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少年探偵団少年探偵団マルタ・シチリア通信14 ドブロクニク(その2)

14 ドブロクニク(その2)
 「アドリア海の真珠」と言われるに相応しい美しい街である。兎に角美しい。
美しさの最大の要因は旧市街の城壁とオレンジ色の屋根であろう。
ドブロクニクに限らずヨーロッパの街はどこもオレンジ色の屋根が美しい。日本でも瓦屋根は美しいが殆ど残っていない。
 この街は過去2回ひどい目に合っている。最初は1667年の大地震と1991~2年のセルビアとの戦争(クロアチア紛争)である。
地震では建物は破壊されたものの城壁の被害は軽微であったが、セルビアとの戦いでは半年間包囲され砲撃で徹底的に破壊された。

 今の街はその傷跡も殆ど見当たらないほど見事に修復されている。
戦争で破壊されなかった建物の屋根はくすんだ色で、修復したものは鮮やかな色をしている。
しかしくすんだ色は極めて一部で壊滅的な打撃を受けたことが見て取れる。

 城壁は周囲2kmで厚さは3~6m、高さは高いところで25mもある。
また、背後に標高412mのスルジ山がある。
城壁の上からとスルジ山からの眺めは素晴らしい。
写真でご堪能下さい。
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