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12月度 起業家・専門家人生塾のご報告

12月3日、「株式上場における留意事項」というテーマで、公認会計士の中村文子さん(会員外)
にお話しいただきました。

(講演内容)
Ⅰ 株式上場のメリット・デメリット及び公開市場の種類、特徴
Ⅱ 上場へ向けての会社がクリアすべき経営課題について
Ⅲ 株式上場を相続対策として実施する際の留意事項について
Ⅳ 株式上場までの費用・人員・予算について

中村さんは、同志社大学商学部を卒業後、公認会計士試験に合格され、あずさ監査法
人にて法定監査業務に2年間従事、その後、中小監査法人にて法定監査業務に携わり、
公開準備業務支援に3年間従事した後、中村文子公認会計士事務所として独立開業さ
れました。
現在、監査法人から株式上場準備の請負、コンサルティング会社からのJ-SOX支援業
務や会計実務相談の請負等を行っているということです。
株式公開といえば聞こえはいいですが、割り切ってキャピタルゲインを目的とする上
場ならともかく、相続対策などの小手先手段として上場するというのはいかがなものか、
とのお話でした。
また、上場するには、監査法人や主幹証券会社の選択で色々大きく変わってくるそう
です。

費用も多額になるため、結局は上場希望の1%くらいしか実現しないとのことです。
やっぱり厳しいですね!


                        (文責:木村之保 40期)

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