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イキイキ人生塾「海外旅行の楽しみ方」を聞いて

             イキイキ人生塾  平成22年3月24日 開催
                 「海外旅行の楽しみ方」を聞いて
                                           平成22年3月30日
                                          大14期 吉川博司
今回は、海外旅行の経験豊富な14期武中照夫氏にお願いして、今日に至るまでの体験の数々を腹蔵なく語っていただいた。
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現在、二つの大学で、講師として教鞭を執られているだけに、冒頭より参加者との一体感を作る話法ではじまりました。
それは、和大経済学部の必修科目であった「簿記学」について参加者に問いかけられました。
「なぜ、複式簿記は、西欧で誕生したのですか」。
皆が履修した科目だけに、その場で、講話の雰囲気、知識の雰囲気ができあがりました。
現役の講師であり、櫻井ゼミの俊英、面目躍如たるものがありました。
本題に入って、まず、
① 海外では、各地とも綺麗な面と汚い面がある。
② 百聞は一見にしかず
③ 現地にいけば、出来るだけ高い場所に上がり、全体を俯瞰する。
上記の三点を踏まえ、「旅行計画」から「オーダーメイド旅行の長所短所」「レデーメイド旅行の長所短所」「各国鉄道パスの利用法」「西欧の美術館巡りにおける新約聖書の物語の理解」「各地の建築様式」「スリ、置き引きなどの犯罪の手口」「旅行記録作成」に至るまで、数多くの体験を交えながら、講師の人柄がにじみ出たお話の展開をされました。
参加会員の皆様も、ご自分の経験を披露され、盛り上がりました。
品格ありきの会員ではありますが、ビールと食事を食べると口も軽くなり、話は「穴場、夜の世界」の方向に進んでおりました。P1010119.jpg

皆さん、武中氏が、ご夫人またご家族とほとんど旅行されてきたのを失念されておられたようで 講師になり代わって話題を提供いただいた会員も現れ、楽しい司会進行ができました。
まさに、「百聞は、一見にしかず」であり、「何事も現場に立って高いところから見る」こと、さらに、どこの国でも「汚い面、綺麗な面」はあるようです。
一貫して真面目、品行正しき「地球の歩き方」講話ありがとうございました。
(蛇足)
冒頭、講師の質問の答えは、「西欧人は、お客が大きなお札で買い物をしたとき、品物の値段に加えて、小銭から順次出して、大きなお札と同額にして渡すように「計算は、足し算をもってするのが、基本である。」事から左右対称の複式簿記が誕生したようです。
                                                   以上

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