発生の有無と財政当局と金融
 当局の関係や政府の資本規制のマクロ的影響、政府の対外債務残高の重要性などに関する
 論文で各賞を受賞されております。
  
国際資本移動グローバル化の影響と政策などについて、納得のお話が伺えます。
 涼しい秋の夜に昔の新興市場を考察することで、これからの日本とBRICSの関係にも
 何か参考なることを発見できるかもしれません。                    

            記

1、日時   9月26日(火)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  北野重人(きたのしげと)(和歌山大学経済学部助教授)
      昭和46年奈良県生まれ
      名古屋大学大学院経済学研究科修了
      経済学博士(名古屋大学)

4、内容  18:30-19:30 新興市場の国際通貨危機に関する研究動向

      80年代後半から90年代前半にかけて、先進国からラテンアメリカやアジアの新興市場への急激
      な資本流入が生じました。この資本流入は、新興市場(特にアジア)の急激な成長と相俟って、
      当時たいへん注目されました。しかし、その後、状況は一転し、新興市場では東アジア通貨危
      機・アルゼンチン危機といった国際通貨危機に見舞われました。
      こういった新興市場の国際通貨危機は、研究者の間で盛んに研究されており、この講義では、
      そういった研究動向についてのポイントをお話していただけます。

      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上




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臨時幹事会

日時:2006年7月4日(火) 18:30~19:00
場所:柑芦会大阪支部会館
出席者(敬称略) 28名
   05石田、08今井、08大道、08佐部田、08山田、09香川、10秋月、10神原、
   10中井、10萩平、10平井、10松本11中曽、11松尾、13穴田、14金子、14吉川、
   15奥山、18北村、20笠井、20船瀬、22森、24小合、25中村、31東海、39小柴、40木村、42林
議題
1浅井さん辞職に伴う事務体制を次の通り決定した。
 ①当面補充は行わず、金子さん一人体制で様子を見る。
 ②金子さんの処遇について
  交通費(一日1760円)の負担が大きすぎるので、日当を7000円から
  8000円に変更する。
 ③金子さんが休む日は幹事長が代理出勤する。幹事長不在の場合は10期を中心に
  ボランティアを募り、交代で代理出勤をする。
 ④代理出勤者には交通費及び食事代として一日2000円を支給する。

平成18年は以上の体制で実施し、年末に見直しをする。その時点で変更点があれば19年1月の幹事会に提案する。
2支部役員を別紙2006年7月4日現在の支部役員名簿の通り承認をした。

                         以上(文責神原)
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第二回総会実行委員会議事録

日時:7月4日(火) 19:00~21:00
場所:柑芦会大阪支部会館
場所 柑芦会大阪支部会館
出席者(敬称略) 28名
   05石田、08今井、08大道、08佐部田、08山田、09香川、10秋月、10神原、10中井、10萩平、
  10平井、10松本11中曽、11松尾、13穴田、14金子、14吉川、15奥山、18北村、20笠井、
  20船瀬、22森、24小合、25中村、31東海、39小柴、40木村、42林、                 

1幹事長より下記の報告があった。
 7月4日現在の出席者 192名 ( その後に増えて4日夜時点で229名)
来賓出席者
 名誉教授: 安藤精一先生、藤本正友先生                         2名
 大学: 小田学長、乗杉学部長、石橋貞男教授、川端保至教授、竹内昭浩協議員、山田良治評議員、橋本卓璽評議員
今田秀作経済学科長、上村雅洋教授、本庄麻美子就職担当教員、   
      大谷事務長(A)、山本事務長補佐(A)、岡野係長(B)、坂本里織助手(B)、小薗麻未助手(A)        15名
 柑芦会本部: 藤原会長、山中前会長、見立事務局長、南編集局長          4名
 柑芦会支部: 東京・妹尾幹事長、東海・伊藤幹事長、京滋・和田幹事          3名
          (和歌山、神戸、姫路、高松支部は未回答のため、確認します)

2総会で配布する資料
 式次第、出席者名簿、支部役員名簿、18年度期別年会費納入者数、18年度行事予定、寮歌歌詞(花の霞に)
 封筒は配布はしないが希望者には渡す
   配布しないもの:次の資料は総会の案内状と共に送付済みなので総会では配布しない。
            支部運営方針、17年度決算、18年度予算、年会費自動引落し申込書

前回実行委員会申し合わせ事項のフォロー
①動員について書く出席者から状況報告があった。(省略)
②前回設定した期別目標に対して最終目標を次の通り修正した。
  8期 25名 → 25名(現在25)    
  9期  6名  → 9名 (現在7)
  10期 32名  → 32名 (現在29)
  11期 15名  → 15名 (現在11)       
  14期 20名  → 20名 (現在5)
  15期 6名  → 6名 (現在3)
  18期 10名 → 10名 (現在5)        
  20期 20名  → 20名 (現在3)
  21期 5名  → 5名 (現在5)
  22期 6名  → 6名 (現在6)              
  42期 6名  →  6名 (現在4)
  39~学生 50名(トライ目標) → 50名(現在29)

