中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

2月度 起業家・専門家人生塾のご報告

「軽自動車の未使用車(新古車)から展開する女性ビジネス」

本日は、ゲスト講師の永淵氏にお越しいただきました。
数々の人生塾に参加してきましたがここまで圧巻されたのは初めてでした。
同氏は高校卒業後、出光の関連会社へアルバイトとして従事しますがそこで営業手腕
を培います。
メキメキと頭角を現し、その後縁あって㈱フレンドへ入社。現在常務取締役に就任さ
れています。
同社は、軽自動車の新古車に特化した販売スタイルで女性ニーズに支持され、
現在では年商45億円(前期末)の企業に成長し、現在もいくつかのM&Aを成し遂げ
て年商100億円目標に前進されています。
ベンチャー企業の成功例ともいえる㈱フレンドは、地域と人に密着した温かいムード
が漂いますが同時にありとあらゆるものをリンクする手腕を発揮されている永淵氏の
鋭い眼が印象的でした。
 (文責 木村之保)
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

第18回柑芦経済講演会が、盛況裡に開催されました!

 1988年第1回の開催以来18回を数える歴史ある「柑芦経済講演会」は、2月4日(日)大阪産業創造館に
て、148名の会員の参加をいただき、盛況裡に開催されました。

「今後の経済成長を読む」をテーマに、3名の講師:

 小林慶一郎氏 (大学11回小林博志氏のご子息) 経済産業省経済産業研究所研究員  朝日新聞客員論説委員                        
 天野雅敏氏  (大学20回) 神戸大学大学院経済学研究科教授
 小柴学司氏  (大学39回) マイベルコンサルティング代表 公認会計士 和歌山大学経済学部卒

各講師がそれぞれの専門分野での研究結果や実践データに基づいて、まず30分間程度での講演をしてくれました。

 小林講師は、日本経済は本当に復活したのかと題して、2002年からのゆるやかな景気拡大期と不良債権問題の
正常化をとおして、経済生産性を高め、税収や成長率を上げ、格差問題を縮小しようという上げ潮戦略について、
失われた10年の教訓から分かり易く説明されました。今後は労働市場と中小企業の問題がポイントになると実感し
ました。

 天野講師は、戦前期の日本商社の豪州進出の観点から、日豪直貿易のパイオニアである兼松の営業成績や輸出輸入
データ、損益構造を分析し、中国貿易から豪州への貿易回帰を通して兼松の近代化がはかられたことを明らかにされ
また。

 小柴講師は、最近の中小企業のM&Aについて自らの成約を通して現在中小零細企業が抱える後継者問題・労働組
合との関係・トップの急逝・トップの早期リタイアの4事例から、会社も社員も家族もみんながハッピーになれる
M&Aについて話されました。テレビ報道ではM&Aにはネガティブなイメージが多いのですが、明るいM&Aがあ
ることにホットさせられました。

その後の1時間は、船瀬裕文氏(大学20回卒)が司会され、講師と会員による活発な議論と質疑が行われました。
講師の方々にはそれぞれの立場で明快にお答え頂けました。最後に、オフレコで来年の経済予想が披露され、会員
の皆様方におかれましては、例年以上の楽しさと満足をされていたようでした。
今年も興味の尽きない講演会となり、またまた来年の経済講演会が楽しみだという声が聞かれました。

講師の方々には貴重な資料に基づくご講演本当に有り難うございました。
講演会のスタッフの皆様にもあわせて感謝させて頂きます。

報告者 33期 渡辺 豊

                                        (文責  松本 健)
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

3月度イキイキ人生塾のご案内

柑芦会会員各位                       平成19年2月吉日
                              柑芦会大阪支部
                              人生塾実行委員長 中井健夫
                              イキイキ人生塾塾長 石田晴一

3月度イキイキ人生塾 「藪か名医か?-我、難病をかく克服せり!ー」のご案内

拝啓、春の吐息を感じるこの頃ですが、会員の皆様にはお変わりございませんか?
3月度イキイキ人生塾は大8期、小林俊雄さんに「藪か名医か?-我、難病を
かく克服せり!ー」と題して、生きる事への挑戦と喜び、大切さについてお話し戴き
ます。小林さんは40歳の頃、自律神経失調症、三叉神経痛などの複合症に罹り、
耳から割り箸を突っ込んで頭が割れるような、歯の付け根迄ぐしゃぐしゃになるような
地獄の経験をし、医師、家族そして周囲の人々の支えを得ながら、2年間にわたる
闘病生活の後、奇跡的に社会復帰をされました。
近代医学だけでは解決できない難病の克服を通して、物の見方が変わったと
おっしゃいます。現在は奥様と一緒に感謝の気持で日々、食品公害改善への
取り組みなど、人助け、恩返しの活動をされていらっしゃいます。
会員の皆様、生きる事への意欲とエネルギーを共有しませんか?


