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少年探偵団ベトナム通信4 ニャチャンはロシア人が溢れている

4 ニャチャンはロシア人が溢れている
 ニャチャンはホーチミンの東北東500 Kmに位置する海岸リゾート地である。
南北5 Kmに亘って続く白砂のビーチは実に美しい。
ベトナムのハワイと言われる所以である。

 ここにきて真っ先に目についたのはロシア人の多さである。
街にはロシア語が至る所で聞こえてくるし、ロシア語の看板も実に多い。
調べて見るとロシアからベトナムへの航空便は6社が就航している。

 なぜこんなにロシア人が多いのか?1975年ベトナム戦争が終結し、1979年にニャチャンの南に位置するカムラン湾にロシア海軍が進出してきた。
爾来2002年に撤退するまでの24年間駐留した。
その影響がニャチャンにロシア人が大挙して押し寄せる今日の状況を作り出した。

 一方アメリカも第一次インドシナ戦争(ベトナムのフランスからの独立戦争)終結後の1955年からべトコンに敗れるまでの20年間カムラン湾に海軍だけでなく空軍も駐留した。
しかし今日ニャチャンにくる観光客は圧倒的にロシアに軍配が上がっている。
これは何故か?どなたかご教授願いたい。
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