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「少年探偵団通信」九寨溝・黄龍通信5

5 黄龍
 九寨溝と並んで人気の観光地は黄龍である。黄龍は九寨溝の南に位置し、直線距離で
60Km。車で120Kmと近い。標高も九寨溝は2,000~3,400 m、黄龍は3,150~3.600 mと共に高
地に有る。昔(2006年以前)は3,150 mの麓から歩いたが、現在では3,500 m地点までロープウ
エイで登ることが出来る。黄龍も九寨溝と同じくカルスト地形であるが両者には大きな違いが
ある。九寨溝は広くバスで移動するが、黄龍は狭く徒歩での観光である。
 木道の遊歩道が整備されていてとても歩きやすいが、富士山の九合目くらいの高さなので
高山病の心配をしながらの登りは結構きつい。下りも膝への負担が大きく、お世辞にも楽とは
言えない。今回は家内が膝を痛めていて治療中だったため心配したが、どうにか最後まで歩
き切れてヤレヤレであった。
 景色は九寨溝に勝るとも劣らない素晴らしさではある。ここでも下手な表現は止めて写真
で素晴らしさをご覧頂きたい。
 類似のものとしてはトルコのパムッカレやアメリカのイエローストーンがある。個人的な好み
で言えばパムッカレ>黄龍>イエローストーンの順になる。
 高地ということで一人に一本酸素ボンベを支給された。家内ともども酸素ボンベを必要と
する状態ではなかったが、体験のため2 人で1本使ってみた。しかし、使ったからと言って楽に
なったという自覚は全くなく、いざという時どの程度効果を発揮するのかよく判らなかった。
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