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総会実行委員会に参加して

総会実行委員会のご報告
4月27日に第1回の総会実行委員会が開催されました。
あいにくの雨天にもかかわらず、多数の委員の参加の元、活発な議論が展開されました。


1、実施日と会場
  日時:平成22年7月4日(日)13:00~17:00
  場所:シティプラザ大阪
2、当日の内容
  支部総会  13:00~13:30
  講演会   13:30~14:25
        講師:和歌山県知事 仁坂吉伸殿
        講演内容:(仮)地方分権と活力ある経済社会の実現
  懇親会   14:35~14:25

何と言っても、支部の最大のイベントである。
そして、本年度は、新体制での取り組みである。

動員目標、会員230名 来賓20名 計20名

期別幹事の選定、参加ゼロの期の撲滅、オレンジハウスへの働きかけ、等々、気合は入っている。

懇親会場での絵画の展示は実施。
ただ、懇親会のイベントは、どうやらなくなるようだ。
例年の演奏会などはなし、余興の案も出ていたが、・・・。
募集してくれれば、真っ先に手を挙げるのだが・・・。

総会案内書

                     文責 広報委員長 26期 塩谷
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松下幸之助翁の知恵に学ぶシンポジウム~企業経営と地域経営のあり方~

日 時:平成22年5月16日(日)14:00~16:00
場 所:和歌山市民会館(和歌山市)   
和歌山県主催のシンポジュウムが 5月16日(日)に開催されますので
ご案内いたします。

仁坂知事 原口総務大臣 松下パナソニック副会長などが出席されます。
参加ご希望の方は 和歌山県のHPにも掲載されておりますのでご参照下さい。
                            事務局 金子義明


松下幸之助翁の知恵に学ぶシンポジウム~企業経営と地域経営のあり方~
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黒潮会喜寿を祝う会ご案内

             黒潮会喜寿を祝う会ご案内
                                          平成22年1月吉日
寒さがまだまだ厳しい昨今ですが、和大経済学部5期の皆様、お元気のことと存じます。
私ども一同、喜寿を祝う年になりました。下記の要領で祝う会のお世話をさせていただき
ます。人生の仕上げの次期が来たということであります。
                    記
日時 平成22年6月3日(木) 18時頃集合 (受付正面玄関15時開始)
写真撮影  18時30分
祝宴     19時開宴  21時閉会
場所 シーサイドホテル舞子ビラ神戸(JR舞子、山陽舞子公園よりシャトルバスあり)
〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町18-11 TEL:078-706-7784
宴会場 緑風館(別館)8F 中国レストラン「海蛍」(目の前が明石海峡です)
朝食 レストラン・バイキング
会費 1万円 会費は当日いただきます。
   -不参加の場合は、キャンセルフィーが発生しますので早くお知らせ下さい-
-別途、黒潮会ゴルフコンペの案内もご参照下さい-
                世話人: 山東徳郎 TEL/FAX 078-991-4533
                           小泉 陽 TEL 078-811-8021
                                FAX 078-811-8268
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4月度ビジネス人生塾ネゴシエーション・・・あなた以外の人は知っている基本中の基本

4月度ビジネス人生塾のご報告

今回は、株式会社内田洋行に勤務されている三好一之(28期)さんに
「ネゴシエーション・・・あなた以外の人は知っている基本中の基本」というテーマでお話しいただきました。
DSCN1902.jpg

立命館大学でもご講義された内容ということもあり、社会人になる前の学生にとって就職活動そして就職後にも
大変役立つばかりでなく、社会人としてすでに10年を迎えた私にとっても大変勉強になったテーマでした。
自身の社会人としての活動を振り返ってみても、「お客様とこのように話をしておけば良かった・・・」とか、
「話の進め方を間違えたっ!」などと反省をする場面も多く、ぜひ身につけよう、と思い臨んだ講義でした。

