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少年探偵団ベトナム通信11 寝台バス初乗り体験

寝台バス初乗り体験
 ホーチミンからニャチャンまで寝台バスに乗った。
夜行バスに乗ったことはあるが寝台バスは初めてである。
ホーチミンを22:00に出て途中数回のトイレ休憩や給油、運転手の休憩などで休みながらニャチャンには6:00に着いた。
これだけ乗って運賃は1,000円/人。感激!でもこの値段は労働者の日給分くらいなので、そう考えると相場なのであろう。

 寝台は3 列・2段で一人ずつ独立しているが、最後部だけは通路がない分5人寝る。
出発時は座席指定でありながらそれに関係なく我々日本人グループは後ろに固められた。
最後部は揺れもさることながら5人が並んで寝ると狭く、寝返りもままならない。

 出発後は前の空いている席に勝手に移動してまずまず快適な睡眠環境であった。
冷房も効いているが寝具は毛布が1枚だけ。
でも暑い国なのでそれで充分。

 困ったのはトイレ休憩を30分くらい取るのだがその間エンジンを止めるため車内は蒸し風呂状態になりいやでも目が覚める。
環境問題など眼中にない(としか思えない)国だが、変なところで環境問題に忠実になる。

 ダラットからホーチミンまで昼間にも寝台バスを利用した。
昼間でも随分楽であった。

日本でも寝台バスが走っても良さそうに思うが、なぜないのかなぁ?
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