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和歌山大学主催のシンンポジウム「 アグリビジネス教育プログラムの可能性について」のお知らせ

                       平成26年2月21日
柑芦会会員各位   
                               柑芦会大阪支部 
                                  支部長 青柳明雄
和歌山大学経済学部

                                   特任助教上野 美咲

以下のとおり和歌山大学主催のシンンポジウムが開催されます。皆様奮ってご参加くださいます様
ご案内いたします。

    「 アグリビジネス教育プログラムの可能性について」

春寒の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
近年、農業の体質強化、国際化(TPPなど)が叫ばれているなか、日本の農業には抜本的な
改革が迫られています。和歌山・関西圏においても農業の生き残りをかけた農業の活性化および
農業を中心とする複合産業化(第1次産業である農業に加え、加工(2次産業)、流通(3次産業)
を複合化した新たな産業)を促進する必要があるといわれています。また、国際的な視野から農業
ビジネスを考える必要があります。日本にいながらにして、海外も含んだ異分野とのネットワーク
形成の機会および農業を中心とする複合産業を協力・サポートする新しい教育体制を早急につくる
必要性があります。
そこで、和歌山大学経済学部はフランス人経営学者、リアンドロ氏をお招きし、世界的視座からの
アグリビジネスの日本での展開、教育、そして将来の可能性について考えるシンポジウムを企画い
たしました。和歌山県内で実践する農業者や学生なども交えたパネルディスカッションも企画して
おります。奮ってご参加ください。

【日時】:平成26年3月16日(日)14:00 ~ 17:00(受付開始13:30 ~)
【場所】:岸和田市立浪切ホール特別会議室(岸和田市港緑町1-1)
【入場料】:無料(事前申込み要)
【お申込み方法】:
「お名前」,「所属(役職)」,「年代(○歳代)」,「性別」,「ご住所」,「連絡先(携帯など)」
を記載の上、3月7日(金)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。

【お申し込み・お問い合わせ先】:
和歌山大学アグリビジネススクールプロジェクト推進室
E-mail:ogrri@eco.wakayama-u.ac.jp
Fax:073-457-7630   Tel:073-457-7643

プログラム

<講演>

『2014 年New ビジネスの可能性と実践的教育の必要性について
~海外におけるアグリビジネスの事例をふまえながら~』

Leandro De Sa 氏(Growth Phases LLC 最高経営責任者(CEO)) 

<パネルディスカッション>

『アグリビジネスと高等教育機関との連携の可能性』

コーディネータ:
足立基浩(和歌山大学経済学部教授・和歌山大学アグリビジネススクールプロジェクト推進室長)
パネリスト:
Leandro De Sa 氏
河村能夫氏(京都府立農業大学校校長・龍谷大学名誉教授)
児玉典男氏(紀州 観音山フルーツガーデン農業生産法人 有限会社柑香園 代表取締役会長)
大学生農業サークル「アグリコ」のメンバー(学生代表) 

案内のPDFを下記よりご確認ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/file/20140316symposium.pdf

尚、シンポジウム終了後に、懇親会を予定しております。詳細につきましては別途お知らせさせていただきます。

ご参考までにリアンドロさんの会社HPアドレスは以下になりますのでご確認ください。
http://growthphases.com/ourteam/leandro-de-sa/
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「第25回 柑芦経済講演会 ジャストタイムな演題で参加者全員熱中」

「第25回 柑芦経済講演会 ジャストタイムな演題で参加者全員熱中」

   第25回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。
 ・ と き  平成26年2月15日 (土)  13時15分 ~ 16時30分
 ・ ところ  大阪産業創造館  4F イベントホール
 ・ テーマ  『 TPPでどうなる日本経済 』
 ・ 講師 及び 演題

 鷲尾 友春 氏  関西学院大学国際学部 教授

 『TPP交渉をどう見るべきか』
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 25回目となる今講演会は、今、柑芦会の会員の皆様が最も関心が高いと思われるTPPについて
ご講演いただきました。前日の大雪、当日の厳寒にもかかわらず当初の予定通り開始できました。(参加人員 110名) 

 青柳支部長の開会の挨拶、講師紹介、そして鷲尾教授のご講演と時間丁度に始まり、講演は90分と長時間に
亘りましたが、会員の皆様の今一番の関心事だったのか、皆さん熱心に聞き入っておられました。

