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和大悲願 喜び爆発

和大悲願 喜び爆発
2017年05月18日読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20170517-OYTNT50291.html?from=ycont_top_txt

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マウンドに集まって優勝を喜ぶ和歌山大ナイン(大阪市で)

 ◇近畿学生初V

 和歌山大硬式野球部は17日、大阪市の南港中央球場で行われた近畿学生野球連盟の春季リーグ戦で、1950年の加盟以来、春・秋のリーグ戦を通じて初優勝を決めた。勝ち点で並んでいた奈良学園大を破った瞬間、部員たちはマウンドに集まって喜びを爆発させ、スタンドからは色とりどりの紙テープとともに「よくやった」「おめでとう」などの言葉が贈られた。和歌山大は来月、東京で行われる全日本大学選手権に初めて挑む。(古市豪)

 和歌山大4―0奈良学園大

 和歌山大は二回、土田佳武(山梨学院高)の適時打で先制すると、三回には内野ゴロの間に加点し、九回にも敵失に乗じて追加点を挙げた。先発の貴志弘顕(県立桐蔭高)が7回3安打無失点で勝ち投手。

 ◇「勝つため」強気に

 和歌山大の貴志は持ち味のテンポの良い投球を捨てて勝ちに徹した。中2日での登板だったが、球数にこだわらず、丁寧にコーナーをつき、ボール先行の場面も多く、四球も三つ。7回で114球を要した。

 だが、かわすだけでなく、押すところは押して、チームに流れを引き寄せた。七回は一死から三塁打を許し、二死後に四球を与え、一打逆転のピンチに。それでも強気に、胸元への直球で相手の1番打者を内野ゴロに仕留め、「前の打席までに緩いカーブを見せた分、思うようなスイングをさせなかった」と胸を張った。

 和歌山大には現在、甲子園の出場経験者9人が在籍。そんな中、県内屈指の進学校から進んだ貴志は「勝つための野球」を学ぶ毎日という。この日の投球に「昨年までだったら投げ急いで崩れていたかも。点を与えないことを優先して落ち着いて投げられた」と成長を実感していた。

 効果的だったのは、大学に入って多投するようになった緩いカーブ。昔は狙い打たれるのが怖くて投げなかった球だ。勝ちを重ねることでマウンド度胸を培い、1924年(大正13年)の創部以来、重い歴史の扉を開いた2年生右腕。「全国の舞台に気後れする人は誰もいない。楽しみだけ」と強気に言い放った。

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