中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

「少子高齢化に生きる」イキイキ人生塾 (平成21年11月11日)

イキイキ人生塾 (平成21年11月11日)
講師: 辻尾 脩氏(大17期)   辻尾行政書士事務所代表  

「少子高齢化に生きる」を聞いて
P1010050.jpg

今回は、辻尾脩氏(大17期)に依る表題で、①救急医療の課題、②教育現場の問題点、が語られた。
氏は永年の大阪市役所勤務の経験を活かし、データーを駆使して具体的に現状を報告。身近な問題を、理念や概念に流されず、データー中心の話は足が地に着いた説得力があった。さすが“元お役人”だ。
① 救急医療
大阪市内に7か所の休日急病診療所が在り、救急医療に対応している。県外者も受け入れているという。高齢者や幼児を持つ親にとっては、知っていれば万一の場合に役立つ話だ。しかし、ここでも医師不足が目立つ。
連携の上で運用されている、という。
② 教育現場の問題点
さまざまな問題点が噴出していて、憂慮せざるを得ない。
○教師のレベルの低下(教育に情熱を持っていない)
○親の問題
○経済の悪化により、公立学校志向の増加……受け入れ校の減少

いずれにしても現在の経済、社会情勢が凝縮された身近な問題である。
氏はこれらの問題点を大上段に論じるのではなく、身近な方の老人医療や
お孫さんの進学問題があれば、相談してほしい、と語りかける。

  氏のような人が同窓生に居ることは、大変、心強く、頼もしいと感じた。
今後とも氏のご活躍をお祈りしたい。
又、柑芦会への積極的な関わりも期待したいところです。 
                                  以上
                 平成21年11月13日
                  17期 本多康重

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/