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黒潮会(大学5回)

卒業50周年記念同窓会 新和歌浦で開催
ゴルフ大会・大学見学会も挙行
 
「もはや戦後ではない」と言われた昭和32年卒業以来いつの間にか今年で50年、半世紀が過ぎた。これを記念して平成19年5月8日(火)、新和歌浦「萬波」において記念同窓会が開催された。
 また、当日朝から、記念ゴルフ大会が和歌山カントリー倶楽部で行われ、翌9日(水)には「学長を囲む懇談会及び学内見学会」が計画され、大学を訪問した。

 記念同窓会  記念同窓会出席者は45名、近畿はもとより遠くは関東、中部、中国の各地からも参加があった。特に紅一点中村(旧姓中谷)昭子さんの出席もあり、会場に花を添えた。
 午後6時綿野匡嗣君の司会で開会。開会あいさつの中で卒業45周年同窓会以降に物故された中川種雄、龍田 稔、山根良一、神戸敏雄、井谷紀弘、東 実、村上慶行君の7名についての報告があり、生前の元気な姿を知るだけに哀惜の情ひとしおなるものがあった。
 参加者の50音順トップの有本勝彦君の音頭で乾杯。懇親会に入った。卒業以来始めての出会いもあり、学生時代や恩師の思い出話などあちらこちらで歓談の花が咲き、旧交を温め合う中、2時間半もまたたく間に過ぎ去った。最後に懐かしの「花の霞に」を大合唱。和歌山地区代表の綿野匡嗣君から閉会のあいさつの後、小泉 陽君の一本締めにより次回平成24年の卒業55周年での再会を約して閉会した。
 「節目の周年同窓会を和歌山で」という同期生の要望に応えて、今回も準備万端滞りなくご苦労をお掛けした和歌山地区世話人の方々に心からお礼を申し上げたい。


 ゴルフ大会  同窓会に先立って8日朝からゴルフ大会(黒潮会通算第107回)が北畑正紀君のお世話で和歌山カントリー倶楽部において行われた。好天のもと20名がプレーを楽しんだ。成績は次の通り、優勝・新谷 明G95・H8・N87、準優勝・北畑正紀G91・H0・N91、第3位・佐古靖生G99・H5・N94、


 大学見学会  翌9日、若林 明君のお世話で27名が大学を訪問した。小田学長は懇談会で(1)観光学部について、(2)大学全入学時代における大学経営について、(3)大学改革の重点について ①学生満足の充実、②そのための教職員の意識改革、無休講宣言等々について予定時間を超過して熱弁を振るわれた。 観光学部については、政府の「観光立国宣言」に対応して徹底した専門教育により観光産業を担う人材を育成するために新設しようというもので、他の国立大学に無い「ブランド力のある大学づくり」を志向して全入時代の危機回避の柱にしていきたいとのこと。観光学部発足に先立って、今年4月より経済学部の観光学科として既にスタートしており、来年4月からは観光学部として開設の予定。観光学科の入試競争倍率は、推薦10.2倍、一般前期6.5倍、後期10.1倍と予想を大きく上回って好スタートを切っている。学長の観光学部設置に対する熱い思い、そして優秀な学生を多く育てて社会に送り出し、その卒業生に大いに活躍して貰うことを願う熱意がひしひしと感じられた1時間40分であった。
 大学会館食堂で昼食。広々とした設備の整った清潔な食堂。メニューもバラエティに富んでおり、味もまずまず、懐かしの「三食」と比べて正に隔世の感があった。学内見学は、附属図書館、システム工学部A棟8階の展望台に案内して貰った。
 充実した教育・研究設備と自然が融和した美しく広いキャンパス。女子学生の多い構内。実に恵まれた環境のもと勉学に励む学生が羨ましい。 ネックであったアクセスも南海本線和歌山大学前駅(仮称)が平成22年頃の開設を目指して既に着工されている。
 卒業以来、初めて母校を訪れた仲間もあり、その変貌は、正に目を見張るばかり。本当に久し振りの大学見学で、キャンパスライフを楽しんだ半日であった。そして母校のますますの発展を心から祈念しつつ、一同栄谷の学舎を後にした。

 なお、同窓会に出席した「芦火」俳句会を主催する藤本吉一(俳号・秀峰)君より次の即興句が寄せられた。
 卒五十年 黒潮会に
   新緑や黒潮寄り来和歌浦
   友老いて意気なほ旺かん花は葉に   
   和歌浦に萬波とよもす卯月かな
   和歌浦の凪ぎて船音青葉潮
      < 2007. 5. 9 萬波にて 秀峰 >
                         ( 石田 晴一記 )

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