和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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組織委員会議事録
                   
                                       文責:北村

1. 日 時 : 2006年 9月29日(金)18:30〜21:00
2. 場 所 : 大阪支部会館
3. 出席者 : 松尾浩一(11期)、金子義明(14期)、北村修一(18期)
        中村隆昭(25期)、萩平支部長、神原幹事長 以上6名

議題および決議事項 :
(1) 年会費納入状況と促進策について(財務目標1100人に向けて)
・ 8月末現在884人(前年最終978人→前年比▲94人)を、先ずは1000人以上へ増やさねばならない。
・ 期別の「納入状況表」により、昨年納入し本年納入していない人には個別にフォローをしよう。
・ 何らかのサービスや恩恵を受けていると感じた人は納入してくれる率が高い。その“サービス”や情報提供を増やしていこう。
・ 「同期会」なら出るが、柑芦会へは別にでる必要を感じない、という人もいるが、実績を見ると「同期会」開催の盛んな期は、年会費納入率も高い傾向がある。
・ であれば「同期会」の開催を増やし、それを軸にして柑芦会の会合にも出席する機会を増やしていけば、年会費納入にもつながるのではないか。

(2) 「同期会」開催促進策について
・ 内容的には堅苦しいことは言わず、先ずは集まることを優先し、一杯呑むことから始めるほうがよい。それに対して何か情報提供などのサービスはできないか。
・ 南船場の「ハートンホテル」(社長=11期松尾さん)内の『サザン亭』で、格安の同窓会用メニューを作ってもらうことにし、柑芦会のホームページその他でPRしよう。
・ 松尾さん以外にもホテル関係者など会場をご提供いただける方へは「柑芦会会員向けの“特別プラン”をご提案ください」と呼びかけて、回答のあったところは全部HPに載せることにする。
・ 呑み放題(時間制限なし)で3500円くらいでの提供を検討してみる。<松尾>
・ さらにそこを使って「ボジョレヌーボーを楽しむ会」も企画してはどうか。実兄が20年以上前から「シニアワインアドバイザー」をやっているのでご協力できる。ボジョレヌーボー以外でも「ワインを楽しむ会」なら定期開催もできる。<中村>
・ では11/22(水)にサザン亭で計画して、早速メールやホームページでPRしよう。
・ 料金は「ボジョレヌーボーを楽しむ会」で4000円程度、「ワインを楽しむ会」なら3500円程度とし、定員は30名としよう。

(3) 支部活動活性化のための「会員意識調査」(案)について・・・北村から提案
・ 年代や意識の多様化する会員の関心事項や、年会費・総会・人生塾など支部活動に関する参加動機など、意識の“定量的な”把握が必要ではないか。
・ 本来なら、メールアドレスのない人を含む全会員に聞きたいが、それもたいへんなのでせめてメールアドレスを登録している会員を中心にアンケートによる調査をしてみる。
・ ただし、アドレスをもっていない人の意見も聞くため、経済講演会や人生塾などの行事の際には「紙ベース」による調査も並行実施する。
・ よって実施時期は、来年2月の「経済講演会」の前後に実施する。
・ 企画書案については、組織委員会の全員宛にメール送付して、意見をもらうこととする。
・ 企画書案作成〜完成、集計、分析、まとめの作業は北村が行う。アンケートメール送付と回答の北村宛転送は金子さんにお願いする。

(4) 新年幹事会について
・ 1月26日(金)18:30〜 とする。
・ 場所は、ハートンホテル南船場の「サザン亭」(約40名)で開催してはどうか?

(5) 来年度の支部総会について、幹事長より下記の線で進めているとの報告があった。
・ 日程:7月8日(日)
・ 場所:三井アーバンホテルベイタワー(本年度と同じ)

(6) 郵便物の「宛先不明者」増加への対策について
・ 総会の案内が戻ってきた人≒130名
・ 様々な機会に、不明者リストを提示して確認いただく作業を繰り返しやるしかない。
・ とりあえずは、人生塾などの行事の際に一人でも多くの参加者に確認してみる。
・ 「アドレス不明者」についても同様の作業を徹底する。

                                               以上


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