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6月度ビジネス人生塾のご報告

    6月10日(水)   18:30~21:00
    参加人数 16名

今回は、 『産業が変わる、人が動く ~今、堺株が狙い目~』というテーマで、
22期の太田慶一さんにお話しいただきました。
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太田さんは、長年、堺市役所に勤務され3月に退職されたのですが、平成19年から
は産業振興局長として堺市の活性化に尽力されてきました。
かつて、堺市役所は、労働組合が強いこともあり、高い給料(国の平均の1.3倍)
でしたが現在は、大阪でも下から2番目に低くなったとのことです。

また、役所は、縦割り組織のため効率が悪かったり、決めたことを修正しない社会主
義的なところがありましたがバブル崩壊後は、自治体も生き残るために他の自治体と
競争したり、税収を確保するために企業誘致に力を入れるようになったとのことです。
特にシャープを誘致する際の具体的なお話しがおもしろかったです。
企業誘致には、税金面の優遇と立地とアクセスを整えたり、やっかいな法律をクリア
することも重要とのことでした。

なお、シャープの液晶パネルの年間出荷額が1兆円になる場合は、約1万人の雇用が
確保できるとのことで、大阪ベイエリアの液晶パネルとソーラーパネルの生産が関西
発展の起爆剤になってほしいと思いました。

堺市は、歴史が古く、観光スポットもいろいろありますが、仁徳陵古墳を世界遺産に
登録してもらうための努力をされているとのことです。
年配のOBは、歴史の話しで盛り上がっていました。

太田さん、どうもありがとうございました。

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                             文責:小柴学司

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