和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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第1回防災・循環型社会研究の支援検討会議事録
日時  平成17年9月12日(月)18:30〜21:00
場所  大阪支部会館
出席者 中村太和教授  萩平勲(10期) 神原克収(10期)
    薗 眞人(16期) 渡邊 豊(33期) 

大学が重点テーマとして取り組んでいる「防災・循環型社会研究」の支援をすべく、委員を募集しましたところ、
6期堀田さん、10期萩平さん、14期西村さん、16期薗さん、51期坂本さん、33期渡邊の6名が今までに応募。

本日は大学での推進者中村太和先生にも加わっていただき、具体的な支援の検討を議論致しました。

議題
 1.委員会の目的の明確化
 「和歌山大学が推進する防災システムの研究と事業化を支援し、トップランナーとしてのステイタスを確立する」
・・・システム及びグッズにおけるオンリーワン「和歌山ブランド」の確立
 2.活動内容の検討
(1)岸和田サテライトを拠点とした岸和田市・和歌山大学・柑芦会の連携
(都市型防災循環型モデルの提唱と検証)
(2)防災及び避難生活用グッズの共同開発とマーケット展開
(開発企業の紹介、アイデアの提供、量産化、販売協力)
(3)防災及び避難生活セミナーの開催と和歌山版資格検定の実施
(京都検定、奈良検定をヒントに和歌山版新検定を考案・企業防災担当と連携)
   (4)NPO木質支援開発機構などへの参加による循環型モデルの普及
(5)災害予兆情報の冊子化及びシステム化
(地震の前兆情報、津波、地滑りの予報など)
(6)会員に対する防災意識アンケート調査や地域コミュニティ調査の協力など
 3.委員長と委員の決定
大学との連携も考慮して、当面研究わくわく人生塾塾長の33期渡邊が
    この委員会の体制整備とアクションプラン等を考え次回協議することとする。
 4.その他
委員会の趣旨としては、防災面より災害後の避難生活における地域コミュニティ内での質向上にあるため、
    備災・減災・凌災・耐災など委員会の名称が議論されましたが、次回までには決定する。
                (文責33期 渡邊 豊)
参考:研究わくわく人生塾での中村教授講演内容

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