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少年探偵団少年探偵団ベトナム通信3 車優先社会

3 車優先社会
 台湾は車優先社会と嘆いていたが、ベトナムと比べると大人しいものである。
人が横断していても車も単車も決して停まろうとはしない。
それどころかクラクションを鳴らしながら突っ込んでくる。
仮令青信号で渡っていてもである。

 ベトナムは信号が少ない(日本は病的に多いが、台湾は適当な数の信号と思う)。
しかし逆説的な言い方だが、信号がないほうが安全である。
理由は青信号なら安心して渡り、警戒心が薄れる。
一方信号なしなら警戒して渡らざるを得ず、この方が余ほど安全である。

ベトナムでの安全な交差点の渡り方は走ってくる車(単車)を見ながら、怖がらずに一定の速度で渡ることである。
途中で走ったり、止まったりするのが一番危険である。
一定の速度なら車の方で距離感を測りながらぶつからない様に走ってくれるからである。
慣れればどうってことないが、初めての人は面食らうこと必定。

 歩道の整備も十分とは言えないが整備は進んでいる。
しかし折角作った歩道も単車が占拠していて歩道の役をなしていない場合が多い。
是も何とかしてほしいマナーではある。
でもマナーが向上するにはあと数十年は掛かり、その姿を見るのはあの世からしかない。
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