「ネゴシエーション=ビジネス」である、と冒頭に話があり、
ネゴシエーションとは、

①相手と自分の対立を制御して自らの成果を作り出す
②お互いが対立を乗り越え互いの成果を作り出す

のいずれかなんだ、と講義が続きました。
①の自らの成果を作り出すネゴシエーションを中心にその後の講義が進められ、”6つ”の人間の心理を上手く活用しながら
ネゴシエーションを行なっていく、という内容で具体的な紹介があり講義は終了しました。

内容が大変有意義なものでもあったので、1時間という時間内では終了せず20分程度の延長となりました。
しかし、最後まで飽きることのない充実した講義で、すぐに実践していきたいと思えた内容でした。

また、毎週図書館で10冊ずつ本を借りて勉強しているというお話しも印象的でした。

三好先生、大変勉強させて頂きありがとうございました!!

(文責 夫馬竜司)
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平成22年度の寄附講座の講師を公募いたします。


    柑芦会大阪支部会員殿     

                                 平成22年4月吉日
                               和歌山大学経済学部同窓会
                           柑芦会大阪支部支部長  青柳明雄
                           学生支援実行委員長   渡邊 豊


           「現代社会実践論-業界研究-」講座開設と講師公募のお願い

     平素は、柑芦会活動並びに学生支援にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
    さて、例年実施しております経済学部同窓会「柑芦会」による寄附講座について、
    平成22年度は大学側との打ち合わせの結果、「業界研究」として所属業界全体の現状や
    今後の展望さらには仕事内容についてご紹介いただくことになりました。
    要領は以下のとおりでございますが、
    昨年同様広く皆様に機会を公開し、自薦、他薦の講師を広く募ることにしました。
    下記要領をご覧の上、大阪支部事務スタッフ 金子義明までご連絡ください。申込の締め切を
    4月30日(金)といたします。
    学生就職支援については現在会員のボランティアによる個別カウンセリングを実施中であり、
    今後も柑芦会として積極的に支援していく予定です。
    業務等大変お忙しい中とは存じますが、趣旨をご理解いただきましてご協力を何卒よろしく
    お願い申し上げます。謝礼はありませんが、交通費実費と講義風景の記念品があります。

    要項は下記のPDFファイルを開いてご確認下さい。
    ↓
    「現代社会実践論-業界研究-」講座開設と講師公募のお願い
    
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5月度「研究わくわく人生塾」『観光と戦略』のご案内


                            平成22年4月吉日
柑芦会会員各位                        
                            人生塾実行委員長   浦 義弘
                                    研究わくわく人生塾長 渡邊 豊

           平成22年5月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
                 テーマ『観光と戦略』

       春の観光シーズン到来ですが、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
       気温の変動が大きいですので体調管理にはご注意下さい。
      
      今回は、久しぶりに観光学部観光経営学科准教授竹林 浩志(たけばやし ひろし)
      先生にお願いいたしました。
      ゴールデンウイークを利用して、様々な観光地に行かれる会員の方も多いと
      思います。
      講師は大阪観光大学を経て2007年4月から和歌山大学で教鞭を執られております。
      今回は、観光学部の最新情報も満載して会員の方とも意見交換を楽しみにされております。
      是非、お越し下さい。
      
                          
                      記

1、日時  5月13日(木)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)


3、講師  竹林 浩志(たけばやし ひろし)観光学部観光経営学科准教授
      
      修士(商学)関西大学 
     


4、内容  18:30-19:40 

                  近年、観光に関する議論が盛んに行われています。
                  それらの議論の多くは「観光を戦略的に展開する」こと
                  を中心においています。
                  では、「観光を戦略的に展開する」とはどのようなこと
                  なのでしょうか。
                  そこにはどのような問題があるのでしょうか。
                  皆さんと議論したいと考えております。
                              
      19:45-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上
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2月度研究わくわく人生塾日本における国際会計基準採用の影響

2010年2月17日(水)18時30分から21時
研究わくわく人生塾

講 師:国立大学法人和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科准教授
    行待 三輪(ゆきまち みわ)先生  博士(経営学)神戸大学

