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中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)       階層別社員研修 積極的相互依存で経営者・リーダーの人材育成をサポート! 菓 英一(このみ)経済46期

5月度 イキイキ人生塾の案内

                                平成19年4月20日
柑芦会会員各位                           
                                 柑芦会大阪支部
                                 人生塾実行委員長 中井健夫
                             イキイキ人生塾塾長  吉川博司

  5月度 イキイキ人生塾 
       「柑芦で始めた絵画15年、下手でも楽しいよ!」のご案内

拝啓、桜も終わり、新緑を迎えるこの頃ですが、会員の皆様にはお変わりございませんか?
5月度イキイキ人生塾は 下記のとおり 大学10期、織田宗輔氏に
「柑芦で始めた絵画15年、下手でも楽しいよ!」と題して、プロジェクターに風景、建物、
人物画など10数点を映しながら、絵画の楽しさについて話していただきます。
ナポリの港に停泊している船を描いた「城下の港」、レンガ造りの建物を描いた「雨の街角」など
氏がモチーフにしている光と影の特徴が良くでた強く印象に残る絵を紹介していただきます。。
これらの絵を見ながら、皐月の夕刻、人生の至福のひと時を一杯飲みながら、
一緒に過ごてみませんか♪ 会員の皆様の参加をお待ち申し上げております。

                    (記)
1、日時  5月28日(月) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館  06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町 207号
      (玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)

3、題名 「柑芦で始めた絵画15年、下手でも楽しいよ!」
4、講師 織田宗輔(大10期) 東大阪市出身
      昭和37年 和歌山大学経済学部卒業、三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)
      入社。昭和62年47歳で同行退職、パークス株式会社代表取締役就任、
      現在に至る。
      在学中は硬式野球部で活躍、ゼミは吉田ゼミ
      趣味:野球(大の阪神フアン)、クラシック音楽、能楽鑑賞、旅行(中でもヨーロッパの
          中世の街に惹かれる)、絵画、写真他
5、講義の内容
     氏が柑芦会大阪支部の組織部長をしていた時、当時の竹田支部長(高商20)から
     趣味の会を作ろうと持ちかけられ、絵画の部を立ち上げるべく道幸さん(高商16)に
     お願いに行ったところ、ミイラ取りがミイラになったという話や
     面白くなかった絵が段々と面白くなってきた経緯、そして鉛筆と紙があれば誰もが絵を
     書き、楽しめるなどなど・・・
   
6、進め方 18:30-19:30 講義
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
7、会費 1,500円(お弁当、ドリンク付)
8、申し込み、問い合わせ
  *TEL06-6941-4986   FAX 06-6947-7925   
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com
   支部事務局 金子まで                      以上

       参加氏名 :              (    期) 
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4月度 起業家・専門家人生塾のご報告

今回は、「小規模事業に特化したスモールM&A」というテーマで
オンデックの久保良介さん(会員外) お話しいただきました。

久保さんは、JCBで債権管理を学び、大手商社である松田産業の経営企画室を経た後
スモール企業に特化したM&A仲介企業のオンデックを立ち上げられました。
会社のコンセプトは、扱う企業の年商は10億以下で、年商の下限は設けないとのこ
とです。
お話いただいた事例では、次のようなものがありました。

・社長と従業員1人だけの和菓子屋さん
・80歳台の社長1人だけの脱臭機製造販売業
・交通事故によりお店に立てなくなった飲食店オーナー

売却希望案件の6割は、飲食業ということで
譲渡代金は数百万円~数千万円という案件が多いとのことです。

会社設立から1年ちょっとで、20件以上の案件を仲介された実績は特筆すべきで
売却希望案件も100件以上あるというのは、営業をがんばった結果
今まで掘り起こされていなかったスモール企業のM&Aの需要が急激に増えている証
拠だと思います。

私も同業者ということもあり、仕事がおもしろいという点は特に共感できました。

久保さんや共同経営者の船戸さんは、今後もこの分野を開拓して、M&A業界のすそ野を
広げられるので、多くの方にM&Aのメリットを享受していただけると思います。
今後のますますのご活躍をお祈りしております。

(文責 小柴学司)

