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「少年探偵団通信」九寨溝・黄龍通信10

九寨溝・黄龍通信は今回で終了し、次回からバルト通信、ウクライナ・バルカン通信をお送りします。
いつものことながら拙文にお付き合い下さり有難うございました。
次回以降も宜しくお願い致します。
現在はバルト三国の旅を終え、ウクライナのキエフに滞在中です。
このあとバルカン半島諸国を回って40日間の旅を締めくくります。

10 空港での荷物検査
 成都国際空港で新しい荷物検査の仕組みに出会った。
普通チェックインする際荷物を預ける。その際「危険物はないか?刃物はないか?水は入って
いないか?」などと訊かれ、「ない」と言えばそのまま預かってくれる。その後にどのようなレ
ベルの検査をしているのか判らないが、殆どそれでお終いである。
 成都では預けるまでは同じだが、その後にかなり入念なチェックをしているようで、少しでも
不審なものは全て開封検査をするようだ。その際本人に立ち会うよう求められる。
 今回20人参加のツアであったが、チェックイン時にガイドが走り回っている。理由は開封立会
を求められた人を探して連れて行っている。20人のうち4人が開封検査となった。
 面白いのは要検査の人は写真のような表示が出ることである。ピンボケ写真で申し訳ない
が、画面左に便名、右に要検査の人の名前が表示される。しかしその仕組みが判らないため、
折角表示されていても何のことか判らず、結局ガイドが走り回ってその人を検査所まで連れて
ゆく羽目になる。今回は現地ガイドが付いていたが、個人旅行の場合は荷物検査が済むまで
足止めするのだろうか?そうでなければマイクでいちいち呼び出していたのでは時間が掛
かって仕方がない。更に言葉が判らない人もいるだろうしその辺の対応も気になる。
910.jpg
左は便名、右が要開封検査の個人名

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