 ご講演については、TPPが出てきた背景 ~正しい歴史認識~ 現状の問題点 グローバルな現象から今後を   
読み取っていく必要性 等とても貴重な内容で、今後を考えるうえで大変参考になったのではないでしょうか。

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 講演終了後、今回初めての試みであるコーヒーブレイクをとりその後 1時間の質疑応答の時間を設けました。
質疑応答では、功罪ありで賛否両論の難しい問題で最初の質問がスムーズでなかったものの青柳支部長の進行で
女性2人を含む各方面からの質問があり、講師を困らせる場面も見受けられ、大盛況の講演会となりました。
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 今回の経済講演会は従来とは変化し一人の講師で充分時間をとっていただき、又質疑応答にも 
時間配分を多くしましたが テーマによってはこれで充分だろうと思われる講演会になったのではないでしょうか。         
                  以上              経済講演会実行委員長 井口滋雄

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2014年1月研究わくわく人生塾「3.11その後〜精神文化と復興」の報告

2014年1月23日(木)18時30分から21時
研究わくわく人生塾

講 師: 加藤 久美(かとう くみ)教授、観光学部地域再生学科長
     クイーンズランド大学大学院(PhD)、グリフィス大学大学院(MEv)
     東北大学文学部(文学士)   
     
受講者17名

テーマ:「3.11その後〜精神文化と復興」

先生は、オーストラリア生活23年という経験から、日本を海外のマスコミが伝えた
平成23年3月11日の東日本大震災を取り上げて教えていただくと共に、自然との
共生という人文環境学という、過去から伝えられた知恵を研究テーマとして現在進行
中の福島県飯舘村での活動についてわくわくするお話しを頂けました。
それでは、講義の中でのポイントを少しだけご紹介させて頂きます。

加藤先生2

1.3.11の震災状況の海外での報告ではボストングローブの報道が一番大きかった
  米英中仏の4国での新聞記事では原発・地震・津波・その他の順での報道関心でした
  報道では日本人の国民性の素晴らしさが注目され、タイム誌での桜井町長のクローズ
  アップも取り上げられた。
2.海外からは142カ国39機関からの支援が寄せられ、オーストラリアからはコアラ
  のぬいぐるみが送られたとのことです。
3.福島の原発問題は、オーストラリア・ドイツ・イタリアなどの海外のエネルギー政策
  に大きな影響を与えたし、各国での脱原発運動も活発化している。
  原発に関してはインターネットテレビでの国際的な議論も生まれ、田辺のGreen TVも
  注目さている。今までの団体活動から個人の集合活動という特徴が見られている。
4.学生中心のボランティア活動がボランティアバスで岩手県支援に対応しました。その
  体験談が大学の広報誌「アヴニール」Vol23に詳しく掲載されています。和歌山大学は
  特に陸前高田、大船渡、久慈を中心に活動し、特に陸前高田の広田半島は両側からの
  津波の被害があり、そこでの学生の活動は熱心さを増していたといいます。
5.大槌町では4月にサクラが咲き、自然の凄さを実感。自然の教えや伝統知識、民俗知
  の重要性を改めて感じたとのことです。津波石の教えは東北各地20カ所で確認し、
  三陸ジオパークには地質的価値があり、語り部での被災地ツアーもエコツーリズムと
  して重要であるようだ。急斜面からの木材搬出の馬搬という伝統知識なども大切である。
6.福島の活動では人口6000人の飯舘村での活動をしている。
  村北部にある佐須地区に鎮座する山津見神社は山、海、里の神として東北はもとより
  全国から参詣者を得ていた。そこでの山の神の使い「御眷属」は「オオカミ」であり、
  拝殿に237枚の天井絵があることで知られていた。「オオカミ」は江戸末期に、災害が
  多発し、黒船襲来などで世情不安な時期に崇拝されたという記録がある。
7.和歌山大学にはニホンオオカミの剥製があり、先生はニホンオオカミを通して自然と
  人の共生、文化と信仰を調べるうち、飯舘村佐須地域で原発事故の後も住民の心のより
  どころになり続けている山津見神社を知ったとのことで、平成25年2月に天井絵など
  を全て写真撮影していましたが、4月に火災があり全焼してしまったらしく、
  これからはその復元活動を開始しているとのことです。

