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「少年探偵団通信」バルト・ウクライナ通信13 KGB博物館

13 KGB博物館
 バルト三国はソ連に数回に亘り占領され併合された。特に1940年代には多くの国民が
シベリアに送られ酷い仕打ちを受けた歴史を持っている。それを忘れないようにリガには
ラトビア占領博物館が、ヴィリニュスにはKGB博物館がある。
 ラトビア占領博物館では余りに淡白な展示で拍子抜けがした。ヴィリニュス(トアニ
ア)のKGB博物館にも行ってみたが同じように期待外れであった。特にKGB博物館は事
前にネットでその凄さを見ていただけに余計その念が強い。
 確かにシベリア送りにされた当時の獄舎が再現展示されている。シベリア送りされた人
たちが厳しい日々を送った事は想像できるが、無機質な展示で迫って来る迫力はない。こ
れならロシア人が見ても冷静に見ることが出来るだろう。
 ネット上で語られているKGB博物館の展示は「身の竦む思い」「長く留まることが出
来ないくらいの匂い」等の表現がある。どうやら移設前の博物館の様子なのであろう。
 僅かに映像で虐殺シーンが流されているのが「身の竦む思い」であった。後で調べてみ
たら映画「カティンの森」https://youtu.be/H3vC90d7GWo という映画からとった1シーン
らしい。中国・韓国の過剰とも思えるリアリティある残虐展示とは月とスッポンほどの差
がある。
blt13.jpg

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