日時 6月9日(月)
テーマ 「包装資材業界の中で、未来を拓く 」
講師 谷村英亮(会員外)
今回は、奈良で包装資材卸業をされているネオス・タニムラ株式会社の
谷村英亮社長にお話しをいただきました。
祖父の時代に地元の名産品だったスイカを運ぶための縄を作られていたということで
かなりの老舗企業の流れを汲まれています。
包装資材業界も原料高から粗利率が15%くらいに落ちてきているそうで
粗利率を上げるために包装資材業界の枠を超えて、工場用品卸へと進化させ
最先端のモノづくりをしているお客様の要望に応えられています。
今後もどんどんおもしろい商材を扱われ、10年後には現在とは全く違った会社に
なっているかもしれないと思いました。
谷村さんは、大学を出られてすぐに中堅保険会社へ就職され
その後、父と叔父が経営していた会社に転職。
その後、8割方のお客さんを引継ぎ、独立され6期目ですが
毎期右肩上がりで順調に業績を伸ばされています。
因みに奥様は、パン教室もされており、私も家族ぐるみでお付き合いさせて頂いて
おりますので、今後のご活躍を期待しております。
報告者 小柴学司
テーマ 「包装資材業界の中で、未来を拓く 」
講師 谷村英亮(会員外)
今回は、奈良で包装資材卸業をされているネオス・タニムラ株式会社の
谷村英亮社長にお話しをいただきました。
祖父の時代に地元の名産品だったスイカを運ぶための縄を作られていたということで
かなりの老舗企業の流れを汲まれています。
包装資材業界も原料高から粗利率が15%くらいに落ちてきているそうで
粗利率を上げるために包装資材業界の枠を超えて、工場用品卸へと進化させ
最先端のモノづくりをしているお客様の要望に応えられています。
今後もどんどんおもしろい商材を扱われ、10年後には現在とは全く違った会社に
なっているかもしれないと思いました。
谷村さんは、大学を出られてすぐに中堅保険会社へ就職され
その後、父と叔父が経営していた会社に転職。
その後、8割方のお客さんを引継ぎ、独立され6期目ですが
毎期右肩上がりで順調に業績を伸ばされています。
因みに奥様は、パン教室もされており、私も家族ぐるみでお付き合いさせて頂いて
おりますので、今後のご活躍を期待しております。
報告者 小柴学司
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