215.jpg

河北新報の平成25年12月14日の記事には「4月に全焼福島・飯舘の山津見神社」
「拝殿オオカミ絵復活へ」「和歌山大学教授ら支援」「避難住民・帰村への励み」とあります。
和歌山は先生の研究の宝庫でもありながら、縁あっての神社の復活をライフワークに取り組ま
れている姿に感動した参加者が多かったです。
阪神淡路大震災の個人の記録映像を先生の研究に提供したいという参加者もいらっしゃいました。
日本人の昔ながらの素晴らしさと、土地との精神的なつながりを再考して、高野山などの研究
と共に新しい和歌山モデルを構築するなど、地域再生に繋がる研究成果を期待しております。
加藤 久美先生、お忙しい中、貴重な写真資料をお見せ頂き、体験からのわかりやすい開設を
有り難うございました。

加藤先生1

河北新報「拝殿オオカミ絵復活へ」記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131214t65017.htm
共著:『ホスピタリティー入門』新曜社(2013年)



*開催済みの研究わくわく人生塾の内容です。ご覧下さい
  http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-entry-801.html
  http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-entry-792.html

                         文責:塾長 渡邊豊

和大のニホンオオカミ
http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/14ookami.html

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平成26年3月度「研究わくわく人生塾」オペレーションマネジメントによる日本企業への処方箋のご案内


                       平成26年2月19日
柑芦会会員各位                                                
                                人生塾実行委員長   小柴学司
                                研究わくわく人生塾長 渡邊 豊

       平成26年3月度「研究わくわく人生塾」のご案内

          テーマ「オペレーションマネジメントによる日本企業への処方箋」

 春寒の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
             
 3月度は、経済学部ビジネスマネジメント学科准教授野間口隆郎(のまくち たかお)先生に
 お願いいたしました。
 
 先生は、企業の戦略立案から組織変革、戦略実行までのプロジェクトマネジメントの研究が専門で
 AFLAC、東京コンサルティング、デロイトトーマツコンサルティング、SAPジャパン、
 アーンスト・アンド・ヤングなどの企業での経験も豊富です。

 今回は、変革をキーワードに日本企業や日本社会の現状についてお話し頂けますし、ビジネスにおける
 参考になる取り組み方がいろいろと伺えます。
            
 現役企業関連の方ばかりで無く、多くの会員との活発な質疑応答や交流を楽しみにされておりますので、
 是非ともお越しください。
      
 

                         
                      記

1、日時   3月17日(月)18時30分から21時

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)


3、講師  野間口隆郎(のまくち たかお)准教授
      筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 企業科学専攻システムズマネジメント専攻
      博士後期課程修了
      博士(経営システム)
      


4、内容  18:30-19:45 
      
      日本企業、日本社会が自らを変革することにより現状を打破していくためには、
      どうしたらいいかを皆さんとかんがえてみたいと思います。
      
                            
      19:45-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06-6941-4986
   FAX06-6947-7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)



                                 以上
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平成26年2月(306回)つれもて会 「日本の原風景」を訪ねるウォーキング例会報告

平成26年2月(306回)つれもて会 例会報告
                       当番:奈良Ⅱ
1.開催日:平成26年2月16日(日) 晴れ
2.参加者:総数40人、
3.コース:
「日本の原風景」を訪ねるウォーキング
近鉄耳成駅→藤原宮跡資料館→飛鳥坐神社→万葉文化館(昼食)→酒舟石・亀型石造物→
飛鳥寺→蘇我入鹿首塚→水落遺跡→甘樫丘→孝元天皇陵→近鉄橿原神宮前駅

4.概 略:
前々日の大雪の影響を案じながら、午前10時過ぎに耳成駅前を出発、駅前の細い舗装路を
南に進み、約25分で天香久山西麓に建つ藤原宮跡資料館に到着。

トイレ休憩後、さらに南に向かい、雷丘交差点を左折、畑の中の遊歩道を約45分歩いて飛鳥坐神社に至る。

境内を歩いて「おんだ祭り」の雰囲気を味わったあと、正午にすぐ近くの万葉文化館に到着。

万葉庭園の野外ステージ状の石席に三々五々腰掛け昼食を摂る。

敷地内の施設見学や散策で寛いだあと、恒例の「つれもて会」の歌のあと 記念撮影を行い、3月例会の案内、
番外編(霧氷の高見山登山 2月9日)の報告、会則の一部変更内容説明、および会計報告などがあった。
20140216.jpg


