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「少年探偵団通信」バルト・ウクライナ通信23 立派過ぎる駅

23 立派過ぎる駅
 モルドバの首都キシナウは小さな町であるが、鉄道駅は実に立派だ。駅に入って豪華でキレ
イな内装にビックリする。床は全て大理石で内装全般に垢抜けしている。しかも切符販売の
ブースが7つもズラリと並んでいる。しかし1つを除いて全て閉まっている。それもそのはず、列
車は5本/日しか発着していない。この国の鉄道は国内線はなく国際線のみでモスクワ行3本、
S.ペテルブルグ行1本、ブカレスト行1本。にも拘わらず実に大きく豪華、何のためにこんなに贅
沢なものを造ったのか???
 今回はキシナウからブカレスト(ルーマニア)まで寝台列車を使った。人数が20人と多かった
ので全員の寝台が取れるかどうか不安で、日本から切符の予約をホテルの人に頼んだ。しかし
夏休みだとか何とかで一向に埒があかない。Tさんが散々苦労して交渉したが結局事前予約
は出来ず、キシナウ到着と同時に予約の為駅に走った。予約はオンライン化出来ておらず手作
業で延々1時間半掛かって無事予約が出来た。案ずるより産むが易し、ガラガラであった。
 駅舎だけでなくホームの実に立派である。察するにどこかの国の援助でこんな分不相応な
駅舎やホームが造られたに違いない。これだけの金があればもっと有益なものが造れただろ
うに。役人の融通が利かないのはいずこの国も同じということか?
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