            (記)
1、日時 3月14日(水) 18:30-21:00
2、場所 柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町
      207号(玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、題名 「藪か名医か?-我、難病をかく克服せり!」
3、講師 小林英雄(大8期)
      大阪府出身 天王寺商高経由和歌山大学経済学部 昭和35年卒後
      松下電工入社、9年前同社定年退職
      クラブ:ホッケー部(主将) ゼミ:桜井ゼミ
      趣味:ゴルフ(ハンデイ11)
4、講義の内容:
     偏頭痛、自律神経失調症と診断され、大学病院をはじめ、4つの病院を
     転々とするも適当な対処療法も無く、何度、命を絶とうと思ったか分からない。
     そんな時に出会った甲田医師が人生を救ってくれたという稀有な人生の
     物語です。「公害食品と健康」「フアーストフードなどの食生活と切れ易い
     子供」 その他に毎日の食生活改善が大切(有機農業など地道な取り組み)
     それが将来、子孫の体質を変えていく等など・・
5、進め方 18:30-19:30 講義
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
6、会費 1,500円(お弁当、ドリンク付)
7、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986、FAX06-6947-7925支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて
  参加氏名 :              (    期) 
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

平成19年3月度「研究わくわく人生塾」のご案内


                            平成19年2月吉日
柑芦会会員各位                        
                            人生塾実行委員長 中井健夫
                                    研究わくわく人生塾長 渡邊豊

           平成19年3月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
          CSR発想からのビジネスのリデザイン

      余寒の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
      3月度の研究わくわく人生塾はビジネスマネジメント学科助教授の高岡伸行先生に
      お願いいたしました。
      先生は、経営組織論、「企業と社会」論が専門であり、コンプライアンスシステムや
      社会貢献活動のパフォーマンス評価についての研究成果が豊富です。
      今回は、日常の再発見からのイノベーションのタネを見つける、ネガティブ要因の中
      のポジティブ要因の発見とインキュベーション法について分かり易くお話し頂けます。
      経営者の方や企業の皆様にも大変役立つお話のようです。
        
     CSR,ステイクホルダー、エコイノベーションなどのキーワードがいろいろ飛び出す
      かも知れません。
      最新のビジネスにも役立つ話題が満載ですので、是非ともご参加ください。                    



            記

1、日時  3月9日(金)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  高岡伸行(たかおかのぶゆき)(和歌山大学経済学部助教授)
      名古屋大学大学院経済学研究科・経済学博士(名古屋大学)

4、内容  18:30-19:30 CSR発想からのビジネスのリデザイン

      日常の再発見からのイノベーションのタネを見つける、
      ネガティブ要因の中のポジティブ要因の発見とインキュベーション法
      について分かり易くお話頂きます。
      
    
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上


      

中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

1月度研究わくわく人生塾

2007年1月29日(月)18時30分から21時

          日米比較の視点から見る、財政再建と政治過程の変容
          
講師:河音琢郎(かわねたくろう)(和歌山大学経済学部助教授)
   京都大学大学院・経済学博士(京都大学)

参加者17名

 話の主題は、現代アメリカ連邦財政の変貌を分析して、財政政策の根底に流れる思想とその変容
について明らかにすることであったと思いました。話の中での要点について私なりに整理をして、
報告にしたいと思います。



 まず第一に、アメリカの財政を考える要点を挙げるとすると次の2点であったと思います。
        ①常に財政赤字の原因として予算編成における「増分主義」があるということ
        ②共和党保守派の考え方に注目しなければならないということ
 
 現代アメリカの財政は、大別して
   〔第一段階〕1990年代のアメリカ財政赤字の再建過程 と
   〔第二段階〕2000年代のブッシュ政権下の再悪化過程 に分かれます。