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甲子園に応援に行きました

4月14日(土)快晴の甲子園にタイガースの応援に行きました。
参加者は17名、残念ながら阪神は負けましたが、試合中の応援も、
試合後の有志による残念会も大いに盛り上がり、大変楽しい一日でした。
                               (文責:神原)
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19年度常任幹事会議事録

常任幹事会議事録

日時 4月12日(木)18:30~21:00
場所 柑芦会大阪支部会館
出席者(敬称略) 19名
  3亀田憲治 8今井通博 8佐部田貢一 8山田利明 8大道治典
10神原克收 10中井健夫 10萩平勲  10松本健  11中曽健次 
14金子義明 14西村明光 14吉川博司 16薗眞人  20船瀬裕文 
23西本正人 26塩谷 昭 31東海秀明 39小柴学司     
議題
19年度支部運営方針 別紙の通り承認
19年度支部役員   別紙の通り承認
18年度決算報告と19年度予算 別紙の通り承認
18年度年会費納入状況報告 別紙の通り幹事長から報告
18年度行事報告と19年度計画 
別紙の通り幹事長から報告あり承認
人生塾については中井人生塾実行委員長から別紙の通り報告          
19年度支部総会について
・ 総会と懇親会の間にマンドリンクラブの演奏を30分間入れる
・ 総会案内状は往復ハガキではなく、A4で作成する
・ 返信用ハガキに人生塾の出欠は入れない
・ 人生塾の案内はA4にまとめて同封する
・ 総会案内の封筒に同封するものは次の通りとする
総会の案内、返信用ハガキ、支部運営方針、振込用紙、
自動振り替え申込書、人生塾の案内、柑芦ニュース
                       以上
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4月度ビジネスマン人生塾

4月のビジネスマン人生塾は大阪中小企業投資育成株式会社の常務取締役大垣良雄氏
(大17期)のご講話でした。

同社の投資育成制度に於ける役割は我が国中小企業の自己資本充実と健全な成長発展
の支援にあること、その現状をとても判りやすく話していただきました。
ベンチャ-企業や伸びる中小企業に投資することで、その活力ある成長をバックアッ
プし、数々の成功や失敗事例を通しての自らの体験を通じての語りには、心打たれる
ものがありました。
農耕民族と狩猟民族の違いからくる我が国の中小企業の特性や、ハングリ-精神があ
り、失敗や困難にへこたれず、変化の兆しを常日頃から考えるトップの使命感や理念
が成功事例に見られる一方、ワンマンで企業を私物化する独善的な経営者が環境の変
化について行けずに失敗してしまう事例等、「桐一葉、落ちて天下の秋を知る」や
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」など、含蓄ある人生訓に富む氏の所感を交えた体験
実例紹介がありました。
ご自身にとっては、学卒就職時の思いがけない当社との出会い以来これまでの地道な
活動によって今日があること、氏の人生観と転機を生み出してくれた経営相談室時代
の体験なども貴重なお話でした。益々のご活躍を祈念いたします。ありがとうござい
ました。
                                
             (今井記)
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5月度「研究わくわく人生塾」のご案内

                            平成19年4月吉日
柑芦会会員各位                        
                            人生塾実行委員長 中井健夫
                                    研究わくわく人生塾長 渡邊豊

           平成19年5月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
          企業会計をめぐる国内外の動向
                      ―減損会計・企業結合会計を中心に―

      春陽の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
      5月度の研究わくわく人生塾はビジネスマネジメント学科准教授の土田俊也先生に
      お願いいたしました。
      先生は、財務会計論、商業簿記が専門であり、会計情報が投資者などの利害関係者に
      とって本当に有用性があるのだろうかという、現実データにもとづく実証的研究の成
      果が豊富です。
      今回は、現在、重大な局面にあるわが国の企業会計に関し、国内外の動向について、
      近年導入された減損会計と企業結合会計を主な題材として、講義をして頂きます。
              
      会計ビッグバン、市場、ディスクロージャーなどのキーワードがいろいろ飛び出すかも知れません。
      会計士や経理担当のかたはもちろんですが、最新のビジネスに役立つ話題が満載です。
      投資をされている方も含めて、是非とも多数のご参加をお願いします。                    



            記

1、日時  5月23日(水)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  土田 俊也(つちだ としや)(和歌山大学経済学部准教授)
      神戸大学経営学部会計学科卒業、修士(経営学)(神戸大学)

