和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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ビギナーのためのヨガ実践指導 「第3回」を受講して
                                            17期 本多康重

ヨガ教室も3回目となり、いささか要領も分かってきました。基本の深い呼吸(4段呼吸)から手、足、顔のウオームアップを繰り返し指導して頂くので、最初戸惑いを覚えた「ライオンの顔のポーズ」もスムーズに出来るようになってきました。ウオームアップから前屈、伸び上がり、反り返り、と徐々に全身の運動に至りますが、決して無理はしない。
その間に「弛緩(くつろぎ)のポーズ」が適時入ります。これはヨガの真髄であると共に最重要のポーズであるとのことです。
この「ライオンの顔のポーズ」と「弛緩のポーズ」は 法相宗 薬師寺 山田法胤副住職 ご推奨のものだとお聞きしました。
普段使っていない筋肉や硬直した部分に「喝」を入れられた感じで、細胞が活性化してきて、身体がほてり、汗が滲んできます。
「猫のポーズ」「犬のポーズ」「Zのポーズ」「とび魚のポーズ」とそれぞれに面白い名前が付けられていて、喜多講師の分かり易い解説も有って、チョットきつい体位も楽しくチャレンジできるようになっています。
特筆すべきは、参加者の中に足ヨガ(下肢、足指刺激)を続けた結果「水虫」が治ったという方が複数おられました。
また、早食いのクセが直ってきたという感想も聞いています。私自身も、つい猫背になりがちだったのですが、最近では姿勢良く歩いていることに気付いています。これも喜多講師のご指導のお蔭と感謝しています。
歳を重ねてますます硬くなる我が肉体にヨガは誠に効果的と実感している次第です。
今後とも日常的に継続していきたいと考えています。今春以来の3回にわたるご指導有難うございました。
7-25ヨガ風景 172
7-25ヨガ風景 173
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