和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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9月度イキイキ人生塾のご案内
                                   平成19年8月2日
柑芦会会員各位                           
                                   柑芦会大阪支部
                                   人生塾実行委員長 中井健夫
                                イキイキ人生塾塾長 吉川博司

  9月度イキイキ人生塾「今、注目の飛鳥時代ー前期難波宮を中心としてー」のご案内

拝啓、暑い日が続く毎日ですが。皆様にはお変わりございませんか?
今回のイキイキ人生塾では柑芦会館から200メートルと離れていない難波宮を中心とした
飛鳥時代のお話を大学10期、西田征弘さんにお願いしております。
難波宮は1360年前にほんの一時ではありますが、大阪で都が作られ、後の藤原宮・
平城宮の先駆的な規模であったことが近時の発掘で分かってきました。
昨年9月には難波宮跡で日本最古の万葉仮名文の木簡出土など今、世間から熱く
注目されております。
大阪や近郊にお住まいの会員の皆様、身近にある難波宮に思いをはせ、その存在意義を
再認識する絶好の機会です。時間のやりくりをつけてのご参加をお待ち申し上げております。

                     (記)
1、日時  9月13日(木) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館  06-6941-4986
     地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町 207号
       (玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、題名 「今、注目の飛鳥時代ー前期難波宮を中心としてー」
4、講師 西田征弘(大10期)  福知山市出身
      昭和37年 和歌山大学経済学部卒業、協和銀行(現りそな銀行)入行
      箕面、和歌山、目白、天六支店長など歴任
      昭和63年 トラスコ中山(株)常勤監査役就任、平成15年 退任
      その後、関西大学文学部で聴講生として3年間、主に人麻呂の万葉集を学ぶ
      趣味:遺跡めぐり、カラオケ
5、講義の内容
     日本書記、万葉集、難波宮発掘の歴史などにもとずき、難波宮の造営、立地・規模、
     意義(遣隋使・遣唐使・遣新羅使などの出航基地など)、大化改新をはじめ政治の
     変遷、その後の飛鳥時代の流れ他。
     日本最古の木簡の歴史的な意義についてもお話いただきます。
6、進め方 18:30-19:30 講義
        19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
7、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
8、申し込み、問い合わせ
  *TEL06−6941−4986   FAX 06−6947−7925   
  *E−mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com
   支部事務局 金子まで                      以上

       参加氏名 :              (    期) 

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