参加者9名

テーマ:「日本における国際会計基準採用の影響
                      ー棚卸資産低価法適用を中心としてー」


最近注目の国際会計基準採用に関する日本での影響について、東証一部上場企業のデータを
分析された内容を中心に、学生に語りかけるように講義頂きました。

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講義内容

1.国際会計基準審議会の動きと日本の導入状況
  
  会計制度はもともと簿記のシステムの延長であり、各国の経済的状況、経営慣行、文化的基盤により制度作り
  は異なる。日本は企業とメインバンクの関係が深く、アメリカは株式発行による資金調達が中心である。
  特に日本で銀行だけが相手であれば、株式は原価でよく時価評価の必要性はなかったが、海外での資金調達に
  於いて、貸借対照表や損益計算書が比較しやすくする必要がでてきた。
  異なる国の財務諸表を世界的に統一した基準でという動きにも当初は強制力がなかった。
  しかし、1994年にIOSCO(證券監督者特別機構)が国際会計基準を承認したことで影響が拡大し、
  2001年のアメリカのエンロン社の不正経理発覚で監査法人の解散もあり、アメリカの影響力が低下し、
  より影響力のある機関として国際会計基準(IFRS)を公表し各国の統合化が活発化する。
  日本では、2015年から強制適用の予定である。

2.国際会計基準採用に伴う、日本の棚卸資産に関する会計制度変更

  欧米は投資家に対する情報提供であり、日本は債権者の対する情報提供という制度の違いを欧米型会計への移
  行で、棚卸資産としては取得の金額と期末の時価を比較し、時価の下がっている場合は評価損計上という、低
  価法の適用が義務づけられ、2009年3月期決算から強制適用された。

3.実際の企業に関する会計基準変更での影響について

  日本の会計制度の中心となる資産の棚卸資産の評価方法変更は、企業の財務諸表や経営活動に大きな影響を
  与えるのでは?とのケーススタディを和歌山大学のレポート経済理論に詳しく書かれています。
  日本では取得時の金額での記録の原価法採用企業が66%を占めていた。
  強制適用までは原価法が主流のままであり、その中でも費用損失を出してる業種には電子機器、機械、半導
  体、パチスロ機などが目立つという。

  講師の今後の研究方向は
  強制適用された2009年3月期データでの分析による各業種や企業ごとの業績分析や投資家のデータ判断
  として、早期の評価損計上をどのように好意的に見て、株価に反映されているかなど分析されることです。
  これからの成果が楽しみでありますが、企業の会計関係者の労力などの分析も行って欲しいものです。
  

                                                  以上

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参加者からは、四半期ごと決算の事務負荷や株式市場からの撤退企業が増大するのではとの心配など、多くの
実践からの意見や質問がいろいろと飛び出して、講師も学問と現場での温度差を感じていたようです。
まだまだ、償却年数決定やソフトウエア、有給休暇の扱いなど現場が混乱する内容も多数見られます。
営業のれん代や退職金積み立て、企業年金基金までどのように処理するのかについても宿題が残りました。
行待三輪先生、1月の予定変更もあり、大変お忙しいところ人生塾のために分かり易い分析資料をご準備いただ
き、難題多き国際会計基準の影響について有意義な着眼を本当にありがとうございました。
行待三輪先生には是非、現場の声をより多く吸い上げて頂き、税務会計も含めて、日本企業の国際競争力が会計
により低下することがないように各界に提言して頂きたく多いに期待しております。

著書・論文:
 
     「先物為替予約のヘッジ会計-日・米・国際基準の比較検討」税経通信2000年10月

  「棚卸資産低価法強制適用における財務諸表上の影響に関する研究(1)
―第9号公表後の企業の会計行動と実態―」、『経済理論』347号(2009年1月)

「棚卸資産低価法強制適用における財務諸表上の影響に関する研究(2)
―第9号公表後の企業の会計行動と実態―」、『経済理論』348号(2009年3月)