4、内容  18:30-19:30 企業会計をめぐる国内外の動向
                      ―減損会計・企業結合会計を中心に―

      わが国の企業会計は現在、重大な局面にあります。国内では不正会計事件の多発により、
      企業会計の信頼回復が急務となっています。
      また国際的には、わが国の会計基準と国際会計基準(国際財務報告基準)との統合化が
      大詰めの段階となっています。
      このような会計をめぐる国内外の動向について、近年導入された減損会計と企業結合会計
      を主な題材として、講義をして頂きます。
    
      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)       階層別社員研修 積極的相互依存で経営者・リーダーの人材育成をサポート! 菓 英一(このみ)経済46期

3月度研究わくわく人生塾

2007年3月9日(金)18時30分から21時

        CSRとビジネスのリデザイニング

講師:高岡 伸行(たかおか のぶゆき)和歌山大学経済学部助教授
   和歌山大学経済学部卒(40期)
   名古屋大学大学院経済学研究科・経済学博士(名古屋大学)
   専門:「企業と社会」論,経営組織論、
参加者14名

今企業経営で最も重要な考え方は、CSRであると言われる。テーマの論旨は、このCSRは
単に企業のリスク管理や継続性を論じる場合だけではなく、企業発展の原動力であるイノベー
ション(経営資源の新結合)やイノベーションを創発するためのビジネスのリフレーミングや
リデザインを誘発する素地に満ちている,ということである。
むしろ先生は、CSRの実践の中にイノベーション創発の機会がある、と指摘されました。
ただし,それには従来のビジネスという概念や発想を打ち破る企ての思考が肝要であり,その
方法の一端がリフレーミングやリデザインという考え方でもある。



お話の中で私が重要と感じた事項は次の3点です。

まず第一は、現在のCSRは従来のCSRとは全く異なるということです。CSRは社会的責任
という言葉で従来からも言われてきたが、それは経営の結果としての「利益の分配」の問題とし
て論じられてきたのである。しかし現在のそれは「利益の獲得の仕方」の問題として論じている
のである。何をいまさらCSRなんて・・・といわれる諸氏がおられるかもしれないが、現在の
CSRは「利益獲得の問題である」という視点を今一度考えてみるとよいと思われる。
(はずかしいながら私自身、従来のCSRとの区別が明確でなかった。)

第二に、CSR実践のそのものの中にイノベーション創発の機会が含まれているということである。
CSRとは具体的に言うとステイクホルダーとのあり方を問題とすることである。すべてのステイ
クホルダーとは言わないが,中には当然企業にとっては「対立」あり「差異」であり「異物」と捉
えられるステイクホルダーも存在し,関わらねばならないが、現在のCSRに求められている課題
の本質は,この対立関係にあると思われるステイクホルダーをも含めと、経済的・環境的・社会的
な面で<ともに歩む>ことであり<対話>をすることにあるのである。
この「対立」・「差異」・「異物」を組織の中に「巻き込み」「対立を仕込む」ことでイノベーシ
ョン創発の<場>がつくられるのである。

第三に、それでは、そのイノベーションのきっかけは何かというと、<気づき>となって現れると
いうことである。<探す>ということではなくて<気づく>という概念が創発の機会になるのであ
る。具体的な思考としてシネクティクス(創造工学)やラテラルシンキング(水平思考)という概
念があり,その効果を説明する概念として,「幸福な偶然」を意味するセレンディピティーがある。

私はこの<気づき>ということが、今後多方面で大変重要だと感じています。私たちを取り巻くい
ろんな問題も最終的には人間の感性あるいは感受性に帰着するように思えるからです。これからの
組織のあり方として、この感性という一見個人的な属性を、企業が組織として、<気づき>の
<場>が作ることにより、個人的能力の限界を超えることができるのだと考えています。

