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第2回サラリーマン人生塾―「含蓄ある話に参加者一同、深く感動!」

○ テーマ 「人の育て方」
○ 講師  土井亨(松下興産株式会社 取締役社長)
○ 月日、参加者ほか 
10月7日、和大大学院生の初参加も含め、19名でスタート。
講師の豊富な経験と人柄に加え、松下幸之助翁の話も交えながらの話に、一同、
時のたつのも忘れてしまうほどでした。
また、「サラリーマン人生塾」故か、仕事帰りのスーツ姿が目立ちました。
○ 要旨
(1)「任した人」と「任された人」
  31歳でヒィリッピン赴任、資金難連続のピンチの時、当時、上司、高橋副社長の
  例をあげ、「任せるけれど、任せっぱなしにしない」「安易な手は差し伸べない」
  「そして最後は任した人が責任を取る」を学び、一方、任された人のすべきことと
  して、「悪いこと、決めたこと、相談したいことの順で任した人に必ず報告」、
  をあげ、今でも踏襲され、任された側の責任の大きさを強調されました。
(2)「従業員との接し方、育て方」
  従業員の親との連絡を通じ、従業員のことを知ることから始まり、「従業員に
  関心と愛情を持つ」ことの大切さを訴えられるとともに、ヒィリッピン時代の
  信頼できるキャッシャー(金銭出納の責任者)を育てた事例を挙げながら、「人の
  良い所に目をつけて、必死に育てれば、育つ」という強い信念を話されました
(3)[松下幸之助の考え方](講師が幸之助翁との対話の中から直接、学んだこと)
  ・「会社が損を出したら、自分のお金が減ったと感じる」
  (サラリーマン経営者とここが違う!)
  ・「赤字の会社に銀行は金を貸さない」
  (それでも、銀行が金を貸す時は、裏に、何か有ると疑うべき!) 
  ・「責任をとるのは一人でよい」
* 翁は身体が弱かったこともあって、懐疑心の強い人であった。一方、それ故、
「人の話を良く聞き、素直になれる人」であったとのこと
最後に、「経営とは出来るだけシンプルがよい」という言葉で締めくくられました。
○ 感想
(1) 回収アンケート 14人
  「面白かった、有益だった」・・14人、「今後も参加したい」・・12人
  「その他」・・「11月以降、来年も是非、人生塾を継続して欲しい」など
(2) 土井社長が今あるのも、大先輩の一挙一動を注意深く観察し、良い所を
  踏襲し続けて来たからこそと改めて、深い感銘を受けた人生塾でありました。

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