平成20年4月吉日
柑芦会会員各位
人生塾実行委員長 浦 義弘
研究わくわく人生塾長 渡邊 豊
平成20年5月度「研究わくわく人生塾」のご案内
食と農を取りまく環境変化と農山村地域における着地型観光の課題
陽春の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
お陰様で、観光学部新設シリーズの研究わくわく人生塾も大変ご好評頂いております。
今回は、地域再生学科学科長で教授の藤田 武弘(ふじた たけひろ)先生にお願
いいたしました。
先生は、農学博士であり食料・農業経済学(フードシステム論)がご専門で、
主な担当講義は「地場産品・観光物産の生産と流通」,「グリーンツーリズム論」,
「中山間地域再生論」などです。
食の安心安全が叫ばれ、ストレスの溜まりやすい昨今では,ホンモノの食や癒しを求め
都市住民が農山村へ向かう動きと地域の活性化を図ろうとする農山村の取り組みが顕著
になって来ました。
観光振興による交流人口の拡大を図るために農山村が取り組むべき課題とは何かを会員
の皆様方と考えてみたいと思います。
日頃お忙しく活躍されているビジネスマンの会員の皆様にも、観光や食と農を少し立ち
止まって考える良い機会にしてもらいたいです。多くの会員のご参加をお待ちしております。
記
1、日時 5月28日(水)18:30-21:00
2、場所 柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
ロイヤルタワー大阪谷町 207号
(玄関で「207」、「呼出」を押してください)
3、講師 藤田 武弘(ふじた たけひろ)先生 和歌山大学観光学部(地域再生学科)教授・学科長
学部:大阪府立大学総合科学部日本文化コース
MC:立命館大大学大学院文学研究科博士前期(地理学専修)
DC:大阪府立大学大学院農学研究科博士後期(園芸農学専攻)
4、内容 18:30-19:40 食と農を取りまく環境変化と農山村地域における着地型観光の課題
わが国の食料供給は著しく国際化が進み,自給率が低迷する下で,食の安全・安心の確保
や食の「外部化(外食・中食への依存)」が進展し,「食(消費)」と「農(生産)」の
顔のみえる関係が喪われつつある。しかし近年,ホンモノの食や癒しを求めて都市住民が
農山村へ向かう動きと,農産物直売所や農家レストランへの集客・体験交流を通じて地域
の活性化を図ろうとする農山村の取り組みとが軌を一にしつつある。
観光振興による交流人口の拡大を図るために農山村が取り組むべき課題とは何かを考えて
上記のような観点を中心に講義をして頂きます。
19:45-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
5、会費 1,500円(お弁当、ドリンク付)
6、申し込み、問い合わせ
*TEL06−6941−4986
FAX06−6947−7925 大阪支部事務局まで
*E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
参加氏名 : ( 期)
以上
柑芦会会員各位
人生塾実行委員長 浦 義弘
研究わくわく人生塾長 渡邊 豊
平成20年5月度「研究わくわく人生塾」のご案内
食と農を取りまく環境変化と農山村地域における着地型観光の課題
陽春の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
お陰様で、観光学部新設シリーズの研究わくわく人生塾も大変ご好評頂いております。
今回は、地域再生学科学科長で教授の藤田 武弘(ふじた たけひろ)先生にお願
いいたしました。
先生は、農学博士であり食料・農業経済学(フードシステム論)がご専門で、
主な担当講義は「地場産品・観光物産の生産と流通」,「グリーンツーリズム論」,
「中山間地域再生論」などです。
食の安心安全が叫ばれ、ストレスの溜まりやすい昨今では,ホンモノの食や癒しを求め
都市住民が農山村へ向かう動きと地域の活性化を図ろうとする農山村の取り組みが顕著
になって来ました。
観光振興による交流人口の拡大を図るために農山村が取り組むべき課題とは何かを会員
の皆様方と考えてみたいと思います。
日頃お忙しく活躍されているビジネスマンの会員の皆様にも、観光や食と農を少し立ち
止まって考える良い機会にしてもらいたいです。多くの会員のご参加をお待ちしております。
記
1、日時 5月28日(水)18:30-21:00
2、場所 柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
ロイヤルタワー大阪谷町 207号
(玄関で「207」、「呼出」を押してください)
3、講師 藤田 武弘(ふじた たけひろ)先生 和歌山大学観光学部(地域再生学科)教授・学科長
学部:大阪府立大学総合科学部日本文化コース
MC:立命館大大学大学院文学研究科博士前期(地理学専修)
DC:大阪府立大学大学院農学研究科博士後期(園芸農学専攻)
4、内容 18:30-19:40 食と農を取りまく環境変化と農山村地域における着地型観光の課題
わが国の食料供給は著しく国際化が進み,自給率が低迷する下で,食の安全・安心の確保
や食の「外部化(外食・中食への依存)」が進展し,「食(消費)」と「農(生産)」の
顔のみえる関係が喪われつつある。しかし近年,ホンモノの食や癒しを求めて都市住民が
農山村へ向かう動きと,農産物直売所や農家レストランへの集客・体験交流を通じて地域
の活性化を図ろうとする農山村の取り組みとが軌を一にしつつある。
観光振興による交流人口の拡大を図るために農山村が取り組むべき課題とは何かを考えて
上記のような観点を中心に講義をして頂きます。
19:45-21:00 食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流
5、会費 1,500円(お弁当、ドリンク付)
6、申し込み、問い合わせ
*TEL06−6941−4986
FAX06−6947−7925 大阪支部事務局まで
*E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
参加氏名 : ( 期)
以上
| ホーム |

