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10月度起業家・専門家人生塾のご報告

日時:10月11日(木)
参加人数:13名


今回は、「マスコミビジネスと上手な付き合い方」というテーマで、ひびき証券㈱にて企業支援を担当されている高田栄治さん(会員外)にお話いただきました。

高田さんがマスコミと付き合うようになったきっかけは、学生時代に新聞配達で芸能人を担当してからで、その後、色々なつながりでマスコミ業界との関係を広げられていったとのことです。


顧客からの紹介がきっかけで新聞社とのつながりができ他の顧客を取材してもらったり、FM尼崎に女性起業家32名をゲストとして紹介しトーク番組を運営されたり、番組で顧客を紹介していただいたり・・・

ちなみに、放送局の番組枠をとっている「ブッキング屋」と呼ばれるコーディネーターがいるそうです。その人達が、プロダクションが抱えているタレントを放送局に売り込んで出演メンバーの決定をするそうです。ですから、この「ブッキング屋」と呼ばれる人が鍵になるそうです。


仮に、お金を出して取材して紹介してもらおうとするとものすごい額になるでしょうから、無償でPRしてもらえるのはすごいことかも知れません。ただ、会員の中から、編集によって自分の意図したところと違う形になって紹介される場合があるとの意見もありました。

その点が難しいところかも知れませんね。


どのようにマスコミと上手に付き合っていったらいいのか。これといった柱のある取材協力(タイアップ)の企画があり、お互いの利益になることを心掛ければ、チャンスは様々あるそうです。

例えば、新聞の投稿欄に記事を投稿してみるとか、テレビ局に取材を依頼してみるとか(夕方のローカル番組が狙い目とのこと)

今後は、インターネット番組が今後増加していくのではとのお話でした。


余談ですが、柑芦会がテレビに取り上げられたら素敵だなぁと思いました。

本日は、どうもありがとうございました。


(文責:42期 濱垣 美希)

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