午後0時50分に万葉文化館を出発し、酒舟石、亀型石造物を経て飛鳥寺境内を抜け、
蘇我入鹿首塚を経たあと、水落遺跡に立ち寄り、トイレ休憩後、眼の前の甘樫丘に向かう。

短いながらも、けっこうな勾配の階段を豊浦展望台に登り詰める。

日本の原風景を楽しんだあと、甘樫丘から大和三山を背景に記念撮影を行い、
つれもて会 2月写真(その2)

豊浦口までなだらかに下り、最後のトイレ休憩後、ゴールの近鉄橿原神宮前駅に向けひたすら歩き
、途中、孝元天皇陵を左手に見ながら、午後3時前、駅前に到着。

次回幹事への引き継ぎを済ませて午後3時に解散。

5.総 括:所々残雪や泥濘があったものの、全行程を無事に歩き終えたことに満足しつつも、交通量の
多い道路を横断することがままあり、少し残念でした。皆様のご協力に感謝申し上げます。
    
※ 3月例会案内: 奈良Ⅰが担当、3月30日(日)近鉄生駒駅集合
「歴史の郷、生駒谷コース」を歩く予定。
                                              以上
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つれもて会番外記録  冬の高見山

つれもて会番外記録  冬の高見山
1、日時      平成26年2月9日  8時10分~16時30分  曇り 気温 零下7度
2、目的地     高見山
3、参加者     9名
4)コース&タイム                               
榛原8:15=高見登山口9:05着9:20発―小峠10:35-平野分岐11:08-国見岩11:40-山頂12:30着、昼食、13:35発―分岐14:10-高見杉14:50-高見平野15:35着15:50発=榛原着16:30

詳細はこちら↓

http://www.kourokai.com/osaka/20140209.pdf
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平成26年1月19日(305回)つれもて例会の報告

平成26年1月19日(305回)つれもて例会の報告
                 当番 大阪Ⅲグループ

1.開催日 平成26年1月19日(日) 曇り後晴れ   参加者: 44名

2.コース 近鉄新大宮駅→不退寺→ウワナベ・コナベ古墳→仁徳天皇皇后陵→はじかみ池→平城宮跡(昼食、トイレ休憩)
  →佐紀神社→日葉醋媛陵→神功皇后陵→秋篠寺(拝観、記念写真、トイレ休憩)→西大寺→近鉄大和西大寺駅

大きい写真はクリックしてご覧ください↓↓↓
つれもて会 写真

  
  数日違いで京都・大阪・和歌山などで雪の便りを聞いた寒い朝、幸いコースは少しちらついた程度、午後から日差しも射す。

  しかし終始冷たい一日であった。

  今回は寒い時期でもあり、無理のない古都奈良の佐紀古墳群を抜けるコースで、10キロの平坦な道のウォーキング。

  所用のある2名を除き全員完歩。古代ロマンに浸りながら、秋篠寺の技芸天など拝観した。

  所要時間は10時出発~14時45分解散の5時間弱でした。

  今回食事場所、トイレに気を使ったし、古墳の解説資料配付や説明員に配慮すべきであったかと思ったが寒い時期でもありウォーキングに専念させていただいた。  
                                          以上
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第10回ESS(14期)東西交流会レポート

第10回ESS(14期)東西交流会レポート
(ベテラン青年隊IN台湾)


詳細はこちら
   ↓

http://www.kourokai.com/osaka/esstaiwan.pdf
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柑芦会大阪支部 2014年2月号

柑芦会大阪支部 2月度メールニュース   2014年2月04日

○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○

 目次

1. 臨時拡大三役会

2. 第25回柑芦経済講演会、2月15日(土)開催です!

