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8月度 ビジネスマン人生塾

8月29日(火)
講師:菓 英一氏(このみ えいいち) 大46期
「銀行窓販で人気の個人年金商品 / 30代のファイナンシャルプランニング」
参加者:12名

今回は、アリコジャパンで活躍中の柑芦会若手のホープ 菓氏(大46期)にお話い
ただきました。

菓氏は、平成10年に和歌山大学卒業後、銀行にお勤めになりました。そこで5年間
社会人として様々なことを学び、
・会社からの評価でなく、顧客との信頼関係を大切にしていく
・主体的に生きていく
・時間的・経済的なゆとりを持つ
こうした思いを適えるために、外資系の保険会社の営業マンという新たな道を選ばれ
たそうです。

外資系の保険会社は色々ありますが、財務力・商品力など勘案し、現在お勤めのアリ
コジャパン(日本で初めて営業を開始した外資系生命保険会社)に決められたそうで
す。
保険販売の体制として、①コンサルタント社員による販売、②保険代理店による販
売、③銀行などの金融機関による販売、④通信販売があるそうですが、菓氏は、①コ
ンサルタント社員として、お客様の希望から潜在的なニーズまでをさまざまな角度か
ら分析し、お客様ごとに最適なプランニングを提供できるように日々奮闘されている
そうです。

その菓氏に、ライフプランニングを考えたときの「個人年金保険の特長」について以
下のご説明をしていただきました。
<税制上のメリット>
①運用期間中・・・課税の繰延
②受取時・・・
年金として受け取ると運用益は、雑所得
解約金、満期金として受け取ると運用益は、一時所得(50万円の控除有)
万一に備えて保険に加入するという考え方が一般的ですが、セカンドライフに向けた
資産形成を促進するために活用するという考え方もあるそうです。

<高い利回りが期待できる>
例えば、
① 受取金額が確定している・・・円建て、外貨建て定額個人年金保険
② 受取金額が確定していない・・・変額個人年金保険

「外貨建てだと為替差損や為替手数料が発生し、そのことを考えると手を出しにく
い。」
「変額保険だと元本割れの恐れがあるので心配だ。」
との意見も出ましたが、一定期間加入し続けることで手数料分はカバーできるくらい
の高利率に魅力はある。運用益を充分確保でき、解約したいと思った時は解約するこ
とも可能であるなど、選択によってはかなりのリスク回避ができる。そのため、リス
クを分散して実を取ることも可能だそうです。

<次の世代へ>
① 現金の受取人を確定できるので、争族対策に有効
② 法定相続人数×500万円までの保険金は相続財産から控除できる。
③ 年金を受け取る権利にすることで相続税の評価が下がるため、相続税対策として
有効

ただ、子供にはあまりお金を残さない方がいいのではないか。自分達の老後のことを
考えた保険加入に重点を置いた方がいいのではないかとのご意見もありました。

また、医療保険への加入を考えた時、保険料として支払う金額と保険金としてもらう
金額の対比を考えることも大切だということも教えていただきました。
ライフプランを考え、保険に頼りきるのではなく、足りない部分を保険で補いうと同
時に、資産形成に努めることも必要であることをご自身が加入されている商品を例に
挙げ、分かり易くご説明いただきました。

保険会社は数多くあり、どの保険会社のどの商品に加入するかは、本人の判断と選択
に委ねられています。保険会社の格付けランクの高いところに加入しようとするのも
1つの方法ですし、信頼できる保険担当者かどうかを見極めて加入するのも1つの方
法だそうです。
皆様は、何を基準にされますか?

自分の会社、自分の仕事に惚れ込み、熱くお話くださった菓さん 本当にありがとう
ございました。

(文責:42期 林 美希)

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