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本部情報:第1回紀雲会サマーフェスin Tokyo他

本部情報をお送りします

第1回紀雲会サマーフェスin Tokyoが開かれました
 紀雲会については、昨年10月のホームカミングデイの日に発足、初代会長に山本健慈前学長(国大協専務理事)が選出されていましたが、本格的なイベントは今回が最初となります
7月27日(水)、梅雨明け宣言のまだ出ていない東京は、関西と比べ体感で5度下回る肌寒い平日でしたが、柑芦会を始め各学部の同窓会、在京和歌山県人会、採用希望の関連する企業担当者など、もちろん和歌山大学からは学長、各学部長、大学本部スタッフ、報道、文科省担当者などで70数名の参加がありました。
柑芦会は地元東京支部、東海、大阪、神戸支部から総勢20数名の参加で目立つ存在でした。
大学の現状と、今後どのような方向で公共財産である和歌山大学の維持発展を図るか、の講演と、紀雲会として応援するには、先ず基金を豊かにすること、そのため、情報交換会では、大学関係者が各テーブルを回り、意見交換と協力要請を行い、午後7時、サマーフェスin Tokyo は閉会いたしました。
写真■紀雲会サマーフェス
★紀雲会サマーフェス 2


同じ日、2016年第1回ワダイの防災セミナーが開かれました
 7月27日の和歌山大学観光学部棟T-101教室で開催されました。
片家康裕防災教育研究センター客員准教授(和歌山県庁危機管理室技術員)が講師となり熊本地震直後現地入りして見聞したこと、そこから得た教訓についての講演でした。
阪神大震災から20年、東日本大震災からも4年が過ぎ、その経験が今回の熊本地震で活かされたかどうか?人命や財産が一瞬にして失われる自然の恐ろしさ、対応する人智の小ささ、とはいっても必死に対応しなければならない行政の職員の混迷と苦悩の講演でした。
要約すれば、
1.まず自分を助け  
2.助けを必要としている人を助ける
3.その助けた人を守ること   
の言葉が印象的でした。
次いで 此松災害教育研究センター長(教授)から和歌山の活断層と災害予報マップの説明があり、紀伊山脈の活断層は大阪方にいりこみ、大阪のほうが揺れは激しいと説明があった。

 秋山教授からは現在取り組んでいる研究の概要説明がなされた。
災害発生直後は情報が得られず、指揮命令系統も確立しないこと。
生存率が急激に下がる地震発生後72時間以降の救命体制を、宇宙からの監視映像や通信でもっと早める取り組みを、国のプロジェクトメンバーとして現在研究していることが報告されました。
地道に研究に取り組む和大の教授陣の姿にすがすがしさを覚えたと渥美正道さん(16期)の報告がありました。

 和歌山大学の「オープンキャンパス」への来場者が増加しました。
7月10日に開催されたわかやまだいがくのオープンキャンパスには、昨年を上回る来場者がありました。
当日は小雨交じりというあいにくの天候でしたが、来年以降に入学を希望する高校生とその家族を始めとして、多くの方が和歌山大学に来られました。
大学本部で集計したところでは、昨年3429人だった入場者は、3881人へ増加(13.2%増)、その内高校生は昨年の2864人から今年は3274人に増加(14.3%増)いたしました。
 マスコミ等で和歌山大学が取り上げられる機会が増えたことで、受験生やその家族の間でも和大への関心が高まっているものと思われます。

異業種交流会の「事部会」よりの案内です
昨年2月から始まっている「人事部会」は、今後その対象を広げ、人事職種のみならず、部下育成など、人事や人材育成に関心のある方ならどなたでも参加いただけるようにいたしました。
1回だけ、途中参加、また、見学だけという人でもOKです。
皆様一度参加についてご検討いただけませんか?
次回の人事部会は第10回となり、次の通り予定しています。
日時   8月30日(火)、19:00~22:00
場所   関西文化サロン(阪急グランドビル19階)
会費   3000円(お酒と食事を楽しみながらの気楽な情報交流です)
受付で「柑芦会」と言っていただければご案内いたします。

 第6回和歌山大学ホームカミングデイに行きましょう
ホームカミングデイは毎年10月の第4土曜日に開催されます。
今年は10月22日がその日です。
9月以降、和歌山大学ホームページにプログラムや参加申込書などの詳細が出てきますが、足立経済学部長よりの「先取り情報」があります。
“足立ゼミの54期生川田裕美さん、というより、読売テレビ「ミヤネヤ」から昨年フリーに転身、テレビで活躍の女性アナを母校和歌山大学に呼びます。”
 ホームカミングデイを機に現役学生との交流、同期、クラブの交流の場としていただければ幸いです

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