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3月度ビジネス人生塾「ソフトウェア技術者の能力限界感」のご報告

3月度ビジネス人生塾のご報告

今回は、45期の古田克利さんに「ソフトウェア技術者の能力限界感」というテーマでお話しいただきました。
古田さんは、大学卒業後、富士通(株)とパナソニックグループのソフトウェア会社を経て、現在、関西外国語大学で講師をされています。

分析の対象は、受託ソフトウェア業で働くIT技術者で、日本の技術者の約7割が40歳前後に第一線の技術者としての能力限界を意識している一方
欧米の技術者の約7割が、特定の年齢ではなく、能力限界には個人差があるという考えだそうです。

参加者からは、日本の専門スキルのある技術者は、40歳前後で管理者になり、得意ではない雑用が増えることも能力限界を感じる原因では?という意見がありました。

なお、日本の女性技術者は外国に比べてきわめて少ないそうです。

能力限界を感じる一つの原因である「無力感」は、望むプロジェクトへの異動期待が繰り返し成就せず、また自己啓発の試みが繰り返し失敗することで形成されると考えられるそうです。
つまり、失敗しないことが大事です。

最後に古田さんが執筆された「IT技術者の能力限界の研究」(日本評論社)という本のご紹介もありました。

今日は、久しぶりに若手もたくさん参加していただき、私の代わりに次の人生塾実行委員長をしてくれる社会人1年目の唐津麻さんも参加してくれました。
古田さん、ありがとうございました。

参加者10名

文責:小柴学司
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