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「少年探偵団通信」九寨溝・黄龍通信2

例年にない暑い日々が続いています。最近の気象は異常続きで「例年にない」「何十年振り」というものが多い。
今後はこれが正常で東南アジア型となり、「例年にない」などの枕詞は間もなくな消えるのではないか。
地球は着々と終焉に向かっているのだろう。でもそれは多分数百年後で、地球の歴史から見ると「明日にでも」と極めて近い。
神原克收

2 パンダあれこれ
 成都は四川省の首都でパンダで有名である。成都パンダ繁育センターにパンダを見に行っ
た。平日の雨の日にも拘わらず凄い人である。見るものと言えば飼育中のパンダの放し飼いを
2 ヵ所で見て、その後飼育されている状況を見るくらいのもの。パンダの赤ちゃんの扱いを見
ていると人間以上に手厚い保護を受けていて、これでは野生に戻すことは不可能ではないか
と素人なりに思った。
 ここで聞いた話では現在中国には1,900頭のパンダがいて、80%は四川省に生息している
とのこと。パンダは繁殖力が極めて弱く、人間が保護し、人工授精で繁殖の手助けをしないと
絶滅するらしい。
 パンダを見ながら釈然としない気分になった。理由は日本がパンダに支払っているレンタル
料である。日本が中国に支払っているレンタル料は一頭1億円程度らしい(東京は2頭で8、000
万円と言う記事もある)。レンタル料を調べてみると色々な数字が出てくるので、本当のこと
は定かではないが、当らずといえども遠からずであると信じている。
 腹立たしいのは日本で繁殖したパンダについても所有権は中国が握っていて、ある資料に
よるとレンタル料は親パンダは100万ドル/年で生まれたパンダは60万ドルとのこと。更に日本
で飼育しているパンダが老衰以外で死んだ場合は賠償金を支払う契約になっているようだ。
 あれこれ考えながらパンダを見ていたが、決して愉快な気分にはなれなかった。
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