①については、1980年代以降に共和党保守派によって声高に叫ばれた「増分主義」批判が、
1990年代の後半には「財政黒字の使途」をめぐる論争に転換し、共和党保守派の主張が減税主
義に傾く中で増分主義的予算政治が復活したこと、さらに第二段階では9.11テロを契機として
「軍事費」を中心に増分主義が台頭してきていると分析されています。
②については、共和党保守派の考え方は、もともと財政規律を重視した「減税・均衡予算・小さな
政府」であったが、民主党との力関係・共和党穏健派との関係により変貌していき、第二段階の
ブッシュ政権では、「減税」オンリーとなり「均衡予算・小さな政府」の考え方を捨ててしまうこ
とになってしまう。
 予算の増分主義は、日本だけと思っていたがさにあらず。多民族・多地域からなる連邦国家アメ
リカとしてはむしろ日本より深刻で、絶えず財政悪化のリスク要因となっている。さらに最近では、
その増分主義を牽制する役目が共和党保守派であるはずが、保守派自身が変貌し増分主義に染まり
つつあるという状況にある、という分析がなされました。

 第二に、今後のアメリカ財政について次の2つの見方を上げておられます。
     ①短期的には、アメリカ財政赤字はさほど大きな問題ではないとする楽観論
     ②中長期的には、財政構造上の不安定要因を指摘する考え方

①の根拠は、第一にベビー・ブーマーが退職するまでは、財政赤字を社会保障年金信託基金がファ
イナンスするから心配ないし、又、第二に現在の低金利環境下ではクラウディングアウトや財政硬
直化がおこりにくい との点で、世論の多数を占めているとのこと。
②の根拠は、第一に社会保障年金信託基金は2019年には収支赤字になる、第二にメディケア、
メディケイド等の医療関連支出の膨張に歯止めがかからない、第三にブッシュ減税がサンセット条
項になっていて2011年度以降が不透明であること。以上から、中長期的には新たな財政規律の
システムが求められているとのことでした。
 第一と第二を総合すると、今後のアメリカ財政を考えるキーワードは、①残存する増分主義的予
算政治 ②共和党保守派の変貌 ③年金・医療支出の増大 となると思います。 

 第三に、財政再建の話の中で指摘された事項で印象に残った点を列記します。
①財政再建は、単なる純粋経済学上の問題としてだけでは解決できず、非経済的要因または政治過
程のあり方を検討することが必要となる。
②「景気拡大が先か、財政再建が先か」について議論はあるが、一般的(経済学的)には前者であ
るが、経済政策としては後者が先になることもある。
③政策には必ずタイムラグが生じるということ。例えばレーガン政権時財政再建と言いながら財政
赤字が進行し、その成果はクリントン時代に表れた。

 第四に、日本の財政再建にあたっての指摘されたことについて述べます。
①日本は、財政再建と言われるが実行されておらず2001年の小泉首相時に着手したに過ぎない
(その点、アメリカはクリントン時代に財政黒字を経験している)。
②日本の財政再建策を評価する際には、共和党保守派の財政改革を研究する必要がある。
③財政の経済環境については、アメリカと比較して次のような特徴がある。
  ・財政悪化の度合いは日本がはるかに深刻である 
  ・日本の国債は国内の貯蓄でファイナンスされているのに対して、アメリカの財政赤字は
40%が海外勢によってファイナンスされており、その大半を占めているのが東アジア
および中東諸国の経常収支黒字である。
  ・日本の金融政策は、財政構造に縛られている。

 日米両国の共通課題となっている財政赤字について、1時間程度でお話をしていただいたのですが、
内容が奥深くしかも多岐にわたるために私としては話の中身を正しく理解し、レポートできたかとい
うと不安であります。経済には多少関心を持っている私でありますが、もっと本質を見極めながら見
なければならないなという思いを強くいたしました。

 (当日配布いただきました、レジュメと冊子「アメリカ財政再建のその後」(講師著)を参考に
レポート致しました。)

報告者:浦 義弘(17期)



講師は、純粋経済だけでは財政再建は語れないと、政治の視点の必要性を強調されました。
財政赤字がマクロ経済に与える影響や非ケインズ効果についても分かり易く講義して頂いた。
日米の比較論だけで考えると、前年実績を基にしての利益分配型の予算化(増分主義)は日本と類似
しているが、日本では1960年からの20年間は低金利故に財政の硬直化は進んでいないと言う。
G7諸国での対GDP比の財政収支比較で日本が一番低いことにはショックをあらためて受けた。
国債の引き受けでも日本がほとんど郵貯や銀行依存など国内で95%を占めるのに、米国では海外
ファイナンスが40%以上も占め、東アジア依存が進んでいる点での違いが大きいと感じた。
これからの日米の比較とともにグローバルな視点での相関関係を理解する上でも、
1.税収(歳入) 2.国防費トレンド 3.義務的経費(年金・医療)
の視点の重要性を教えて頂けた。

