柑芦会(和歌山大学経済学部同窓会)大阪支部 会員の成長に役立ち、人生を豊かにする
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2月度イキイキ人生塾 「江戸時代の博物学」のご案内
                                           平成20年1月7日
柑芦会会員各位                           
                                   柑芦会大阪支部
                                   人生塾実行委員長 中井健夫
                                イキイキ人生塾長 吉川博司

        2月度イキイキ人生塾 「江戸時代の博物学」のご案内

新年おめでとうございます。会員の皆様には良いお正月をお迎えのこととお喜び申し上げます。
イキイキ人生塾新春のスタートは「江戸時代の博物学」と題して、10期の秋月武児さんに
講演をお願いしました。
風土記、自然科学、地理学、民俗学など広い範囲を包含した本草学の話をしていただきます。
中でも幕末の紀州が生んだ「畔田翠山(くろだすいざん)」なる博物学者の話は秋月さんならではの
レベルの高い一級品です。
この機会をお見のがしなく、あわせて、新年最初のイキイキ人生塾でワイガヤとおしゃべりをしながら
楽しい、無病息災の1年を願ってのご参加をお待ち申し上げます。

                     (記)
1、日時  2月8日(金) 18:30-21:00
2、場所  柑芦会大阪支部会館  06-6941-4986
     地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ ロイヤルタワー大阪谷町 207号
       (玄関で「207」、「呼び出し」を押してください)
3、題名  [江戸時代の博物学」
4、講師 秋月武児
      出身地 和歌山市秋月
      ゼミ 松村善太郎教授(国際金融論)
      昭和37年、和歌山大学経済学部卒(10期)
      同年、関西ペイント(株)入社、平成13年同社常務取締役を退任、現在に至る
      趣味:山登り、自然観察、ゴルフ、観賞用南京つ”くり他
5、講義の内容
     元々、薬草の学問であった「本草学」が18〜19世紀に「博物学」として開花、
     その博物学の話とその時活躍した人々(貝原益軒、平賀源内ほか)のエピソードも
     交えながら、話をしていただきます。
     後半では紀州が生んだ「畔田翠山(くろだすいざん)」なる博物学者の紹介と質量ともに
     並外れた著作についても触れていただきます。
     秋月さんの「畔田翠山に関する研究」は武田薬品の2007年度杏雨書屋(きょうしょおく)
     研究奨励贈呈者の一人に選ばれるなど、医学の歴史研究の観点からも高く評価されて
     います。


     畔田翠山フアンが一人でも出てくればと願っての講義となることでしょう。 
6、進め方 
     18:30-19:30 講義
     19:30-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
7、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)
8、申し込み、問い合わせ
  *TEL06−6941−4986   FAX 06−6947−7925   
  *E−mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com
   支部事務局 金子まで                      以上

       参加氏名 :              (    期) 
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