3. 今後の予定

4. お知らせ

5. 情報募集中

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1. 臨時拡大三役会

来年度の支部役員の改選に備えた臨時拡大三役会が1月23日開催され、新三役と
それに伴う各委員会委員長などの人選案が提案された。2月、3月の幹事会を経て
新体制の発足となる見込み。また、本部会長選挙への対応等も話し合われた。
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

2. 第25回柑芦経済講演会「TPPでどうなる日本経済~TPPの功罪~」(再々掲)

日時:平成26年2月15日(土)13時15分~16時30分
会場:大阪産業創造館4Fイベントホール
講師:鷲尾友晴氏(関西学院大学国際学部教授)
まだ会場には余裕がありますので、今からでもお申込み下さい
(同期の集まりを当日講演会終了後に企画していただければ…)
http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-entry-795.html
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
3. 今後の予定

〇人生塾
2月の予定は未だ決まっておりません、情報が入り次第配信いたします。

*ビジネス人生塾 いきいき人生塾の講師を募集中です。
http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-entry-752.html

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
4. お知らせ

同期会

○17期飲み会のご案内
 柑芦会大阪支部の経済講演会後飲み会を持ちたいと考えております。
経済講演会共々奮ってご参加下さい。
日時:2月15日(土)午後5時~
場所:居酒屋「珍八香(ちゃこ)」
地下鉄御堂筋線「本町」下車(10番出口)船場センタービル9号館 B2
会費:飲んで食って喋って…三千円以内
世話人:野田、浦、穂永、前野、和田、水谷、本多
連絡先:本多 hondayasusige@yahoo.co.jp

○七和会「55周年記念同窓会」開催 
日時:平成26年4月2日(水)受付16時~
   記念写真撮影後 18時:懇親会開始 
場所:紀三井寺ガーデンホテル「はやし」     
  和歌山市紀三井寺673 tel:073-444-1004, 0120-884-175
    現地集合 最寄駅:JR紀三井寺駅~徒歩5分
http://www.kimiideragardenhotel.com/
*翌4月3日(木)希望者で大学を訪問し昼食後 現地解散(約2時間)
費用:¥18,000 2月末〆切
[七和会]窓口 見立嘉三郎 tel 072-855-3929  fax 072-855-3952


○「ととと会」に参加しませんか?
昭和50年卒業の有志で構成している「ととと会」は、平成21年春頃から交遊の
ある数名で各自の勤務先に近い大阪・北浜にあった和歌山料理店「ととと」で
年に数回づつ、集まったのがきっかけです。オリジナルメンバーは天王寺から
阪和線で通っていた3名程度でしたがメンバーが増え現在は8名になっています。 
気楽に参加してみようかと思われる方が居られましたら、是非私にコンタクト
下さい。
23期 清水 敬之 ikcc-0041@osaka.zaq.jp


 大学から

〇経済学部の大泉英次並びに鈴木裕範両教授が、今年度定年を迎えられる
ことになりました。
 ご退官を記念して、和歌山大学キャンパスにて記念講演会が開催されます。
 参加は自由で受付は致しませんが、ご希望の方は随意ご参加下さい。
(両先生には「柑芦」誌への執筆や支部の講演会での講演など、ご支援を
頂きました)
1.日時:平成26年2月18日(火)13時30分~
2.場所:経済学部講義棟 101教室
3.講演者:大泉英次教授・鈴木裕範教授
4.演題:13:45~14:45
       鈴木裕範教授 『地域に学んだ13年。地域再生の現場から』
       15:00~16:00
      
大泉英次教授 『土地住宅問題の研究をめぐって』


〇システム工学部学生が第16回若手研究者交流研究発表会で優秀奨励賞を受賞
 本学システム工学部デザイン情報学科の田藤千弘さんが平成25年12月8日(日)に
開催された『日本音響学会関西支部 第16回若手研究者交流研究発表会』において
優秀奨励賞を受賞しました。
 この発表会は、音の研究に携わる若手研究者間での研究交流および相互啓発を
目的として1998年より開催されています。
http://www.wakayama-u.ac.jp/post_608.html

〇第60回わだい浪切サロン
テーマ:地域で支える高齢期の生活
日時:3月19日(水)午後7時~8時半
話題提供者:村田 順子(和歌山大学教育学部教授)
http://www.wakayama-u.ac.jp/kishiwada/pickup/pickup_32.html

〇岸和田サテライトでのシンポジウムの予定
 和歌山大学の上野美咲さんから青柳支部長を通じて下記の案内がありました。
 詳細は今後青柳支部長を交えて詰める予定。

 新年あけましておめでとうございます。
以前お話いただいておりましたアグリビジネス事業についてですが、3月16日(日)に
岸和田サテライトにおいてシンポジウム開催を予定しております。
 当日は、フランスよりグローバルビジネスを展開している方をお呼びし、
『2014年Newビジネスの可能性と実践的教育の必要性について~海外における
アグリビジネスの事例をふまえながら~』というようなタイトルで講演をもって
いただく予定としております。パネルディスカッションも予定しております。
                               上野美咲

