和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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10月度ビジネス人生塾のご報告
今回は、『関西の地価動向について(速報)』というテーマで不動産鑑定士の

松本孝司(大学41期)さんにお話しいただきました。

まず、今年9月に発表された地価公示を基に関西の商業地および住宅地の地価動向を
説明していただきました。
全国的に地価は低調で、とりわけ関西でも例外ではないとのことでした。

特に、繁華街を中心に地価上昇率が鈍っているということであり、「ミニバブル」は
終息したとのことです。
質疑応答では、「平成のバブル期における地価高騰は不動産鑑定士もその一端を担っているのでは?」

という厳しい意見や
「不動産に対してどのように評価すべきなのか?また何が適正な価格なのか?」といった
一歩踏み込んだ質問もあり、不動産評価について考えさせられる有意義な時間となりました。

文責 夫馬竜司(47期)
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