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ビジネス人生塾 :大阪・河内に育った同族企業チョーヤ梅酒

ビジネス人生塾 (2009年10月29日(木)開催)
講師:金銅重弘さん(大27期)
           参加者26名

テーマ 『大阪・河内に育った同族企業』

今回は、テレビCMでおなじみのチョーヤ梅酒㈱社長の金銅重弘さん(大27期)に
チョーヤ梅酒の歴史と同族企業ならでは良い点悪い点についてお話をしていただきま
した。
DSCN1623.jpg

金銅さんは5代目社長(社長歴2年)ですが、創業者の祖父は、ブドウ作りの百姓か
らワイン造りを始められたそうです。
戦時中、ワインは軍需産業という位置づけで業績が良かったが、戦後は安いワインに
押され徐々に業績が下がっていきました。
創業者が60歳でフランスのボルドーに引退旅行に行った際、自社のワインの価格の
4分の1の価格でワインが売られていたのを見てワインからの撤退を決断されたとのことです。
その後、昭和33年に始めて梅を漬け込んで、もう50年になります。
梅酒メーカーは、現在350社ほどあるそうで、チョーヤ梅酒は約50%のシェアだ
そうです。



同族会社を経営してきた教訓は、「もめるといけない」とのことです。
同族だと最初は議論していてもだんだんケンカになっていくとのことで、もめ始める
と業績は落ちていくとのことでした。

最近の好きな梅酒の飲み方は、JIN割りとのことです。
因みにJINの中に入っているハーブが肝機能を高めるそうです。

売上は、現在140億円ほどですが、将来の目標として、銀座に環境を考慮した工場
を作りたいとのことで
そのために売上を15倍に増やしたいと事業意欲旺盛な姿は、さすがでした。

金銅社長!どうもありがとうございました。

DSCN1621.jpg

                                文責:小柴学司(大39期)

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