この講義のおかげで、5日にアメリカでブッシュ大統領が提出した予算教書の内容がよく理解できた
ことを付け加えさせて頂きます。
受講者からは、国内の地方財政の破綻に関する質問やBRICsの台頭についての意見なども出され
専門外の分野ながらも講師なりの意見を披露して頂き、講師と受講者ともに学生時代のように盛り上
がりました。

若い河音先生のこれからの研究の成果を参加者一同期待して終わりました。
河音先生、お忙しいところ人生塾のために興味深いパソコン資料とレジメをご準備いただき、熱血感
ある講義を本当にありがとうございました。


著書: アメリカの財政再建と予算過程(日本経済評論社)

尚、河音先生のご厚意により著書を柑芦会に贈呈頂きましたので、会館にお立ち寄りの際には是非
ご一読下さい。


文責:塾長 渡邊 豊(33期)

中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

2月度ビジネスマン人生塾 緊急中止のお知らせ!

柑芦会会員各位                       平成19年2月吉日
                              柑芦会大阪支部
                              人生塾実行委員長 中井健夫
                              ビジネスマン人生塾長今井通博

2月度ビジネスマン人生塾
「駆け出し記者、ニュースを追って!」の緊急中止のお知らせ!


拝啓、立春も過ぎ、春の吐息を感じる侯、会員の皆様にはお変わりございませんか?
2月度ビジネスマン人生塾では2月9日(金)、毎日新聞記者、藤原崇志さん(大51期)に
「駆け出し記者、ニュースを追って!」と題して、講演をお願いしておりましたが、
先月末、赤穂市の汚職事件が発覚、関連取材が緊急性の性格のものから、
人生塾のための時間を割くのが難しいと判断し、急遽、2月度ビジネスマン人生塾を
中止する事を決定しましたのでお知らせいたします。
すでに多くの方から参加申込みも戴いておりますが、ここに、緊急中止となりましたことに
対し、皆様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
これからも会員の皆様の期待に応えられる様、人生塾委員一同、一層の努力を
してまいりますが、これに懲りず、引き続き、ご協力・ご指導・ご支援をお願い申し上げます。

                                                敬具
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

<交通まちづくり会議in和歌山>

・2月10日(土)10時~ 和歌山市民会館 (市駅徒歩3分)
・主催 WCAN交通まちづくり分科会 、近畿運輸局
・協力 和歌山大学経済学部辻本研究室ほか
・入場無料(ただし資料代500円)

・開催趣旨
「鉄道やバスなどの公共交通機関は、高齢者や学生などの
移動手段として不可欠なだけでなく、地域の活性化、環境対
策などの観点からも非常に重要なものです。しかし、多くの公
共交通機関は、自動車社会の進展や少子化などにより厳し
い経営環境にあり、存続のためには地域をあげて利用促進に
取り組むことが重要といえます。和歌山都市圏では、市民運
動の盛り上がりや行政の努力により、廃止予定の南海電鉄貴
志川線が和歌山電鐵に引き継がれ、これをきっかけに「和歌山
21世紀型交通まちづくり協議会」が発足するなど、産官学民が
一体となって交通まちづくりに取り組んでいるところです。      

和歌山県民の交通行動が公共交通・自転車・徒歩とクルマを
「かしこく使う」方向へと転換するきっかけとすることや、交通ま
ちづくりの成果を全国発信すること、全国の関係者同士の情報
交換などを目的として、下記のとおり「交通まちづくり会議in和
歌山」を開催することになりました。

全国各地の先進的事例の発表やパネルディスカッションなどを
行うとともに、和歌山電鐵や和歌山バスのグッズ販売なども予
定されております。」

詳細は
http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/wcan/070110.pdf
をご覧下さい。よろしくお願いいたします。
                    辻本勝久
プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

こちらからお願いいたします。↓↓↓

http://www.kourokai.com/FormMail/mail/FormMail.html

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/