FC2ブログ
中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)       階層別社員研修 積極的相互依存で経営者・リーダーの人材育成をサポート! 菓 英一(このみ)経済46期

少年探偵団メキシコ通信3

3メキシコは親日

台湾ほどではないだろうがメキシコは大変な親日国である。
ついでに言えば反米国である。
最初の出会いは1609年千葉県御宿沖でスペイン領フィリピン総督のドン・ロドリゴが任務を終えスペイン領メキシコへ帰任途中嵐に遭い座礁した。
御宿の人達が救助し、献身的に介抱したのが最初。
その際江戸幕府も破格の厚遇で歓待し家康も面会している。
翌年ウイリアム・アダムスに造らせた船でメキシコに送り届けた。

次のエポックは1888年の日墨修好通商条約の締結である。
当時の日本は欧米列強との不平等条約に苦しんでいた。
一方のメキシコはアメリカから独立して間もなく、独立国としての存
在感を示すためにも対等な国際条約を結ぶことは意義があった。
同時にアジア諸国との貿易拡大を目指していた。
ここに日墨両国の利害が一致し、日本初の平等条約が締結された。

日本は平等条約締結へのお礼としてどこの国にも認めなかった永田町にメキシコ大使館を建てて提供した(現在の大使館も永田町)。

もう一つ親日の理由は移民団の頑張りであろう。
彼らは汗と血と涙の結晶として各分野で成功を収めた。
そして「各人の利益は少なくとも、人々が安泰に暮らし、完全な児童教育をなし、100年後の発展を希望するという遠大なる理想を持ち続けなければならない」という理念を掲げ移民団がそれを実践し、現地に大いに貢献した。

これらの積み重ねで今日の親日国メキシコが存在する。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

こちらからお願いいたします。↓↓↓

http://www.kourokai.com/fm/

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/