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少年探偵団少年探偵団マルタ・シチリア通信8

8 フェリーでドブロクニクへ
 シチリアからクロアチアまで移動したがハイライトはイタリア南部のバーリからドブロクニクへアドリア海を横断する船旅である。
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この航路は週2便と少なく、ガイドのエレナさんは個室を26名分確保するのに苦労したようだ。
幸い窓無しながら全員個室が確保出来た。
一部屋に2段ベッドが2つあり、そこを2人で使うので十分過ぎるくらい贅沢である。
シャワー・トイレ付きで申し分ない。
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 ところが部屋は左舷と右舷に半々に分れたのだが、左舷側の部屋の冷房が効かず蒸し風呂状態。
苦情を言ったら即刻代わりの部屋を用意してくれたが、この部屋は二段ベッドが一つだけと狭く、二段ベッドは高齢者にはややきつい。
結局半分の人はエアコンの効いた狭い部屋に移ったが、半分の人はそのまま残り、ドアを開けたままで大汗をかきながら寝る羽目となった。
私は初めから右舷で問題なく快適な一夜を過ごしたが、折角の船旅も後味の悪いものとなり残念であった。

 船での食事は高いというので当日夜と翌朝の2食分の食料を買い込んで乗船した。
ところが朝食がついていた。
よくよく聞いてみると船側の手違いで朝食付きとなったようだ。
この辺のいい加減さは日本では想像しにくいことながらラッキーであった。
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功罪両面あった船旅も無事終わり、いよいよ後半のアドリア海諸国の旅が始まった。
次回からクロアチア・モンテネグロ通信とタイトルを変えてお届けします。



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