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「少年探偵団通信」バルト・ウクライナ通信9 占領博物館

9 占領博物館
 バルト三国はロシアに複数回に亘って占領され併合されている。そのためロシアへの警
戒感は各国民に共通している。リガ(ラトビア)にある占領博物館、ビリニュス(リトア
ニア)にあるKGB博物館はともにロシア占領時時代の展示を中心とした博物館である。
 個人的な興味もあり両方の博物館に行ってみたが、正直拍子抜けした。中国瀋陽の
「九・一八歴史博物館」や「南京大虐殺祈念館」、韓国の「独立記念館」などのえげつな
さとは雲泥の差である。
 リガの占領博物館は市庁舎広場にあったようだががらんとしていて何もない。聞くと移
転したとのこと。改めて移転したところに出掛けた。スターリンとヒットラーの写真が大
きく掲げられている(撮影禁止)。ラトビアにとっての最大の悪人はこの2人ということ
であろう。
 展示内容は写真が中心であるが、沢山の写真が雑多に展示され言葉が判らないこともあ
り、いま一つ響くものがない。ロシア軍の市街地突入時の写真などあるのだが、写真も小
さく迫力はない。
 中国や韓国の反日施設の迫力とは比べるべくもない。ラトビアがロシアから受けた被害、
日本から受けた中韓両国の被害、両者にどれほどの差があったのか?ラトビアの展示と中
韓両国の展示との差は月とスッポン以上の差で、改めて中韓との付合いの難しさを感じた。
                                                      神原克收

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