和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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平成19年10月度「研究わくわく人生塾」のご案内

                            平成19年9月吉日
柑芦会会員各位                        
                            人生塾実行委員長 中井健夫
                                    研究わくわく人生塾長 渡邊豊

           平成19年10月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
          観光地の創造と想像力
             
               −近代期における南紀白浜温泉を事例として−
                 
                                           

      残暑の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
      10月度の研究わくわく人生塾は観光学科准教授の神田孝治先生にお願いいたしました。
      先生は、地理学と文化研究が専門であり、近代日本における観光空間の生産をめぐる文化地理学
      的研究を行われています。また、国立歴史民族博物館の共同研究員をされたり、文化や空間に注
      目した歴史的な視点で観光振興のアドバイスもされております。
      南紀白浜温泉という観光地の創造に関する興味深い事例をご紹介いただきながら、観光学科での
      最近の話題もいろいろとお聞かせ頂けます。
                   
     観光学科シリーズの第2段になりますが、観光やまちづくりなどに興味のある皆様やビジネスに
      何らかのヒントを探されている皆様にも是非ご参加頂ければと思います。
                          


                      記

1、日時  10月2日(火)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」、「呼出」を押してください)

3、講師  神田孝治(かんだこうじ)先生(和歌山大学経済学部観光学科准教授)
      博士(文学)(大阪市立大学)

4、内容  18:30-19:30 観光地の創造と想像力
             
               −近代期における南紀白浜温泉を事例として−
                      

      近代期における産業革命の進展にともない、近代観光が誕生して観光地が創り出されて
      いきました。この観光地の創造には、人々の夢や欲望が投影された地理的な想像力が関
      係しており、それは近代という時代に特徴的なものでありました。
      本講義では、このような近代期における観光地の創造と地理的な想像力の関係性につい
      て、空間や文化の問題に注目しながら、南紀白浜温泉を事例にして検討いたします。
          

      19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06−6941−4986
   FAX06−6947−7925 大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
  

参加氏名 :       (    期)
   
                  以上


      



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