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9月度ビジネス人生塾のご報告

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今回は、株式会社グローバル人材育成センター(GJIC)の 大江良雄さん(会員外)に
『日本人に求められる国際化とは?』というテーマでお話しいただきました。
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大江さんは、三洋電機時代にドイツで8年半、そしてハンガリーの子会社(従業員1500人)では
社長として4年間、リチウムイオン電池(2次電池)、ソーラーパネル、業務用空調機の製造販売に尽力されました。

① ハンガリー国事情のお話しでは
民族はアジア騎馬民族マジャール人で、赤ん坊には蒙古斑があり、姓名表記は日本人と同じという点が印象的でした。
また、親日的とのことで、観光地としても日本人にぴったりと思いました。
西暦1000年にハンガリー王国が誕生してから、周りの国に統治されていた時代が長いのですが
1000万人の人口で、人口の割にノーベル賞をもらった人が12名と最多とのことです。

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② 人材の国際化のお話しでは
  大概の日本企業の海外子会社では、人材の国際化が特に遅れ、
  結果として現地人幹部登用が少ないなど
  真に現地で自立した会社に至っていないとのことでした。
  また、間違っても良いので現地語で話そうとする日本人幹部の姿勢が重要とのことでした。

  今年7月に設立された株式会社グローバル人材育成センターの活動を紹介され、
  真の国際化のためには、日本人としての価値観と志を持ち、
  異なる歴史・文化・習慣を持つ相手国との違いを認め、
  「先も立ち、我も立つ」(石門心学)の実践が肝要とのお話しをしていただきました。
  株式会社グローバル人材育成センターは、現在長年の海外駐在で培った知見、ノウハウを持った
  約50人の国際ビジネスアドバイザーが在籍し、
  海外のことなら何でも相談に乗っていただけるとのことです。

株式会社グローバル人材育成センターは株式会社ですが、社会貢献を目的としているとのことで
海外進出を検討している柑芦会メンバーには心強い存在です。
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大江さん、今日は貴重なお話しをありがとうございました。

参加人数18名
                                  文責:小柴学司(39期)

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