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九寨溝・黄龍通信1

長らくお休みしていました「少年探偵団通信」を再開します。
拙い文章ですがお付き合い下さると幸甚です。
先日パックツアで中国の九寨溝と黄龍へ行ってきました。
その旅行記から始めたいと思います。
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神原克收

1 いきなりの遅延の洗礼
 久しぶりにパックツアで出掛けた。行き先は中国の九寨溝と黄龍である。以前から一度は
行ってみたいとチャンスを窺っていた。パックツアは忙しいと覚悟はしていたが、予想通り大変
忙しい旅であった。でも九寨溝とか黄龍に行くにはパックツアに限ると感じた。物凄い人出で、
個人で行ったらとても満足に観光して廻ることは不可能であったに違いないと感じた。
 行きは上海経由成都まで飛行機である。上海までは僅かな遅れで着いたのだが、そこから
成都までが4時間半遅れ、成都のホテルに着いたのは朝の4時であった。航空機の遅延は珍
しいことではないが、遅延に対する航空会社の対応には「さすが、中国」と感じさせられた。
 空港内に表示される出発表示板には予定時刻を1時間過ぎても何の表示も出ない。1時間
半経過した時点で「遅延」の表示が出た。しかし、遅延理由や出発予定時間は一切表示されな
いし、係員に訊いても「判らない」の一点張り。当然のこと(?)ながら、お詫びの放送も一切な
し。
 出発時間を2時間くらい過ぎた頃、周辺の乗客があちこちで弁当を食べだした。当社はど
こかの団体の添乗員が手当てした弁当だと思っていた。しかし誰かが「弁当を配っているらし
い」と言うので係員のところに行き、「弁当をくれ」と言ったら、カウンターの上に無造作に5~
6個の弁当を置いた。放送で弁当を配るとは一切言わず、要求しなければ出さない、というの
も中国らしい、と変に感心した。
 近年国内線の遅延は常態化しているらしく、これだけの遅延が出ても特に苦情らしきものは
誰も言わず、そういった面では中国の「成熟」を垣間見た気がした。
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殆どの便が「遅れ」「キャンセル」「搭乗口変更」の表示が出ている
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 待合所は満杯
13.jpg
 椅子に座れない人は立ったり床に座り込んだりして待っている
 


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