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第2回(専門家人生塾):またまた大成功!

  テーマ 「弁護士稼業」?弁護士のお仕事?
 講師  山上東一郎 氏(大16)

 10月6日第2回専門家人生塾が16名の参加(最年少は42期)でスタートしました。
今回の講師の山上さんは、弁護士事務所を経営しておられ、色々な事件、事象について面白く、かつ解りやすく話してくださいました。

 「要旨」
 なぜ、弁護士を目指したのか?という質問に対し、山上さんは「そこに資格があったから」という一風変わったご回答でした。
 大学卒業後、ゼネコンにご就職されましたが、そこは技術畑の集合体、自分も何か資格を!というので司法試験の内容も知らないまま
勉強されたそうです。世界最難関とも言える日本の司法試験ですのにね!
 司法試験合格後、様々な研修を終えた山上さんは弁護士の道に進みました。検事も魅力はありましたが、難点は転勤が多いこと。
弁護士になった時、とても忙しく、他へのステップが出来ず、今日に至ったとのことです。
 刑事裁判修習の時、最初の事件は、被告人が同級生であったため、担当をはずしてもらったそうです。
 しかし、心配で傍聴席についていたらその同級生から「なんでお前がここにいるんだ?」と逆に問い詰められたという過去を懐かしそうに語ってくださいました。

 「感想」
 法曹界の裏事情を色々拝聴できて驚きの2時間でした。まさに「ドラマより実際は奇なり」。検事ものドラマが大好きな私にはぜひまた山上さんに講演していただきたいです。
 「クライアントが一番ベターなことは何か」という当たり前のことができない弁護士が多いことを嘆いていらっしゃいましたが今後益々拍車がかかりそうなこの問題に法曹界はどう対処していくのか、非常に興味があります。

 (ご参考)
 当日のアンケート回答数 13名
 *おもしろかった  11名
 *今後も参加したい  9名

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