なお当日、参考になる絵が紹介されました。
ひとつは、イノベーションの事例として、日本の浮世絵が影響を与えた印象派の絵画の一例として,
ゴッホの絵:「スタリー・ナイト(星月夜)」1889年と,モダンアートの礎にもなった,キュ
ービズムの先駆けである,ピカソの絵:「アビニオンの娘(女)たち」1907年,です。
これらの現在では「当たり前」であったり,主流派的な絵画の様式も,当時は画法的にも絵画とい
う存在やその展示方法についても,全く異質であり,様々な対立と差異(その差異の一つが東洋の,
日本の浮世絵という絵画の技法や世界観だったそうです)を取り込んで産まれたスタイルであるこ
とを強調し,それがイノベーションの創発と同質であるということで,イノベーションおよびその
創発の事例として,これらの絵画を取り上げられたのです。
そしてそういう当たり前を当たり前として受け入れるのではなく,問い直してみる作業がリフレー
ミングであり,それに基づいて当たり前を企てし直す作業がリデザインなのですが,その例として
クルマのデザインの変遷を数枚の写真を使って紹介されました。

「車」のデザインの変遷上画期的といわれるピニンフェリーナ社デザインのシシタリア(1947年)
は現代の感覚からみればデザイン的に特徴を見いだせない程ですが,その特徴はフェンダー内にタ
イヤを内包した外観にあります。それまでクルマのデザインは,クルマ以前の乗り物である,馬車
をモデルとしていたため,タイヤ(車輪)を覆う部分がボディーから突起しているものが当たり前
になっており,それはT型フォードに始まり,T型フォードビンテージ1929年式 →B型フォー
ドセダン1934年式→クライスラーエアープロー1930年代後半と続き,シシタリアの登場まで
問うべき価値を見出されもしない「当たり前」になっていたそうです。
シシタリアの登場はクルマのデザインの革新であるだけでなく,クルマという製品のリデザインを通
じた,クルマそのもののイノベーションでもある,ということで,こうした事が紹介されました。
革新的なデザインや絵画の成立の過程をスライドでわかりやすく説明いただき、リデザインというこ
とがよく理解できました。
(著作権のことがあり皆様にこのスライドを紹介できないのは残念です。)
CSRとイノベーションは、極めて現代的で広汎なテーマですがその基本的な部分をわかり易くご説
明いただきました。テーマを見て初めての方が新たに3名ほど参加されました。
「研究わくわく人生塾」にふさわしいテーマと内容でした。

報告 浦 義弘(17期)



わくわくする講義のポイントは「脱構築」という根本を作り直すということにあり、現状の枠組みを
組み替える「リフレーミング」、何故と問うことすらしない物や事象について問い直し、気付の観点
で自己対話の中で自分の思考枠組を考え直す「リデザイン」の定義から始まり、今までは当たり前の
自動車のタイヤ上部のフェンダー(泥よけ)内蔵のデザインも、馬車からの発想の作為的なデザイン
という。
写真で構成されたプレゼン内容が大変分かり易く、会場は一気に話にのめり込んで行きました。
そして、経済ピラミッドの頂点である「利益」を考える上でのCSRついて、
(1)稼いでからの社会還元(APO)(2)そもそも利益を出す前の段階での社会還元(BPO)
の考え方があり、関係する利害関係者(ステイクホルダー)をいろいろ巻き込むBPOの方が新しい
発想が生まれやすい、異種の対立を仕込む大切さを教わりました。

受講者からは、会社として社会還元でパソコン教室を行うのもCSR活動としてよいか?
70年代の公害問題を通しての企業の社会的責任とCSRの違いは何か?
などの質問や意見も多く出され会場は盛り上がりました。

今の日本での企業不祥事の背景には日本人の「もったいない」と「あの人が言ってるから」という属
人思考が大きいと感想を述べられた。確かに、ルールに感情を入れてはいけないと実感しました。
若い後輩の先生がこれからいろいろな研究の成果を出されると参加者一同実感して終わりました。
ちょっとしたことに「何でだろ〜」と唱えることで新しい気づきを感じる毎日です。

高岡先生、お忙しいところ人生塾のために興味深いプレゼン資料とレジメをご準備いただき、大変に
分かり易いる講義をいただき、本当にありがとうございました。


参考書籍:「企業の社会的責任論へのステイクホルダー論的アプローチ」,
     松野他編著『「企業の社会的責任論」の形成と展開』(ミネルヴァ書房所収)
「企業の社会的責任論」の形成と展開


     またわくわく人生塾で発表させていただいた内容にやや関連した論文が
     ございますので,お知らせいたします。
     「CSRマネジメントシステムの設計思想」『経営と経済』84巻,3号,pp.253-82.

文責:塾長 渡邊 豊(33期)
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