検討事項
・    会場案内について  会場への行き方について参加者にメールで確認する。
・    来賓へのお土産変更 クッキー → 塩昆布
                                 以上
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

8月度起業家・専門家人生塾「特許の基礎と活用方法」の案内

                            平成18年7月吉日

柑芦会会員各位
                        人生塾実行委員長      中井 健夫
                        起業家・専門家人生塾塾長 小柴学司 

   

   8月度起業家・専門家人生塾「特許の基礎と活用方法」の案内

梅雨晴の候、皆様には益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。
今回は、外部講師である弁理士の眞下(ましも)晋一さんに特許の基礎と活用法につ
いてお話しいただきます。
なお、眞下さんの専門分野は、機械、制御、ITなどの技術分野における国内・外国
特許に関連する業務です。  

今のITの進歩の背景には、数々の特許が存在し、その特許を巡る訴訟は数百億円
規模のものまであり、
企業にとって特許はなくてはならないものです。

弁理士は試験も難しいため数が少なく、お話を聞く機会はほとんどないと思いますので
これを機会に特許で一攫千金を目指す方(笑)も含め、ぜひ多くの方にご参加いただき
特許のことについて ますます関心をもっていただければと思います。


                  記
1、日時  8月7日(月) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
       地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
       ロイヤルタワー大阪谷町 207号
       (玄関で「207」、「呼出」を押してください)
3、テーマ 「特許の基礎と活用方法」
4、講師  眞下 晋一さんの経歴
1993年 京都大学工学部機械工学科卒業
1993年~1997年 自動車部品メーカーにて勤務(開発)
1998年 三枝国際特許事務所 入所
1999年 弁理士登録  
5、内容  18:30-19:30 「テーマについてのお話」
       19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
6、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
7、申し込み、問い合わせ
  TEL06-6941-4986
  FAX06-6947-7925 浅井まで
  E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あてに
  申し込んでください。

参加氏名 :          (  期)
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和大教員メッセ

平成18年6月29日木曜日午前11時00分~19時00分

和歌山大学初の全学部横断イベント-和大教員メッセ
                    集客目標を達成し今後に期待!!

会場:和歌山ビックホエール                    

国立大学法人和歌山大学は、経済学部・教育学部・システム工学部と関係施設で教職員数500名を誇るシンクタン
クであり、小田章学長の掲げる基本理念「個性輝く存在感のある学問の府」を名実共に実践している。
今回は各先生方の研究成果の発表とともに、産業界・行政・地域住民・大学が結集する「産官地学」の四位一体によ
る新しい事業展開を予感させるものだった。
展示会に慣れない先生方の初めての集団プレゼンだったとはいえ、流石に先生方だけあり、パネルと研究成果がポイ
ントをついてアピールされていたのにはあらためて感心した。
オンリーワンプロジェクトの発表をしていた先生方は自信を持ってしきりに、和歌山大学から全国そして世界へ向け
てというほとばしる熱意を感じさせてくれた。
この企画は大学の開かれた情報公開と地域や企業、行政との新しいリレーションシップモデルとして注目されるだろ
うし、是非継続してほしいと感じた。初めての企画でありながらも早々と集客目標の1000人を達成しだけに、地
域関係者の関心も高く、新しい事業提携など成果も大きかったと思います。しかしながら今後の課題も少なからずあ
ったと思いますので、アンケート調査などを基により良い教員メッセが続くように前向きに取り組んでほしいです。

                  (メッセ会場風景写真)


今回、私が最も関心を寄せて、会場一杯の聴衆を集めていた「オンリーワンプロジェクト」発表会について簡単に報
告させて頂きます。今回は6つの成果発表が行われましたので、発表順にポイントと感想を載せます。

1.地域における実体験を通しての教育の体系化・・・教育学部教授 市川純夫
  
  若者の理科離れ打開の実験工作等の出向指導や過疎地の家庭にホームステイしながらの教育実習、学生の教育現
  場へのボランティア派遣などを行っている。教師がいかに地域にとって重要な存在なのかあらためて実感した。

            (市川教授発表写真)



2.自然エネルギーを利用した中山間地向けの避難所マニュアル・・・教育学部助教授 此松昌彦
  
  今世紀前半に迫り来る東南海・南海地震への防災対策が急務となり、2004年5月に和歌山大学防災研究プロ
  ジェクトが発足。災害に強いコミュニテづくりの、「紀伊半島モデル」を熊野川での避難所模擬訓練の実証実験
  を通して構築。薪ストーブ・簡易住宅の川原屋・浄水器・避難所サイン・人力発電機・簡易間仕切りなどが防災
  用に研究開発された。我らが中村大和教授も避難所の研究で活躍された。
  紀の国防災人づくり塾などで防災リーダーの育成を大学が熱心に行っている姿に、現代版浜口梧陵の気概を感じ
  ることができた。