○クラブ&サークル紹介 動画が続々と公開されています
http://www.wakayama-u.ac.jp/koho/club_circle/

○ワダイ広報Blog
http://www.wakayama-u.ac.jp/blog_koho/

○その他新聞等掲載情報はこちらで→載っています!
 和歌山大学 ホームページ 
http://www.wakayama-u.ac.jp/press/index.html

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

5. 情報募集中

○同好会、同期会、ゼミ、クラブをホームページで紹介、宣伝しませんか?
原稿は fwht6821@mb.infoweb.ne.jp
佐野まで。
 
〇このニュースに掲載する情報を募集しています。各クラブ・ゼミ・同期会等
今後の予定があれば、ぜひ事務局までご連絡ください。お待ちしています。
柑芦会のハッシュタグは #柑芦会です。ツイートする際にはぜひご利用を。

編集人:穂永千秋(大17)、佐野陽子(大42)
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

11月研究わくわく人生塾「中東欧諸国の銀行部門と銀行民営化について」報告

2013年11月25日(月)18時30分から21時
研究わくわく人生塾

講 師: 高田 公(たかた こう)准教授
     京都大学大学院経済学研究科現代経済学専攻
     博士(経済学)(京都大学)     
受講者8名

テーマ:「中東欧諸国の銀行部門と銀行民営化について」

社会主義から資本主義への体制を転換した中東欧諸国(旧東欧の一部)では現在、
外国銀行が支配的となっているといいます。そして、先生がその原因について検討
されたお話を頂けました。それでは、講義の中でのポイントを少しだけご紹介させ
て頂きます。

高田先生



1.中東欧諸国で外国銀行が50%以上の資本を持つ銀行は過半数を占めます。
16カ国中スロヴェニアを除く15カ国で外資系が過半の銀行資産を占め、16カ国
平均でも1997年の23%から2007年には資産比率は81%にも及んでいます。

2.発展途上国では銀行数での外国銀行の割合は4割にもなり、規制緩和などで多国
籍銀行の活動が活発化しています。

3.中東欧諸国での銀行部門での外資支配の原因としていくつかの考察があります。  
(1)社会主義から資本主義への移行初期に、国有銀行の寡占状態が発生し、旧国有企業
との不良債権が累積し、外国資本への売却方式で民営化された。外国戦略投資家への売却
方式である(SFFI方式)が銀行部門安定化のために多くの国で活用された。

(2)かつて社会主義であった中東欧諸国にとってEU加盟が悲願であり、加盟条件クリア
の為に、外国銀行が親銀行として経営改善に大きな役割を果たせるSFFI方式での民営化
を選好。

(3)中東欧諸国は、EU内の中小国の銀行が優位性を持って進出可能な数少ないフロンテ
ィアであり競争戦略に位置づけられていた。

(4)例外的ケースとして、スロヴェニアのみが外資系銀行のシェアが低いのは、EU加盟の
問題としての銀行民営化が政権交代で交渉が遅れる内に交渉の大きな争点から外れたことも
一因のようです。

資料の中には、EU加盟国とユーロ参加国が示され、ポーランドとチェコに顕著な銀行部門
の外資系銀行の資産推移を見ることができた。
日本の金融系の進出では、チェコの国有銀行IPBの民営化の際に野村證券系が進出したこと
があるが、今はほとんど進出してないと言います。日本にとっての魅力が少ないのかも知れま
せん。
銀行グループでは、イタリア、オーストリア本店銀行の支店数が圧倒的です。

講義風景

高田 公先生、お忙しい中、貴重な資料を作成頂き、中東欧諸国の事情がよくわかりました。
日本の企業の進出にはやはり銀行の役割も大きいことも参加者の皆様のご意見から学ぶこと
ができました。本当に有り難うございました。


共著:『「躍動する中国と回復するロシア』



*開催済みの研究わくわく人生塾の内容です。ご覧下さい
  http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-category-1.html         
                               文責:塾長 渡邊豊
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