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第16回「柑芦経済講演会」盛会のうちに終了

第16回「柑芦経済講演会」が3月12日(土)午後、大阪産業創造館にて「日本経済の現状の不透明感の先にあるものは何か」というテーマで開催され、このテーマが会員の高い関心を呼び140名もの多数の参加を得ることができました。

萩平大阪支部長の挨拶の後、コーディネーター役の船瀬商業革新研究所代表・船瀬裕文氏(大学20回)の司会進行で、松下興産㈱取締役社長・土井亨氏(大学10回)、㈱大和証券グループ本社取締役会長・原良也氏(大学15回)、甲南大学経営学部教授・中田善啓氏(大学19回)の3氏が講演され、その後ディスカッションが行われました。

土井氏は首都圏のデータ分析を基にした社会のトレンドから、新しいライフスタイルを中心に都心のマンションの方向性を具体的な取組事例を交えながら紹介され、将来の明るい展望をお話されました。

原氏は株価推移・貿易・企業収益など具体的なトレンドデータを基にした日本経済の分析から、本年のキーワードを「攻めの経営」とし、ここ3~5年は明るいという楽観論を展開されました。

中田氏は情報化社会の進展によるインパクトから市場の変化とその中での企業のあり方に言及し、さらに日本経済をマクロ的には悲観的な見通しととらえ、いかに再生に向けて考えるかをお話されました。

3氏の講演後のディスカッションでは、最近話題のM&Aや日本経済の見通しなど活発な質疑応答がおこなわれ、時間が足りないほど熱心に
議論されましたが、午後5時参加者全員の講師への感謝の拍手で成功裡に閉会しました。
写真はこちら→経済講演会写真
                                             (文責橋本政喜)

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