和歌山の「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。




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「ホテル川久に泊まる南紀の旅」大盛会裡に終了
実施日:11月12〜13日
参加者:16名(3夫婦+10名)
今回の旅行のコンセプト:「一味違う旅」

2日間とも温かい晴天に恵まれ、実に和やかな中に盛り上がった旅となった。
行き先は「うめ振興館」「南方熊楠顕彰館」「闘鶏神社」「備長炭発見館」などで、
それぞれの施設で責任者の方から懇切丁寧な説明を受け、理解を深めることが出来た。
特に南方熊楠顕彰館、闘鶏神社と田辺の町並み散策では10期秋月さんのコネで特別扱いして頂き、参加者一同感激。
途中立ち寄った「奇絶峡」では紅葉には早すぎたが、一同散策に心地よい汗を流し、豊かな自然を満喫。
宿泊した「ホテル川久」では職員の案内で館内ツアを実施し、バブル最盛期の贅沢な造りに複雑な感慨を覚えた。細かな不満点はあったが、さすが「川久」という点も多く、豪華ホテルでの滞在をエンジョイすることが出来た。   
      (文責)神原克收
写真はこちら
写真の説明
3194-3197 初日昼食風景
3198-3200 うめ振興館にて
3203-3208 奇絶峡
3215-3222 ホテル川久での宴会
3224-3237 ホテル川久にて
3238-3247 南方熊楠顕彰館にて
3249-3266 田辺町並み散策
3270-3273 二日目昼食風景
3275-3280 備長炭発見館

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