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少年探偵団メキシコ通信6

6 マヤ文明(2)

古代マヤ人は暦により定期的に遷都をしていたため、隆盛を誇っていた旧チチェン・イツアも8世紀ころ忽然と姿を消した。
そして10世紀になって再びこの地に舞い戻り、新たな都を築いた(新チチェン・イツア)。
しかしこの時にはトルテカ人の影響が強くなり、マヤ独特のチャック像(雨神)に交じり、トルテカ文明の象徴であるククルカン(羽毛の蛇)も数多く残されている。

ウシュマル遺跡にもチチェン・イツア遺跡にも「球戯場」が残っている。当時の球戯は娯楽ではなく宗教的な意味合いの強い儀式であった。
勝ったチームのキャプテンはその栄誉を称えて生贄に選ばれた。
生贄は死を意味するものではなく、神に仕え永遠に生きると理解されていた。

マヤ文明終焉の地トゥルムはそれまでジャングルで紡いできたマヤ文明が最後に辿り着いたカリブ海に面した断崖である。
同時期近くの内陸部に栄えたコバー遺跡の補給路の役割も担っていたと理解されている。
17世紀スペインに屈する形で終焉を向えたが、武力で滅ぼされたというより、実際にはスペインが持ち込んだ疫病が原因で滅びたとも言われている。
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