「棚卸資産にかかる低価法適用の財務諸表上の影響に関する研究
―早期適用採用企業と原価法採用企業の会計行動と影響」『研究年報』第13号(2009年7月)

      『1からの会計』、谷武幸・桜井久勝編著、中央経済社(第8章担当)



文責:塾長 渡邊 豊(33期)
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3月度研究わくわく人生塾:日本的雇用慣行の分析 -能力主義管理の視点から

2010年3月16日(火)18時30分から21時
研究わくわく人生塾

講 師:国立大学法人和歌山大学経済学部経済学科准教授
    岡田真理子(おかだまりこ)先生 経済学修士 東京大学経済学部経済学科

参加者11名

テーマ:「日本的雇用慣行の分析 -能力主義管理の視点から」

能力主義管理という視点から戦後日本の雇用制度の特徴を分析され、能力主義管理が日本の生産性にもたらした
メリットと労働現場にもたらすデメリットの両面から雇用制度のあり方を教えていただいた。
女性の講師が続いてますが、制度派経済学という側面からの分析手法もよく理解できました。

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講義内容

1.制度派経済学
  
  マル経でも、近経でもない、どちらかと言えば社会学部の要素が強い制度派経済学というものがあります。
  それぞれの習慣をルール化し、明確な仕組みや制度を作ることを研究するという。
  より実社会に近い学問として泥臭さの中にもやりがいがあるようです。
  システム(制度)はカスタム(人々の習慣)の積み重ねらしい。

2.戦前戦後の査定制度

  実は戦前から仕事・生産の出来高で給料を払う事が多く、そこに査定制度が生まれて、戦後にも継続性が
  一部あるという。賃金統制もあったが、インセンティブで労働者を囲い込んだらしい。
  戦後はGHQの管理改革が重要な意味を持ち、国家公務員の勤務評定制度も存在はするが、形骸化した。
  労働者からは働きを評価して欲しいという要請があり、一方で正当な評価が難しく形骸化してしまう。
  (1)評価制度の妥当性が大切(2)上司が評価結果を開示するフィードバック制度の必要性

3.能力主義管理

  1950年から60年では職能給で査定の議論があり、勤続が長い方が評価されやすかった。
  労働者は家族の有り様を会社に合わせる能力が求められるなど、「やりがい」という名で能力が搾取された。
  60年代では日経連も「能力主義管理」を強調したが、日本の生産システムにマッチするとともに長時間労
  働などのマイナス面もでてきた。
  1970年代から80年代では年功的側面が強くなり、90年代の長期不況下からは賃金を抑える意味で
  潜在能力はカットして、アウトプットの成果主義へと揺り戻された。

  今後は、日本的なフレキシビリティーを再考し、正当な評価システムをどうするか考える良い時期に来て
  いるという。

                                               以上


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参加者からは、講師のさまざまな経験談について質問が相次ぎ、あっという間の人生塾でした。
普段の学校での講義でも「前振りが多く、結論がない」と謙遜される講師ですが、研究されている内容に信念が
感じられ、思わず引き込まれてしまいました。
岡田真理子先生、大変お忙しいところ人生塾のために分かり易い資料をご準備いただき、制度派経済学としての
分析と解説を本当にありがとうございました。
大阪にはあまり来られたことが無いと言うことでしたが、これからも会館にお気軽にお越し下さい。
先生には是非、これからの公務員制度や雇用制度にも望ましい評価制度をできるだけ早く確立され政策提言して
頂けることを多いに期待しております。

著書・論文:
      「国家公務員の勤務評定制度」(社会政策学会誌『社会政策における国家と地域』2000.4 所収)
      『教育行政と労使関係』(エイデル研究所 2001.5 第3章「労働時間」)
ワーク・ライフ・バランスと社会政策』(法律文化社 2008.9 第5章「査定と昇進」、第6章「労働時間」)

文責:塾長 渡辺 豊(33期)
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