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少年探偵団メキシコ通信7

7 カリスマガイドの主張

メキシコではKさんというカリスマガイドのお世話になった。日本人であるが30年以上メキシコに住み今や日本人というよりメキシコ人に近い。
彼はあらゆる分野で造詣が深く、こんな博学なガイドには初めてお目に掛かった。

彼が主張することが3つある。
真偽のほどは別にして面白いのでそのままお伝えしよう。

① 「世界最古の文明はメキシコである」。
諸説あるが世界最古の文明はメソポタミアの5,000年前というのが一般的。
次いで4,500年前のインダス文明、3,500年前の黄河文明であろう。
ガイド氏曰くメキシコは7,000年前からトーモロコシを栽培していたし、3,500年前には文字・数字・天文知識・暦を持っていた、とのこと。

② 「世界一のピラミッドはメキシコのチョルーラのピラミッドだ」
これに関しては次回取り上げるが、ネットで見ると彼と同じような見解がいくつかある。

③ 「ゼロの概念発明はメキシコが最初である」
ゼロの概念発明は従来インドで1,500年前と言われているが、彼はメキシコでは2,300年前にゼロの概念があったという。
彼の論拠は長いので省略するが、ネットで見る限り、彼の論に沿った記述は見当たらない。

以上カリスマガイドの言い分をそのまま伝えたが、真偽の程は別にして彼の言い分は「歴史を作っているのはアングロサクソン人だ。
彼らは被征服民メキシコに上記3つの《名誉》は認めたくないのだ」と言う。
これには結構説得力を感じた。

※今回は写真なし

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