                  (此松助教授発表写真)

3.都市と農村の連携をつうじた地域再生・・・プロジェクト代表 経済学部教授 大泉英次

  大都市とは異なる地方都市・農山村に固有な特性をみすえた政策研究を行い、地方都市と農山村の連携による地
  域再生をめざす「和歌山モデル」を提示された。
  
 (1)地域産業複合体を核とした循環型地域経済づくり・・・経済学科教授 橋本卓爾
    田辺・みなべ地域のウメ産業を取り上げ、農業と加工と販売の地域複合体が、地域経済の発展に果たす役割
    を解明。

 (2)地域資源を活用した循環型社会づくりと防災コミュニティづくり・・・市場環境学科教授 中村大和 
    紀南地域における森林やバイオマスなどを活用したエネルギーの開発、利用と防災・環境コミュニティ作り
    
    循環型社会づくりと若者パワー・・・経済学科助教授 河音琢郎 
    「菜の花エコプロジェクト」などに取り組む農業者、住民と大学生の連携パワー

 (3)農と食をつうじた都市と農村の交流づくり
    新しいアグリビジネスづくり・・・経済学科教授 山田良治
    農産物産直市場「めっけもん広場」をはじめ、和歌山県内で展開する地域循環型アグリビジネス

    食文化の再生と山村コミュニティづくり・・・市場環境学科助教授 鈴木裕範
    紀南地域で伝統的食文化の再発見に取り組む女性たちの活動、地域・コミュニティを再生する人づくり
 
 (4)市民・企業・行政が連携したまちづくり
    市民型まちづくり・・・経済学科助教授 足立基浩
    和歌山市における、行政と市民、専門家・研究社が協働するまちづくりの歩み

    都市交通ネットワーク再生・・・市場環境学科助教授 辻本勝久
    貴志川線存続を実現した市民と企業、行政の協働の取り組み、都市交通システムづくりの現状と課題 

 (5)高齢者の健康と生活を支える地域福祉のシステムづくり・・・市場環境学科助教授 金川めぐみ
    和歌山県内の都市と農山村における高齢者福祉システムづくりの現状と課題
 
 (6)地域における知の拠点としての大学づくり・・・経済学科教授 大泉英次
    地域再生に貢献する大学の地域ステーションをめざす。紀南サテライトの事業と今後の課題

    和歌山モデルを全国に向けて発信すべく、「地域再生への挑戦」の刊行を予定しているという。
    研究わくわく人生塾でも講師をして頂いた先生方の活躍にあらためて敬意を表したいです。

                  (大泉教授発表写真)


4.デジタルホログラフィを用いたサブナノ変位計測による構造物の健全性評価
                                 ・・・システム工学部助教授 藤垣元治
                            
  橋梁や建築物の柱や梁の歪みは、今まで歪みゲージでの判断が主流であったが、デジタルホログラフィを用いて
  光の位相差と変位の関係から1000万分の1㎜(サブナノメートル)という分解能で変位分布を計測出来るよ
  うになった。
  ノイズを低減させ小型軽量化に成功したことで、今後の構造物や物の形の計測を非接触でできるという。
  これは、特許技術として世界中が注目しているという。すごい。
  
                  (藤垣助教授発表写真)


5.ソフトマイクロマシンプロジェクト・・・システム工学部助手 三輪昌史

  無線で電気をエネルギーを供給することで遠隔操作が可能な移動マイクロロボットを実現した。
  今後、生体に優しい実用のソフトマイクロマシンの開発に役立つと期待できた。

                  (三輪助手発表写真)


6.e-learningの導入と国際コミュニケーション教育の推進・・・国際教育研究センター・経済学部教授 遠藤史 
                                               
  英語圏大学留学のための試験であるTOEFL の成績向上のために、WEB教材を本格稼働させるなど、e-learningを
  とおして外国語・異文化・多文化教育を支援、統合するためのプログラム化や学習環境を整備し、オリジナル
  教材の開発も推進している。
  やはり、コンピュータによる教育にも人間力が大切で、トラブル対応や監視がしっかりしていることが重要で
  この教育がうまく進むポイントという。コンピュータと人の連携が今重要なのだろうか?

                  (遠藤史教授発表写真)


今回の和大教員メッセは和歌山大学 研究・社会連携推進室(073-457-7021)が中心になり進められたようですが、
関係者の方々の尽力に感謝すると共に参加された全教員の皆様にお疲れ様でしたと申し上げたいです。
よく「象牙の塔」と揶揄されるものは和歌山大学には無縁なものと実感させられました。
これからも社会に役立つ研究を意欲的に行い、地域ばかりでなく、全国そして世界へとその成果をどんどん発表して
ほしいとあらためて感じたひとときでした。

 報告・文責:研究わくわく人生塾塾長 渡邊 豊(33期)
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