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少年探偵団メキシコ通信5

5マヤ文明(1)

ユカタン半島で4~9世紀に独自の発展をしたのがマヤ文明である。
10世紀にトルテカ人進出により弱体化したが、17世紀にスペインに滅ばされるまで生き延びた。

巨大な神殿(ピラミッド)建築技術、20進法やゼロの概念、精密な暦、天体観測、マヤ文字などを持つ高度な文明である。
トウモロコシ栽培を中心とした焼き畑農業も盛んに行われた。
近年の調査で灌漑用水路が整備されていたことも判明した。

今回はマヤ文明を代表する3つの遺跡を見学した。
初期から隆盛期のウシュマル遺跡、初期から隆盛期と10世紀トルテカ人進出により下降局面という2つの顔を持つチチェン・イツア遺跡、13~15世紀のマヤ文明末期から終焉を向えたトゥルム遺跡である。

マヤ文明の特徴はカルスト台地に発展したため川がなく、常に水を求め続けた歴史である。

ウシュマル遺跡にはあらゆる建物を飾った夥しい数のチャック(雨神)像で溢れている。

チチェン・イツアはセノテ(聖なる泉)を中心に発展した街である。チチェン・イツアとはマヤ人の言葉で「泉のほとりのイツア人」という意味である。
干ばつや疫病が流行すると生贄や財宝をこの聖なる泉に放り込んで雨乞いをした(1911年の調査で42体の骨が出てきた)。

ここでもウシュマル遺跡同様多くのチャック像(雨神)が残っている。
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