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ビジネス人生塾「関西経済の活性化に向けて」

ビジネス人生塾 (2009年8月4日(月)開催)
講師:市平和久氏(大44期)
           参加者17名

テーマ「関西経済の活性化に向けて」
~関西メガ・リージョン活性化構想~

 今回は、和歌山大学卒業後、経済産業省近畿経済産業局に勤務されている市平和久さんに関西経済の現状について、お話しいただきました。
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 市平さんは和大在学中にオーストラリアのパースへの留学経験があり、アジア大洋州課ではASEAN地域を担当されるなど国際経験も豊かです。

※ 市平さんは最初に、今回お話しする内容は、私見であり経済産業省の公式見解ではないと前置きして話されました。

 日本経済は未だ厳しい状況にあります。その中で近畿の経済は低迷しているものの一部では持ち直しの動きがあり、環境・エネルギー分野において近畿は大きな割合を占めています。また近畿には「モノづくり技術」に優れた中小企業が存在しております。
 また、大学も多く、人口に占める学生数も他の地域の2倍以上となっております。しかしながら就職を機に多くの若者が首都圏等の地域に流出しております。
 また、製造業事業所数の減少傾向や行政支援の域内連携が不十分である事なども指摘されております。

 そこで、経済再生拠点化計画として「関西メガ・リージョン活性化構想」が打ち出され、46のアクションプランが進められています。
 その中で、市平さんが担当されているのが、「高度海外人材への専門教育と就職支援」(アジア人財資金構想)です。
 関西の経済団体との連携を強化し、我が国企業への就職意思を持つ産業界で活躍できる高度外国人材の育成を図るものです。
 アジア人財資金構想には専門教育プログラム、ビジネス日本語研修、日本ビジネス研修、インターンシップ、就職支援など2年間のカリキュラムがあり、現在3期生まで生まれています。
 3期生は大阪50名(和大の留学生4名)、京都・神戸が各40名おられます。
 そこで、アジア人財資金構想プロジェクトではインターンシップを受け入れていただける企業を探しております。

 協力していただける又は関心のある方は下記 まで問い合わせください。 

(財)関西生産性本部
TEL 06-6444-6464  E-mail asia-hr@kpcnet.or.jp

近畿内に収まらないグローバルな地域間競争についてのお話しを聞かせていただき、市平さん、ありがとうございました。

文責:大井信寛(院32期)
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